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朝食のテーマは「沖縄の食卓史を楽しむ」総料理長に食材のこだわりをきく

JAL プライベートリゾート オクマ朝食
自ら厳選した食材を手にする宮城正博総料理長


JAL プライベートリゾート オクマの朝食はフロント棟の隣にあるサーフサイド・カフェで食べる。バイキング形式の店内には「地元の食卓史を楽しむ」をテーマに地元の厳選された食材で作った和食、洋食、沖縄料理の皿が豊富に並ぶ。

「“地元の食卓史”には単に和食、洋食、沖縄料理という意味ではなく、自分が育った戦後沖縄のチャンプルー文化を料理で表現したい、という意図がこめられています」と宮城正博総料理長。マヨネーズはキューピーではなく“エゴマヨネーズ”、醤油はキッコーマンではなく“赤マルソウ”を使い、魚はグルクン、牛乳は“おっぱ牛乳”、ソースはもちろん“A1ソース”。宮城総料理長が子供の頃にかじった思い出のあるというサトウキビも並ぶ。

食材は地元やんばる産にこだわるが、小規模農家が多いためホテルで必要なだけの量をまかなえないのが今の悩み。地元農家との話し合いを続けつつ、時間を見つけては宮城総料理長自ら県内各地の市場、畑を回るなど、食材探しに余念がない。

「4月のメニュー改変でシリアルなどは外しました。他と同じでは面白くないでしょう。ウチは大型リゾートホテルではないので、他とは違ったやり方で日本一の朝食を目指します」と宣言する宮城総料理長であった。


沖縄の郷土料理「ヒラヤーチ」は目の前で焼き上げる


【サーフサイド・カフェ】

・朝食
 営業時間
 7時~10時30分(ラストオーダー10時)

・料金
 宿泊者は朝食券利用で無料
 大人(13歳以上)2350円、子供(6~12歳)1200円、幼児無料

更新日/2015年12月16日

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