黒川で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

【2019年版】熊本・黒川の温泉旅館ランキング
人気旅館&おすすめ観光スポットはココ

更新:2019年07月05日

たびらいのローカル案内役が黒川の温泉旅館を厳選!目的別の「推し宿」特集をはじめ、特典付きのお得な宿や楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿などを紹介します。周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!現地スタッフおすすめのプランもありますよ。

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黒川の温泉宿ランキング

2nd全8棟の離れ 黒川随一の月を眺める“天空の宿”

黒川温泉御処 月洸樹

黒川温泉の中で最も高台にある“天空の宿”。貸切の露天風呂からは、360度の阿蘇の大パノラマを眺めることができます。客室は全8棟の離れで、露天風呂と内風呂を備えたゆとりある空間。客室内の炉端でいただく、地元の高級食材を使った料理も人気です。

ローカル案内役 武田 千尋

  • 住所
    熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6777-2
  • アクセス日田駅より車で1時間
  • 駐車場有り(10台/無料)
2ndアットホームな接客と高級宿の佇まいが調和する緑豊かな宿

黒川温泉 旅館 山河

3000坪の敷地内には、露天・内湯・桶風呂・貸切風呂など趣異なる7つの湯処が点在。効能の異なる2つの自家源泉を、贅沢にかけ流しで堪能できます。専用風呂付きの客室タイプもあり。温泉旅館では珍しい「マクロビオティック会席」(1週間前までに要予約)の注文も可能です。

ローカル案内役 堺屋 真臣

  • 住所
    熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6961-1
  • アクセス阿蘇駅より車で約50分
  • 駐車場有り(30台/無料)
2nd非日常的な空間に心躍る 一度は宿泊してみたい高級宿

秘境 白川源泉 山荘 竹ふえ

数万本の竹林が茂り、幻想的な空間が広がる4000坪もの広大な敷地に12室の離れが点在。全ての客室に囲炉裏と和室、内風呂を完備。うち、8室には自然の趣溢れる5メートル級の露天風呂付き。食事は客室で、地元熊本の新鮮な海山の幸を使った、料理長自慢の創作会席料理を味わえます。

ローカル案内役 中尾 正俊

  • 住所
    阿蘇郡南小国町大字満願寺5725
  • アクセス熊本空港より車で約1時間半
  • 駐車場有り(無料)
2nd黒川温泉街から少し離れた、緑豊かな自然の中に佇む老舗旅館

黒川温泉 黒川荘

黒川温泉の渓流沿いに佇む静かな宿。びょうぶ岩がそびえたつ露天風呂は、気候や時間帯によって湯の色がエメラルドグリーンに変化します。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に。客室は母屋と離れで分かれており、温かな照明と木のぬくもりを感じる、落ち着いた空間が広がります。

ローカル案内役 会田 可奈

  • 住所
    熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6755-1
  • アクセス日田駅より車で約25分
  • 駐車場有り(30台/無料)
2nd竜胆の花言葉「やさしさ」があふれる日本庭園の宿

夢龍胆

宿名に由来する竜胆の花言葉「やさしさ」が、細やかな心遣いにみてとれる温泉宿。四季折々の美しさがある日本庭園や、緑に囲まれた露天風呂、黒川温泉街のせせらぎの音に癒される客室も魅力です。京都で修行した料理人が手掛ける、繊細な会席料理も人気。

ローカル案内役 荷川取 裕樹

  • 住所
    熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6430-1
  • アクセス日田駅より車で1時間
  • 駐車場有り(30台/無料)

現地スタッフ厳選!食事が自慢のおすすめプラン

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黒川ってどんなところ?

熊本県阿蘇郡南小国町にある黒川温泉は、阿蘇の山懐に抱かれた自然豊かな場所にあります。街の中心部には筑後川の源流の一つ、清流・田の原川(たのはるがわ)が流れ、20軒以上の湯宿が点在しており、風情あふれる景観を生み出しています。川沿いに旅館が軒を連ねる“温泉街エリア”と、街中から少し離れた里山にぽつりぽつりと一軒宿が並ぶ“奥黒川エリア”があるので、温泉街を満喫したい人や、自然の中でゆったりしたい人など、それぞれの目的に合わせて宿を選ぶことができます。好きな宿の露天風呂に入れる入湯手形を使うと1手形で3つの露天がに入浴可能。宿泊者専用の露天もあるので注意してください。

温泉の特徴

筑後川の支流、田の原川の渓谷に沿って宿が建ち並び、多くの宿が動力で地下数百メートルから温泉を汲み上げている。泉温は約50度~80度と高めの温泉が多く湯量も豊富。温泉街に2軒の共同浴場がある。

泉質

黒川温泉の泉質は主に三種類で、単純温泉、硫酸塩泉、単純硫黄泉。いずれの泉質も、主成分は宿によって様々で、ph値もそれぞれ異なります。これは1か所の源泉を複数の宿で共有しているのではなく、それぞれの宿の多くが自家源泉を持っていることも理由のひとつです。

弱アルカリ性単純温泉

成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子供や高齢者にもおすすめ。

この泉質を有する主な宿はこちら

黒川温泉御処 月洸樹

硫酸塩泉

黒川温泉には、ナトリウムを多く含む硫酸塩泉が多く、肌に温泉成分が付着して「温泉パック」のような状態を作るので、湯冷めもしにくいのが特徴。一方で皮膚の脂分を洗い流す作用もあるので、肌が乾燥しやすい方は保湿液などのケアを行うとよい。

この泉質を有する主な宿はこちら

黒川温泉 お宿のし湯

単純硫黄泉

硫化水素による「ゆでタマゴ」の臭いがする温泉。黒川温泉の硫黄泉は比較的やさしいので、臭いも肌への刺激も少なく入りやすい。それでも肌の弱い方は湯上りに温泉成分を洗い流すと良い。

この泉質を有する主な宿はこちら

黒川温泉 旅館 山河

アクセス

熊本駅や熊本空港から車(レンタカー)の場合、国道212号線(日田-阿蘇間)ルート、国道57号線(熊本-阿蘇間)ルート、やまなみハイウェイ(湯布院-阿蘇間)ルートをまず目標に進みましょう。57号線、212号線は南小国、または小国まで、やまなみハイウェイは瀬の本まで行けますよ。博多駅や福岡空港からは、太宰府インターチェンジ、鳥栖JCT、日田インターチェンジを経由して黒川温泉へ。湯めぐり旅で、別府から向かう場合は、別府インターチェンジ、日出JCT、九重インターチェンジで降りて黒川温泉へ向かいましょう。
公共交通機関を利用する場合は、熊本駅から黒川温泉まで九州横断バスが運行しています(約3時間)。博多駅からは直行の高速バス(2時間45分)も出ています。

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