【わいた温泉郷】のホテル・温泉宿 目的別に泊まりたい宿をおすすめ記事イメージ

【わいた温泉郷】のホテル・温泉宿
目的別に泊まりたい宿をおすすめ

ローカル案内役がわいた温泉郷のホテルを厳選!
楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿などを紹介します。
周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

更新:2019年03月11日

活気と温泉を生かした施設がいっぱいわいた温泉郷のグルメ、観光スポット

わいた温泉郷を知る

わいた温泉郷ってどんなところ?

熊本県と大分県をまたぐ、小国富士とも呼ばれるほど美しい湧蓋山。その一帯にあるわいた温泉郷には、岳の湯、はげの湯、山川温泉など6つの温泉から成り立っています。地熱の高さが特徴的故に地面からもうもうと立ち上る湯けむりの風景を見に訪れる観光客も多いのだとか。その自噴する高温の蒸気を利用した名物・鶏の地獄蒸し料理は、旨みが凝縮され鶏の風味も豊か。鶏好きにはたまらない逸品として定着しています。

温泉の特徴

ほとんどの旅館は専用の源泉を持っている為、泉質も様々。中には複数の源泉を持つ宿もあり、泊まりながらに違った泉質を堪能する事も。湯量は豊富でほぼ源泉かけ流し。硫黄成分を含んでいるため、ほのかに硫黄の香りが漂い、湯の花が舞う、温泉らしい温泉です。

泉質

無色透明のナトリウム塩化物温泉や 、白濁の硫黄泉など宿によって異なる湯を楽しめます。なかには、メタケイ酸を多く含む青乳色の「美肌の湯」を堪能できる宿も。

単純温泉

■ナトリウム塩化物温泉

ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくい。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲用できません。


■硫黄泉

俗に“ゆでたまごの臭い”といわれる硫化水素臭でお馴染みの温泉。殺菌効果が高く、皮膚病に効果が期待できます。
硫化水素泉は肌への浸透効果が強く、刺激も強いため湯あたりには注意してください。金属の変色もありえますのでアクセサリーは外しましょう。

この泉質を有する主な宿はこちら

やすらぎの宿 まつや

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