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阿蘇で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

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阿蘇のホテル、温泉宿

たびらいのローカル案内役が阿蘇のホテルを厳選!
目的別の「推し宿」特集をはじめ、特典付きのお得な宿や楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿などを紹介します。

ローカル案内役が厳選した「推し宿」を紹介!阿蘇の宿を目的別に探す

阿蘇山脈の雄大な自然と多彩な温泉阿蘇のグルメ、観光スポット

阿蘇を知る

阿蘇ってどんなところ?

圧倒的スケールの大自然が広がる阿蘇エリアは、東西18キロ、南北25キロにおよぶ世界最大級のカルデラが有名です。阿蘇五岳がそびえたつ見渡す限りの大草原や荒涼たる原野をはじめ、泉質の良い温泉地、阿蘇の伏流水が絶え間なくあふれる湧水地など、阿蘇火山の恵みを享受できるスポットが満載。国内では他に見ることのできない地球の鼓動を感じることができる場所です。

阿蘇温泉

阿蘇温泉

阿蘇山の麓には、多彩な温泉地が点在しています。阿蘇五岳の南側に広がる“南阿蘇エリア”は、秘湯として名高い地獄温泉や垂玉温泉(たるたまおんせん)、田園風景の中に佇む久木野温泉(くぎのおんせん)など、熊本空港からのアクセスもよく、絶景の露天風呂が多いのが特徴。一方、五岳北側の“中阿蘇エリア”は、阿蘇最大130以上の源泉を持つ内牧(うちのまき)温泉があります。さらに北に足を延ばすと、小田温泉や満願寺温泉など、隠れた名湯が点在する“小国エリア”があり、山の奥に広がる秘湯として人気を集めています。泉質も単純泉から硫黄泉などがそろい、効能もさまざま。何度訪れても新しい発見があります。

大観峰

大観峰

標高936メートル、阿蘇北外輪山の最高峰に位置する天然の展望台「大観峰(だいかんぼう)」。360度の大パノラマが楽しめるビュースポットとして絶えず観光客が訪れる場所です。世界最大級のカルデラの中央には阿蘇五岳が連なり、展望台から見て向かって左から根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、そして杵島岳と続きます。後方には見渡す限りの草原とその先には大分県のくじゅう連山。より絶景を楽しみたいなら、阿蘇五岳にのぼる日の出や、オレンジ色をしたまん丸の夕日が見れる日没の時間帯がおすすめです。また、発生する条件はいくつかありますが、カルデラ盆地を埋め尽くす神秘的かつ幽玄な雲海も必見です。

阿蘇山

阿蘇山

“火の国”熊本を象徴する阿蘇火山。山麓には、泉質絶佳の温泉や清水たたえる湧水地など、火山のもたらす恵みで溢れています。平成21年(2009)には貴重な地形や地層が評価され、日本ジオパークにも認定。日本百名山の一つとしても取り上げられています。火山活動が平穏な時期には、噴火口付近まで車で行くことができます。そこまでの道もしっかり整備されているため、山道ですが比較的走行しやすく、眺めも良いためドライブコースとして利用できます。

ドライブコース

ドライブコース

国道57号の大津町引水付近から大観峰・やまなみハイウェイに続く「ミルクロード」。広大な牧草地を縫うように道が走り、放牧された牛や馬などとも出会えます。おしゃれなカフェや食事処などもあり、休日はドライブを楽しむ人たちで賑わっています。また、体験型アトラクションに、キャンプ場・宿泊施設までそろった「阿蘇ファームランド」や、熊たちと戯れることができる「阿蘇カドリー・ドミニオン」など大人も子供も楽しめる立ち寄りスポットも人気。阿蘇谷方面は、噴煙立ち上る中岳火口や草原広がる草千里ヶ浜、荒々しい火山の大地が目の前に広がる砂千里ヶ浜など「手つかずの自然」があります。

阿蘇の湧水

阿蘇の湧水

世界最大級のカルデラと雄大な外輪山からなる阿蘇は、“水の故郷”としても知られています。 日本の天然水としては珍しく豊富なミネラルが特徴。中でも南阿蘇は、日本名水百選に選出された「白川水源」をはじめ、「明神池名水公園」や「竹崎水源」、「寺坂水源」、「池の川水源」などの湧水地が数多くあります。南阿蘇村の隣、高森町にある「高森湧水トンネル」は、家族連れにおすすめしたい“水どころ”。かつて高千穂線の路線建設時に起こった出水事故で工事が中断した跡地が、現在、公園として開放されています。通年の気温が17℃というトンネル内は、夏でもひんやりと快適。線路があった中央部分に湧水が流れ、奥には不思議な仕掛け噴水があります。ちょっとした探検気分も味わえる観光スポットです。

阿蘇グルメ

阿蘇グルメ

大自然に囲まれた阿蘇は、“美味かもん”の宝庫。数え切れないほどの自然の恵みが、阿蘇ならではの素材と料理を生み出しています。 古くから伝わる郷土料理として、阿蘇高菜を使った高菜めしや、田舎風のだご汁、高森地区に伝わる高森田楽があります。いずれも各家庭で長年受け継がれてきた“おふくろの味”。また、阿蘇の山野草を食べて育ったあか牛は、赤身が多く適度な脂肪分を含んでおり、全国的に人気が高まっている注目の食材。お腹いっぱい食べても胃もたれしにくく、サシ(霜降り)の非常に多い高級和牛に比べて、その適度な脂身が人気の秘訣です。

温泉の特徴

源泉数が全国5位を誇る熊本県。活火山として知られる阿蘇の麓には600箇所の源泉と多彩な温泉地が点在し、中でも内牧温泉には130を超える源泉があります。阿蘇五岳の南側に広がる南阿蘇エリアには「地獄温泉」、五岳北側の中阿蘇エリアには「内牧温泉」、そして小国エリアには「小田温泉」と、いずれも阿蘇火山の恵みを感じさせる良質の温泉です。

泉質

「南阿蘇」と「中阿蘇」、「小国」という3つのエリアは、単純泉から硫黄泉まで多彩な泉質が揃い、効能も様々。また、阿蘇の温泉には日本で珍しい微量の"リチウム"が含まれており、ストレス解消に効果的といわれています。

単純温泉

■アルカリ性単純温泉/ph8.5~9.9
成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子どもや高齢者にもおすすめ。

この泉質を有する主な宿はこちら

旅館 竹楽亭

塩化温泉

■ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉/ph8.64~9.4
ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくい。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲用できません。

この泉質を有する主な宿はこちら

阿蘇の司ビラパークホテル&スパリゾート
ホテルグリーンピア南阿蘇

硫酸塩泉

■酸性・含鉄-硫酸塩・塩化物泉/ph2前後
若干緑がかった湯色で強酸性。殺菌効果も高い。こちらも強いお湯なので、湯あたりには注意が必要。

この泉質を有する主な宿はこちら

アーデンホテル阿蘇

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