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知る人ぞ知るテーマパークうえのドイツ文化村に潜入してみました!

うえのドイツ文化村のマルクスブルグ城
うえのドイツ文化村のメインスポット、博愛記念館の入っているマルクスブルグ城


南西楽園リゾートに併設されるテーマパークが、うえのドイツ文化村。1873年の台風被害で座礁難破したドイツ商船を上野村の人々が救助したという出来事を伝える施設。広大な敷地内には、マルクスブルグ城などのドイツらしい建物が点在し、中世ドイツの美術品やドイツ商船救助に関する資料が展示されています。

何度も宮古島を訪れているのですが、私もここに入るのは初めてでした。外から見ているとあまりにお城がリアルでちょっと尻込みしてしまうのですが、館内に入ると大きなシアターがあったり、中世ドイツの衣装を着て撮影ができたりと思った以上に楽しい! 展示品もびっくりするぐらい豪華でした。

九州・沖縄サミット時にはドイツの首相も訪れたという、由緒あるテーマパーク。知る人ぞ知る名所は、のぞいてみる価値ありのスポットです。お城の上からの眺望もかなりの絶景でしたよ!

うえのドイツ文化村

博愛記念館
時間:9:00~18:00(最終入館17:30)
料金:大人700円、子供400円

中世衣裳体験
料金:大人700円、子供500円


【文/写真・稲嶺恭子】

うえのドイツ文化村の博愛記念館
博愛記念館には興味深い展示品が豊富。ドイツの首相も訪れました


更新日/2014年04月03日

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