日奈久・湯の児で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

【日奈久・湯の児】のホテル・温泉宿
目的別に泊まりたい宿をおすすめ

たびらいのローカル案内役が日奈久・湯の児のホテル・温泉宿を厳選!
楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿などを紹介します。
周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

名所や文化、自然も楽しめる日奈久・湯の児のグルメ、観光スポット

日奈久・湯の児を知る

日奈久・湯の児ってどんなところ?

熊本県八代市の最南端に位置する日奈久温泉は、開湯600年と熊本県下で一番古い温泉地です。父の回復を願う息子の祈りによって、湯が湧いたという言い伝えから「親孝行の湯」としても知られています。石畳の道や古い板塀など、当時の風情あるレトロな町並みが魅力的な温泉街。町の中心部には薩摩街道が通り、数々の温泉施設や旅館が軒を連ねています。
一方、熊本県水俣市の北部に位置する湯の児温泉は、九州の地中海とも呼ばれている不知火海に面しています。開湯には、第12代景行天皇が九州平定の際に発見したという説、もしくは海亀が湯浴みをしていたところを発見されたという2つの説が存在。美しい不知火海沿いに旅館が建ち並び、情緒ある日本の佇まいとリゾート感が融合した温泉街です。

温泉の特徴

【日奈久温泉】

温泉は共同源泉を使用する施設と、自家源泉をもつ約16の源泉。泉源の深度は地下100メートルと浅めで、輸出量は1時間あたり140トン。泉質はなめらかで肌触りがよく、関節痛やリュウマチ、創傷に効くと言われています。冬には、世界最大級の柑橘類「バンペイユ風呂」が楽しめる温泉も。

【湯の児温泉】

日本の夕陽百選にも選ばれた不知火海の絶景を眺められる露天風呂や、趣向を凝らした洞窟風呂などさまざまな湯処が楽しめる湯の児温泉。陸続きの湯の児島には、「願かけ亀」のモニュメントをはじめ亀の造形が多く点在しています。

泉質

【日奈久温泉】

弱アルカリ性単純温泉で、無色透明。”美人の湯”と称されるやわらかな肌触りの湯は、飲用も可能です。

【湯の児温泉】

ナトリウム炭酸水素塩泉と塩化物泉を含み、美肌に加え保温作用の効果も期待できます。

弱アルカリ性単純温泉

成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子供や高齢者にもおすすめ。

■炭酸水素塩泉
一般的にこのお湯は、古い角質や毛穴の汚れを落とす作用があり、湯上りがさっぱりするので「清涼の湯」とも呼ばれる。
※肌の表面を剥ぎ落とした後は、水分が発散するため、乾燥肌になりやすいので、化粧水や保湿クリームなどの対策は必須。

■ 塩化温泉
ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくい。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲用を避けましょう。

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