【壱岐】のホテル・温泉宿 目的別に泊まりたい宿をおすすめ記事イメージ

【壱岐】のホテル・温泉宿
目的別に泊まりたい宿をおすすめ

たびらいのローカル案内役が壱岐のホテル・温泉宿を厳選!
楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿などを紹介します。
周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

更新:2019年02月28日

名所や文化、自然も楽しめる壱岐のグルメ、観光スポット

壱岐を知る

壱岐ってどんなところ?

九州北部の玄界灘沖、福岡県と対馬の中間地点に壱岐は位置します。23の島で構成されており、全域が壱岐対馬国定公園に指定されています。長崎はもちろん、佐賀や福岡からもフェリーが運行しているのでアクセスも便利。島にはどこまでも青く透き通った海をはじめ、権力の象徴である巨石古墳や高さ45mの海蝕崖の玄武岩、建立から千年を越す神社などが点在しており、観光・マリンレジャーも盛りだくさんです。

温泉の特徴

壱岐島にある湯ノ本温泉は、壱岐島の北西部湯ノ本湾の入り江に湧き出す風情ある温泉郷であり、国民保養温泉地・国民保健温泉地にも指定されています。神功皇后が壱岐に立ち寄られた際、湯ノ本の路傍に湧き出る温泉を皇子(応神天皇)誕生の折の産湯に使われたという伝説が残されており、子宝の湯としても有名です。

泉質

泉質はナトリウム塩化物温泉。国民宿舎や旅館、湯治温泉が立ち並ぶ温泉街を歩いていると、各所で湯煙の立つ自噴泉などがみられ、温泉街の風情を感じることができます。

ナトリウム塩化物温泉

ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくいです。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲用を避けましょう。

この泉質を有する主な宿はこちら

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