西表島のホテルランキング

【2018年版】
沖縄のホテル通が選んだ
西表島ホテルランキング

ローカル案内役が西表島のホテルを厳選!
最安値で泊まれる宿、目的別の「推し宿」特集、満足度が高い施設ランキングなどで紹介します。
周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

更新:2018年09月10日

西表島のホテルランキング

1st全室デイベッド付き。島の恵みを五感で感じる体験を

ホテルニラカナイ西表島

ホテル通がおすすめする理由

神秘の島と言われる西表島にあり、自然に囲まれたホテル。部屋は、広々としたバスルームやアジアンテイストの落ち着いた雰囲気が特徴です。森の一角にある木や草花に囲まれた「ジャングルブックカフェ」では、コーヒーを片手に読書を楽しむのがおすすめです。ブッフェスタイルと鉄板焼きのレストランがあるのでお好みで。

ローカル案内役 金城 麻美

  • 沖縄県八重山郡竹富町字上原2-2
  • 上原港から車で約10分/無料送迎有り
  • 無料(30台)
2ndオーシャンビューのリゾート。島食材のディナーが魅力

ラ・ティーダ西表リゾート

ホテル通がおすすめする理由

南国らしい雰囲気の部屋は、テラス付きのタイプがおすすめ。島食材を使ったディナーは完全予約制で、八重山諸島名産やいま牛のステーキなど希少な食材を使ったメニューも。ホテルに隣接する温浴施設では露天風呂から南十字星や天の川を眺める贅沢な湯浴みが楽しめますよ。

ローカル案内役 鈴木 竜彦

  • 沖縄県八重山郡竹富町南風見508-205
  • 大原港から車で約10分/送迎バス有り
  • 無料(15台)
3rd亜熱帯のジャングルの中にあるホテルで大自然を満喫

西表島ジャングルホテル パイヌマヤ

ホテル通がおすすめする理由

客室の窓を開けると、亜熱帯の自然がすぐそばに。まるでジャングルの中に泊まっているようなホテル。この大自然の中で、カヌーやトレッキング、キャニオニング、夜のジャングルを探検するナイトツアーなどの様々な体験ができる。

ローカル案内役 中村 桃子

  • 沖縄県八重山郡竹富町高那243
  • 大原港から車で約30分/送迎バス有り
  • 有り(無料)
4thダイビングもステイも存分に楽しめるリゾートヴィラ

ヴィラうなりざき

ホテル通がおすすめする理由

ダイビングの後も快適に過ごしてほしいという思いからつくられた隠れ家風リゾート。系列のダイビングショップの経験豊富なスタッフが教えてくれるので、初心者でも安心してダイビングを体験できる。ナイトダイビングや、日本屈指のダイビングスポット・仲之御神島(通称オガン)でのダイビングもガイドしてくれる。

ローカル案内役 鈴木 竜彦

  • 沖縄県八重山郡竹富町字上原133
  • 上原港から車で13分ほど
  • 有り(無料)
5thプライベート感のあるヴィラで手つかずの自然と遊ぶ

エコヴィレッジ西表

ホテル通がおすすめする理由

1200坪の敷地に15室という、プライベート感たっぷりのホテル。敷地内にプールがあるほか、目の前に遠浅の海が広がる。ホテルの周囲は手つかずの自然。夜には満天の星空を眺めることも。ダイビングスポットを専用船で回るファンダイビング、シュノーケリング…専門の各ショップと提携しているので、幅広いプログラムが楽しめる。

ローカル案内役 田場 大貴

  • 沖縄県八重山郡竹富町字高那280-36
  • 大原港から車で約30分
  • 有り(10台)/事前予約制でシャトルバス送迎有り

西表島のグルメ、観光スポット

  • 秘境の島「西表島」の巡り方

    秘境の島「西表島」の巡り方

    沖縄本島に次ぎ2番目に大きい西表島。島の90%を亜熱帯の原生林が占め、イリオモテヤマネコをはじめとする珍しい動植物が生息しています。そんな島の魅力や楽しみ方を紹介。

  • 自然の雄大さを体感する旅

    自然の雄大さを体感する旅

    東洋のガラパゴスとも称される大自然あふれる島を満喫するには、アクティビティが一番。雄大な自然の中で五感を使う冒険の旅へ出掛けよう。

  • 沖縄県一の落差を誇る「ピナイサーラの滝」

    沖縄県一の落差を誇る「ピナイサーラの滝」

    西表島の代表的な観光地で、沖縄県最大の落差を誇る滝「ピナイサーラの滝」。滝の下から見上げる落差55メートルの滝は大迫力!マイナスイオンを体にいっぱいに受け、のんびりと過ごすのもおすすめだ。

西表島を知る

西表島ってどんなところ?

