朝食概要 メルキュールホテル沖縄那覇 - たびらい沖縄

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朝食概要

メルキュールホテル沖縄那覇朝食1
フレンチのシェフによる朝食は沖縄の食材をたくさん使っている


メルキュールホテル沖縄那覇の朝食は、1階にあるレストラン「ビストロ ドゥ ラ メール」でいただける。

 店内は外の光がたっぷり入って明るいおもむき。天井が高いので開放感もある。また、数ヶ所に飾り棚を設置しており、そこに琉球ガラスの作品をディスプレーしていて、これがアーティスティックな空間を演出している。このあたりにもフランス系ホテルらしい粋を感じさせる。さらに南仏風の赤瓦も取り付けられている。

 朝食は和洋のバイキングで、ゴーヤーなどの県産野菜がふんだんに使われている。シェフがフレンチ専門なので、フランスと琉球が融合したような料理になっている。インテリアもこれに合わせた印象だ。

 メニューは卵料理、ベーコン、ソーセージなどの洋食の定番に、焼き魚、シュウマイ、春巻きなど。琉球料理としてはクーブイリチーや大根イリチー、ひじきの煮物など、朝食としてはかなり本格的なものが用意されている。

 一方、メルキュールといえばパンがおいしいことでも知られている。たとえばバゲットは生地をフランスから直輸入し、ホテルで焼いている。小麦粉の香りが日本のものと違うし、沖縄ではなかなか食べられないものだ。

レストラン「ビストロ ドゥ ラ メール」
朝食営業時間:6:30~10:00
料金:大人1,500円(宿泊客は前日までの予約で1,200円)、6~12歳750円(宿泊客は前日までの予約で600円)

メルキュールホテル沖縄那覇朝食2
フランスから直輸入のバゲットなどパンがおいしいと評判


更新日/2013年07月25日

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