山鹿・平山で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

【山鹿・平山】の人気ホテル、温泉宿はココ!
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たびらいのローカル案内役が山鹿・平山のホテルを厳選!
目的別の「推し宿」特集をはじめ、特典付きのお得な宿や楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿などを紹介します。
周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

山鹿・平山の温泉宿ランキング

2nd全室離れの内湯・露天風呂付 里山の静かな温泉宿で至福の一時を

平山温泉 湯山別荘たいち

平山温泉 湯山別荘たいち

人里離れた、自然豊かな場所に佇む宿。全室内湯・露天を備えた離れの客室では、源泉かけ流しの湯を思う存分堪能できます。アルカリ性単純硫黄泉の湯は、トロっとした肌触りが特徴。湯上がりはしっとりとツルツルの肌に驚きます。個室でゆったりと頂く四季折々の会席膳は絶品です。

ローカル案内役 中尾 正俊

  • 住所
    熊本県山鹿市平山516-1
  • アクセス南関ICより車で約20分
  • 駐車場有り(150台/無料)
2nd全8室の小さな旅館ならではの行き届いたおもてなしが評判

よへほのお宿

よへほのお宿

1階の大浴場には内湯・露天のほか、珍しいコーヒー風呂も完備。脂肪燃焼効果が期待でき、体の芯まであたたまります。ふわっとコーヒーの香りが漂う浴槽で、ゆったりと湯浴みを堪能した後は、贅沢な料理に舌鼓。宿一番の人気メニュー「豆乳グラタン」は必食です。

ローカル案内役 会田 可奈

  • 住所
    熊本県山鹿市中央通1001-2
  • アクセス南関ICより車で約20分
  • 駐車場有り(10台/無料)
2nd豆腐を主役の会席料理の華やかさ。ヌルリとした湯は、面白いほど肌につく

やまと旅館

やまと旅館

豆腐屋を営んでいただけあって、さまざまな豆腐料理が並ぶ夕食。ボリュームたっぷりですが、ヘルシーなので女性にも大人気です。3棟の新館離れは、「美人の湯」を堪能できる内湯・露天付き。宿特注の布団と枕は、ホワイトグレース100パーセントの羽毛。ふわふわで寝心地抜群ですよ。

ローカル案内役 堺屋 真臣

  • 住所
    熊本県山鹿市平山209
  • アクセス南関ICより車で約30分
  • 駐車場有り(100台/無料)
2nd全8室露天風呂付き離れ。美肌聖地「平山温泉」の山懐に佇むデザイナーズ宿

平山温泉 山懐の宿一木一草

平山温泉 山懐の宿一木一草

閑静な山懐にひっそりと佇む隠れ宿。全8室の客室は、温もり感じる照明や暖炉裏など和風モダンな空間を演出。それぞれに趣ある専用風呂も備え、プライベートに湯浴みを楽しめます。湯けむりがふわっと漂う洞窟風呂も完備しており、100パーセント源泉かけ流しの湯を堪能できますよ。

ローカル案内役 武田 千尋

  • 住所
    熊本県山鹿市平山4995-1
  • アクセス南関ICより車で約20分
  • 駐車場有り(40台/無料)
2nd全室露天付き客室の”水鏡庵”と懐石料理が自慢の”鹿門亭”

山鹿温泉 清流荘 水鏡庵 鹿門亭

山鹿温泉 清流荘 水鏡庵 鹿門亭

100年以上もの歴史ある老舗旅館。露天付き客室でプライベートな空間を堪能できる「水鏡庵」と、落ち着きある和の空間に癒される「鹿門亭」の2施設に分かれています。乙女のやわ肌と称される湯を堪能した後は、見た目も豪華なボリュームある懐石料理で山鹿の四季を感じて。

ローカル案内役 荷川取 裕樹

  • 住所
    熊本県山鹿市山鹿1768
  • アクセス菊池ICより車で約15分
  • 駐車場有り(8台/無料)

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歴史を感じられる情緒あふれる町並み山鹿・平山のグルメ、観光スポット

山鹿・平山を知る

山鹿・平山ってどんなところ?