石垣島から高速船でおよそ40分。イリオモテヤマネコやカンムリワシなど、珍しい天然記念物が生息していることで有名な西表島(いりおもてじま)。島の90%が亜熱帯の原生林で覆われ、秘境と呼べる場所が多いです。島には上原港と大原港の二つの港があり、どちらも石垣港離島ターミナルから船で行くことができます。路線バスもありますが、レンタカー移動が便利です。

船でしか行くことのできない「船浮集落」

豊かな自然が残り素朴な風景が残る場所
豊かな自然が残り素朴な風景が残る場所

西表島で人が住む最西部の集落・船浮(ふなうき)は、同じ西表島ながら船でしか行けない集落です。島内は船浮港を中心にこぢんまりとした集落があり、集落を抜けた反対側には「イダの浜」と呼ばれる美しいビーチが広がります。また、イリオモテヤマネコを最初に捕獲した記念碑や、マングローブの林の中を抜けながらミズウチ川を登った先にある「水落の滝」、船浮の伝説の美女かまどまを祀った「かまどまの碑」、「旧日本軍壕」などの名所があります。

水牛に揺られて訪れる「由布島」

水牛車に乗って辿り着く小さな島
水牛車に乗って辿り着く小さな島

島の周囲が2キロ足らずの小さな島・由布島。西表島(いりおもてじま)から400メートルほどの距離にあるので、歩いて5分ほどで行けるが、15分水牛車に乗って、ゆっくりと干潟を歩いて渡るのがおすすめ。島全体が亜熱帯植物園になっていて、至る所に熱帯の花が咲き乱れています。また、亜熱帯の蝶を間近で見ることができる蝶々園もあり、日本に生息する蝶の中では最も大きいオオゴマダラを観察することも。園内にはレストランや売店があり、のんびりとくつろぐことができます。

真っ白な浜が広がる秘島「バラス島」

地図にも載っていない小さな無人島
地図にも載っていない小さな無人島

バラス島は西表島(いりおもてじま)と鳩間島(はとまじま)の間に位置し、潮の流れによって運ばれたサンゴが集まってできた真っ白な浜が特徴。もともと、サンゴの堆積によって生まれた島とあって、潮の満ち引きによって面積が変わるほど小さく、定期船も出ていません。波が打ち寄せるたびにサンゴがカラカラと心地よい音をたて、透き通るようなエメラルドブルーの海、豊かなサンゴ礁とのコントラストからシュノーケリング、ダイビングポイントとしても有名です。

気軽に自然を満喫できる大見謝ロードパーク

上原港から車で約15分/大原港から車で約35分
上原港から車で約15分/大原港から車で約35分

上原港から車で15分ほどの場所にある大見謝ロードパーク。海を見渡せる展望台や、マングローブ林の観測ができる遊歩道が整備されている。木造の遊歩道はマングローブ林の中を通り、葉や枝を間近で見たり、根元の海や川の生き物を観察することができる。大見謝川に下りることもできるので、夏は多くの子どもたちが水遊びを楽しむ。

星の砂で有名な西表島で人気ビーチ「星砂の浜」

波も穏やかで透明度も高いビーチ
波も穏やかで透明度も高いビーチ

星の形をした星の砂は有孔虫という生き物の殻で、普通の砂とはその起源が違う。ここの浜では海岸ではもちろん、海中にある海草の回りに付着した生きた星の砂が見られる。波も穏やかで透明度も高く、岩場の多い海岸なのでシュノーケルも楽しめます。特にビーチの正面にある緑に覆われた小島の近くではいろいろな種類の魚を見ることも。浜では星砂探しに夢中になること必至です。

五穀豊穣を祈願する伝統行事「西表島節祭(しち)」

国の重要無形文化財にも指定
国の重要無形文化財にも指定

節祭(しち)とは年の節目を意味し、海の彼方より幸を迎え入れる行事です。毎年旧暦10 月前後の己亥(つちのとい)の日から3日間、八重山諸島の西表島の祖納(そない)・干立(ほしだて)地区で行われ、豊作への感謝と五穀豊穣、健康と繁栄を祈願します。約500年前からの伝承と言われ、国の重要無形文化財にも指定されました。両地区とも福々しいお面の「ミリク様」という神様が登場することで有名です。

西表島周辺のおすすめエリア・ホテルランキング

今、この宿、見られてます

あわせて読みたい!



テーマ別 ホテル選び特集

誰と行く?

何にこだわる?

どのエリアに泊まる?