最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる糸満のホテル

最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる
【糸満】で人気のホテル

更新:2018年11月29日

ローカル案内役が糸満のホテルを厳選!周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

ローカル案内役厳選!目的別おすすめ宿

那覇空港に近い大型ビーチリゾート

多目的スポーツ施設を完備した空間

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糸満のグルメ、観光スポット

  • 糸満市を楽しむ!おすすめ観光情報

    糸満市を楽しむ!おすすめ観光情報

    昔ながらの沖縄の雰囲気が濃く深く残っている糸満市。懐かしい風景に重なるのは、海、畑、川といった美しい自然。那覇から近く、気軽に観光できるので観光客が訪れます。平和祈念公園やひめゆりの塔などが知られ、糸満ハーレーなどの伝統行事も盛んに行われ、夏はビーチがにぎわいます。

  • 人気イベント「糸満ハーレー」

    人気イベント「糸満ハーレー」

    海人(うみんちゅー)とは、沖縄の言葉で漁師のこと。「糸満ハーレー」は、沖縄本島南部の糸満市で、旧暦の5月4日に行われる伝統行事です。海の男たちによる勇ましい競漕が見どころで、毎年3万人以上の観客でにぎわいます。

  • 沖縄県営平和祈念公園で平和を体感

    沖縄県営平和祈念公園で平和を体感

    約40ヘクタールの広大な公園内には、国立沖縄戦没者墓苑や各都道府県の慰霊塔・碑があり、戦没者への慰霊を捧げるとともに、平和の礎・平和祈念堂・平和祈念資料館などを通じて平和の尊さを体感する場所です。

糸満を知る

糸満ってどんなところ?

沖縄本島の最南端に位置しているのが、糸満市。那覇から国道331号線を南へ走って約12キロと近く、思い立ったときに美しく広がる海を見ながら移動できる場所。市街地の糸満ロータリー近辺には昔ながらの市場があって、海人(ウミンチュ。漁師のこと)の町ならではの風情が味わえます。郊外には、サトウキビ畑や赤瓦屋根が残る集落、戦跡など沖縄らしい風景と過去を教えてくれる場所があります。

ひめゆり平和祈念資料館・ひめゆりの塔

自分の子どもに伝えたい平和学習
自分の子どもに伝えたい平和学習

ひめゆり平和祈念資料館は、戦争体験者が年々少なくなっていく今、国内唯一の住民を巻き込んだ地上戦となった沖縄戦がどんなものであったのか、元ひめゆり学徒たちの体験を通して、若い世代に戦争の実態を伝えています。年間約60万人が平和学習や慰霊、観光でこの地を訪れます。 ひめゆりの塔は、沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒・教師の鎮魂のための慰霊碑です。終戦の翌年に学徒の遺族らによって建立されました。糸満市には数多くの慰霊碑・塔がありますが、最も早く建てられた塔のひとつです。

琉球ガラス村

県内最大の手作りガラス工房
県内最大の手作りガラス工房

平和祈念公園やひめゆりの塔が有名な糸満市(いとまんし)にある琉球ガラス村。職人の手仕事を間近で見ることができるほか、琉球ガラスづくり体験メニューや琉球ガラスの商品が豊富とあって多くの人が訪れます。琉球ガラス村では7種類の体験メニューがありますが、なかでも一番人気なのが「オリジナルグラス作り体験」。琉球ガラス工房内に入って、職人の技を見ながら自分だけのグラスが作成できます。

道の駅いとまん

最南端の道の駅
最南端の道の駅

糸満市にある道の駅いとまんは、那覇空港や沖縄自動車道のICからのアクセスに恵まれているため、観光の途中や空港へ向かうまでの空き時間を過ごすのに最適です。観光情報や体験メニューを紹介してもらえる「情報案内カウンター」や沖縄土産が買える「糸満市物産センター遊食来(ゆくら)」など、観光客にうれしい施設が充実しています。「ファーマーズマーケットいとまん うまんちゅ市場」や「お魚センター」には、地元の人たちが安くていい商品を求めて集まるため、観光客と地元の人が行き交うにぎやかな場所となっています。旧暦が暮らしに根付き、独特の文化が残る糸満のディープな雰囲気を味わってください。

美々ビーチいとまん

本島南部の美しい西向きビーチ
本島南部の美しい西向きビーチ

家族連れや、のんびりしたい人に特におすすめな、沖縄本島南部、糸満市の埋立て地区である糸満漁港ふれあい公園内に平成18年(2006)に出来た人工ビーチ。漁師町糸満の新しい名所としてファミリー層を中心に地元で人気のスポットです。海はクラゲ防止ネット完備の遊泳区域とマリンアクティビティのエリアに別れ、各種メニューも充実しているほか、ビーチサッカー、ビーチバレー、パークゴルフなども出来るので、海以外でもいろいろ楽しく過ごせるビーチですよ。西向きなので夕陽ウォッチングもおすすめです。

糸満大綱引

沖縄三大大綱曳きの一つ
沖縄三大大綱曳きの一つ

本島南部糸満市で行われる伝統行事。沖縄三大大綱曳きの一つ(残る二つは那覇、与那原)で、五穀豊穣、大漁祈願、家内安全、無病息災を願い、勝負の結果で吉凶を占います。綱引きの当日に大綱作りをするのが糸満大綱引の大きな特徴。雄綱・雌綱合わせて約180メートル、最大直径約1.5メートル、重さ約10トンという県内でも最大級の2本の綱を作ります。綱が完成すると午後には旗頭を先頭に「道ズネー」という市民約千人の舞踊や歌、子供エイサーなどのパレードが練り歩きます。その後、南北に分かれてそれぞれシタク(支度)と呼ばれる伝説上の人物に扮した若者が登場、綱の中央でのにらみ合いが終わるといよいよ綱引き本番が始まります。

山巓毛(サンティンモー)

港町・糸満を見渡せる高台
港町・糸満を見渡せる高台

国道330号線と県道77号線が交差する糸満ロータリーのすぐ近くにある高台で、高さ30メートルほどの石灰岩丘陵上にある拝所(ウガンジュ)。かつては、海上で船の位置を確認するための目印にもなっていました。現在は展望台と公園があり、宇宙船のような形の展望台からは、糸満漁港や町並みを一望できます。糸満ハーレーの最初のレースが、ここでの旗振りの合図でスタートすることで有名ですよ。14~15世紀、古代琉球の三山時代には、南山(なんざん)最後の王・他魯毎(たるみい、たるまい)が、中山(ちゅうざん)の王・尚巴志(しょうはし)の攻撃を受けて妻子とともに自害した場所でもあります。

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