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【雲仙・小浜・島原】のホテル・温泉宿
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たびらいのローカル案内役が雲仙・小浜・島原のホテル・温泉宿を厳選!
目的別の「推し宿」特集などで紹介します。
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雲仙・小浜・島原を知る

雲仙・小浜・島原ってどんなところ?

島原半島は平成新山などを擁する活火山帯であり、「雲仙温泉」「小浜温泉」「島原温泉」と、温泉にも恵まれています。四季折々の美しさを感じながら、硫黄の香り漂う良質の湯を堪能できる「雲仙温泉」、沈みゆく美しい夕日を望みながら、海辺らしい塩分を含む名湯に浸かれる「小浜温泉」、全国でも珍しい温泉集中管理方式を採用している「島原温泉」と、それぞれの温泉地で趣・泉質が異なり、半島内で湯巡りを楽しむことができます。

雲仙地獄

雲仙地獄
たちのぼる噴気と硫黄の匂いは、まさに“地獄”

雲仙の古湯と新湯の間の白い土におおわれた雲仙地獄地帯。その名に相応しく至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂うさまは、まさに仏教における「地獄」さながらの様相を呈します。雲仙地獄には30余りの“地獄”があり、江戸時代にはキリシタン殉教の拷問が行われた舞台としても知られています。歩道が整備されているので、歴史と自然のエネルギーを感じながら、散策してみてくださいね。地獄の蒸気を使って蒸した「温泉たまご」は、ほのかに硫黄の香りがしてぜひ味わいたい一品です。

雲仙ビードロ美術館

雲仙ビードロ美術館
自分だけのガラスアートづくりを体験

外国から長崎、そして日本へと広まっていった“ビードロ”(ガラス)。美しいステンドグラスで彩られた教会が、今なお長崎には多く残ります。ここ「雲仙ビードロ美術館」ではガラスの工芸品を展示する全国的にも珍しい美術館。ストラップやキーホルダー、写真立て、万華鏡など、オリジナルのガラスアートづくりを体験することもできます。洋服にも和服にもあわせやすい手作りのガラス細工は、大切な人への土産としてもおすすめ。完成後はすぐに持ち帰れるのもうれしいポイントです。

小浜温泉足湯 ほっとふっと105

小浜温泉足湯 ほっとふっと105
日本一長い!全長105メートルの足湯

橘湾に沿って伸びる遊歩道沿いにある全長105メートルの日本一長い足湯。これは小浜温泉の源泉温度105度にちなんだ長さなのだとか。一般的な腰かけ足湯のほか、足ツボの刺激ができるウォーキング足湯やペット足湯まで備え、観光客だけでなく地元の方の利用も多い人気スポットです。目の前に橘湾を望み、夕暮れ時は橘湾に沈む美しい夕日に心奪われます。足湯の横には、季節の野菜や魚介をセルフサービスで蒸していただくことができる蒸し釜もあります。

小浜ちゃんぽん

小浜ちゃんぽん
地元の人々の暮らしに密着したちゃんぽん

長崎市内を中心に流行していたちゃんぽんが大正時代に小浜に伝わり、独自の進化を遂げたと言われている小浜ちゃんぽん。小浜で獲れた海産物や野菜が多く使われており、具だくさんなちゃんぽんです。トッピングに生卵をのせている店が多く、割れた黄身が溶け出し、濃厚なスープが絡んだ特製麺とともに堪能できます。小浜温泉観光協会では、スタンダードなちゃんぽんから、洋風ちゃんぽんまで、個性豊かな小浜ちゃんぽんを紹介した「小浜ちゃんぽんマップ」を用意。マップ片手に小浜ちゃんぽんを食べ比べてみるのもいいですね。

島原湧水群

島原湧水群
「水屋敷」の異名をとる住宅庭園「四明荘」。豊かな湧水と建物との調和は見事

島原市は、古くから「水の都」と呼ばれており、「島原湧水群」として環境庁の全国名水百選に選定されています。武家屋敷水路、鯉の泳ぐまち、浜の川洗い場などその数は約50カ所。豊富な水量が古くからこの地の人々の生活を潤してきた歴史がうかがえます。「鯉の泳ぐまち」の中心に位置する「しまばら湧水館」は、昭和初期に建築した木造瓦葺きの平屋で、平成15年~平成17年にかけ島原市が当時のままの姿に整備。無料の休憩所となっており、散策途中に多くの観光客が立寄るスポットとなっています。

武家屋敷

武家屋敷
島原城の西に現存する武家町の名残

島原城の西に続く武家町の名残で、かつて「鉄砲町」と呼ばれ、鉄砲組の住居地帯であったことに加え、造られた当時には隣家との間に塀がなく、まるで鉄砲の筒の中を覗くように町の中が見通すことができる様からその名がつけられたと言われています。かつては熊野神社を源とする清水が流れており、水奉行を置き、飲料水として厳重に管理されていたそう。散策後は、しまばら湧水館名物「寒ざらし」をどうぞ。白玉に独特の蜜をかけた郷土の味です。

温泉の特徴

雲仙・小浜・島原ともに良質な温泉と清らかな湧水で有名だが泉質はそれぞれ異なります。日本で最初の国立公園内にある雲仙温泉。雲仙地獄は、温泉だけでなく地熱を活かした設備も整っており、温泉街は「雲仙地獄」を囲むように存在します。小浜温泉は橘湾を見渡すことのできる風光明媚な温泉地。夕暮れ時のこのワンシーンは、思わず溜息が出るほどの美しさ。リウマチ・神経痛に効果のある高温かつ湯量の豊富な温泉です。島原温泉は市内のホテル・旅館、一部の個人に対して温泉の供給を行っています。元池源泉・観音島源泉の2箇所の泉源は、日量約350トンの湯量を誇り、観音島公園内の足湯にも利用されています。

泉質

雲仙温泉は「硫黄泉」で、硫黄の香り漂う良質の湯も観光客の興味をひきます。雲仙地獄に代表されるパワフルな地中活動が、良質な硫黄泉を育みます。小浜温泉は「塩化物泉」で、体を芯から温めてくれ、湯冷めしないと評判です。島原温泉は「炭酸水素塩泉」で、市内6箇所に設置された飲泉所では、無色透明で中性の肌に優しい温泉を飲むこともできます。

硫黄泉

俗に“ゆでたまごの臭い”といわれる硫化水素臭でおなじみの温泉。殺菌効果が高く、皮膚病に効果があります。強い泉質なので、体調が悪い時は注意が必要。

この泉質を有する主な宿はこちら

雲仙温泉 雲仙宮崎旅館

塩化物泉

ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくい。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲用を避けましょう。

この泉質を有する主な宿はこちら

つたや旅館

炭酸水素塩泉

一般的にこのお湯は、古い角質や毛穴の汚れを落とす作用があり、湯上りがさっぱりするので「清涼の湯」とも呼ばれる。
※肌の表面を剥ぎ落とした後は、水分が発散するため、乾燥肌になりやすいので、化粧水や保湿クリームなどの対策は必須。

この泉質を有する主な宿はこちら

ホテル南風楼

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