熊本県北部に位置する山鹿市は、平安時代の文献『和名抄(わみょうしょう)』にも登場する、熊本を代表する温泉地の一つでもあります。山鹿温泉は“山鹿千軒たらいなし”(洗濯にさえたらいを使わず、掛け流しの湯を使うという意味)と謳われたほど、湯量が豊富。現在も、昔の面影を残す共同浴場や温泉旅館が点在し、まろやかな肌ざわりの湯が楽しめます。また、江戸時代に交易の中継地や参勤交代の道として栄えた豊前街道を中心に広がる情緒あふれる町並みも魅力です。

山鹿温泉

山鹿温泉

平安時代から温泉郷として知られる山鹿の湯は、わずかにラジウムを含んだ弱アルカリ性(PH9.4~9.7)。無色透明でくせのない泉質で知られ、とろとろとした柔らかな肌触りです。源泉は40℃前後と温度が低いため、長湯しても湯あたりしにくいのが特徴です。そんな良質の温泉を持つ山鹿の町には、江戸時代の御殿湯を起源とする「さくら湯」をはじめ、共同浴場や温泉旅館が数多くあり、市民の憩いの場となっています。

さくら湯

さくら湯

さくら湯は細川藩の御茶屋に端を発し、明治初期の大改修以降、改築と改修を重ねながら昭和48年(1973)に一度取り壊されましたが、平成24年(2012)11月に復元されました。柱と梁の軸組み工法、黄土漆喰や紅柄漆喰による化粧壁など、日本古来の伝統工法で、外観は昭和48年(1973)の解体前、内観は昭和33年(1958)の改修前の姿によみがえっています。館内には貴賓客が使用したという「龍の湯」や、その休憩室として使われた「池の間」、屋根の箱棟(はこむね)に開けられた湯気抜き用の穴なども見ることができます。

八千代座

八千代座

国指定重要文化財であり、山鹿のシンボルでもある「八千代座」は、明治44年(1911)のこけら落としから平成の大改修を経て今日に至るまで、数多くの華やかな舞台が行われてきました。明治時代に地元の実業家集団“旦那衆”が資材を投げ打って建築された八千代座は、当時の山鹿の豊かさを象徴しています。観客席に入った途端、極彩色の迫力に思わず目を見張るほどの天井一面に描かれた広告画や、ガス灯を使用していたという大型のシャンデリアなど見どころも満載。公演がない日は、花道や舞台を実際に歩いたり、楽屋や奈落、廻り舞台などの見学ツアーなども行われています。

豊前街道

豊前街道

江戸時代には宿場町として、明治~昭和初期にかけては交易の中継地として栄えた山鹿。中でも参勤交代の道としてにぎわい、かの天璋院篤姫も旅したといわれる、北九州・小倉から熊本城までを結ぶ豊前街道は、いにしえの面影を今に伝える山鹿のメインストリートです。京都の町屋を思わせる間口の狭い商家や、100年以上の歴史を持つ造り酒屋、古い町屋や蔵を利用したカフェなどが並び、温泉はもちろん、観光や土産物選び、歴史的な史跡めぐりが楽しめます。

山鹿灯籠まつり

山鹿灯籠まつり

毎年8月15日~17日の期間に行われる「山鹿灯籠まつり」。この時期が近づくと、どこからともなく“よへほ”の調べが聞こえてきます。“よへほ”とは、「どうぞ酔いなさい」という意味。その誘い文句の通り、祭りのハイライトである「千人灯籠踊り」では、夕闇に浮かぶ幾重にも連なる灯籠の灯りに、多くの見物人が酔いしれます。また、夏の山鹿灯籠まつりと対をなす、冬のまつり「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」では街道沿いを和傘や竹灯りが照らします。古くから和傘の一大産地であった山鹿温泉の往時の風景を想い、灯籠の光にフォーカスしたまつりです。

温泉の特徴

熊本を代表する温泉地のひとつ「山鹿温泉」は、“山鹿千軒たらいなし”と謳われたこともあるほど豊富な湯量で有名です。現在も、昔の面影を残す共同浴場や温泉旅館が点在しており、まろやかな肌ざわりの湯を楽しむことができます。

泉質

山鹿温泉はアルカリ性単純温泉。肌触りがなめらかなとろりとしたお湯は、美肌効果が高いとされ、「美人湯」と評判です。 36℃~45℃と比較的低めの湯温のため、ゆったりと長湯するのに向いています。

単純温泉

■アルカリ性単純温泉/ph8.5~9.9
成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子供や高齢者にもおすすめ。

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よへほのお宿

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