朝食へのこだわり リーガロイヤルグラン沖縄 - たびらい沖縄

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朝食へのこだわり

リーガロイヤルグラン沖縄朝食こだわり1
納豆も自慢の一品。この日は有機納豆が出ていた


リーガロイヤルグラン沖縄の朝食ビュッフェの特徴をひとことでいうと「バリエーションより質」ということになるだろう。朝食概要でも書いたとおり、一品一品の素材や料理にかなりこだわっている。

 たとえば和食。ごはんは国産コシヒカリを使用している。梅干しは本場紀州の南高梅、納豆は下仁田産または有機納豆、焼きのりは有明産という具合。

 洋食系では手作りのワッフルやパンケーキがかなりおいしい。もちもちの焼きたてワッフルやパンケーキはぜひ味わいたい。

 一方、卵料理はいわゆるスタンドクッキングという、シェフがお客さんの目の前で焼いてくれるスタイルになっている。プロが作るふわふわのできたてオムレツはさすがというしかない。

 もちろんスイーツもぬかりはない。フレッシュなフルーツやデザート類がそろっているのはもちろんだが、サングリアには驚かされた。

 サングリアは、赤ワインをベースにはちみつやオレンジジュースを加え、それにカットしたバナナやパイナップルなどのフルーツを漬けこんだもの。ホテルの朝食ビュッフェでこんなスイーツが出ることはまずないので、特徴的な一品といえる。

 ここの朝食は、素材も料理もすべてにおいて相当ハイレベルなことはたしかだろう。

リーガロイヤルグラン沖縄朝食こだわり2
スタンドクッキングで熱々の卵料理が堪能できる


更新日/2013年11月05日

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