【霧島・北薩】のホテル・温泉宿 霧島・北薩の温泉、グルメ、まち歩き情報満載!の記事イメージ

【霧島・北薩】のホテル・温泉宿
霧島・北薩の温泉、グルメ、まち歩き情報満載!

ローカル案内役が霧島・北薩のホテルを厳選!最安値で泊まれる宿、目的別の「推し宿」特集、満足度が高い施設ランキングなどで紹介します。
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自然に囲まれ、おいしいグルメや温泉が楽しめる霧島・北薩の観光スポット

霧島を知る

霧島ってどんなところ?

高千穂峰の懐から湧き出る名湯・霧島温泉郷は、大小様々な温泉地から成り立つ霧島観光の拠点。それぞれに異なる泉質を持つ温泉は湯治としての利用も多く、数多くの大型ホテルや旅館が軒を連ねます。駅など各所に足湯が設置されていたり、温泉の蒸気を利用した温泉卵などが販売されていたりと、豊かな温泉の恵みを随所に感じられます。

えびの高原

えびの高原
紅葉の時期はとくに美しく、各地から観光客でにぎわう

日本最初の国立公園に指定された霧島屋久国立公園の北部にあるえびの高原。霧島市の南に位置する韓国岳、蝦野岳、白鳥山、甑岳に囲まれた盆地状の高原です。秋になるとススキで一面が海老色に変わる景色から「えびの」と名付けられたとされます。豊かな自然の宝庫は県内でも指折りの観光スポット!不動池、六観音御池、白紫池などの火山湖があり、その透き通った湖面は眺めているだけでも癒されます。春から初夏にかけては、世界中でここだけに自生する天然記念物「ノカイドウ」やミヤマキリシマ、大山れんげ、夏つばき、秋には鮮やかな紅葉で彩られ1年を通して楽しむことができます。夏でも涼しくスポーツやキャンプには絶好の場所。冬には天然のスケートリンクが張るなど1年中楽しめます。また時折、野生鹿の鳴き声が聞こえることでも有名で、その声は「日本の音百選」に指定されています。

生駒高原

生駒高原
コスモスの時期は圧巻/春夏秋冬の季節の花が観光客の心をなごませる

毎年秋に一面に咲き誇る100万本のコスモスで知られる、霧島山の麓に広がる標高550メートルの高原。南の方角に見える「夷守岳(ひなもりだけ)」は、「生駒富士」とも呼ばれ、広大な花畑と相まって美しく観光客の目を楽しませてくれます。コスモスの時期になるとイベントが開かれ、地元の名産品や軽食の出る露店も立ち並び多くの人でにぎわいます(期間中は混むので早めに行くことをおすすめします)。また、生駒高原は水源地としても名高く、ミネラルウォーターとして流通しています。近くにある出の山湧水では水を汲んで持ち帰ることも可能。ミネラル豊富でおいしいとリピーターも多く、地元の人々に愛されて大切に守られています。

霧島温泉郷

霧島温泉郷
そこここに湯煙があがる霧島温泉郷はバリエーションも豊か/新川渓谷温泉郷(妙見・安楽温泉郷)のひとつ「妙見温泉」。自炊宿も多く経費を抑えられる

霧島連山の山腹に点在する霧島温泉郷。温泉は山深い中にあり、道中は火山から噴出した石などで障害物が多く険しかったため、明治以前は馬や駕籠でなければ容易に行くことができませんでした。明治から大正にかけ道路の整備が進み、1914年に牧園駅(現在の霧島温泉駅)から霧島温泉まで、1933年には霧島神宮駅から丸尾温泉までの道路が敷かれ、多くの湯治客を集めるようになったそう。標高が高いため、眺めの良い宿も多数点在しています。どこへ行っても、霧島ならではの自然豊かでリラックスできる環境が盛りだくさん。バリエーション豊かで個性豊かな宿も多くいろいろな楽しみ方ができます。霧島の良質な湯は古来より親しまれる『霧島の四大温泉郷』として、霧島神宮温泉郷・霧島温泉郷・妙見・安楽温泉郷・日当山温泉郷が知られています。1959年(昭和34年)には「霧島温泉」として、国民保養温泉地に指定されています。

丸池湧水

丸池湧水
吸い込まれそうな青。粟野駅の裏にあるので初めての人は駅員さんに聞こう

栗野岳(標高1,102メートル)から長い年月をかけてろ過された水を堰き止めて作られた池。湧水量は日量約6万トン。1985年、霧島山麓丸池湧水として名水百選に選定されており、透明で不思議なほどに青い池の底からは湧き出てくる水の様子が見て取れます。周囲は公園として整備されており、JR粟野駅の裏に位置するためアクセスも良好。池の周囲で水を汲んで持ち帰る人も多く、地元の貴重な水源として大切に守られています。水の味はとてもまろやかで、よく水を汲みに来る方々に話を聞くと、「この水を使って作る料理は絶品!」とのこと。池の奥に流れる小さな清流や溜め池の中を覗くと、清流にしか生息できないさまざまな生き物にも出会えますよ。

犬飼滝

犬飼滝
時代の立役者たちが愛した滝

古くから名瀑として知られる中津川の中流部にある高さ36メートル、滝幅22メートルの滝。まっすぐ流れ落ちるさまは雄雄しく、展望場も整備されており滝つぼまで全体を眺めることができます。坂本龍馬が妻のお龍とハネムーンコースとして訪れた場所としても有名。姉・乙女宛に「蔭見(いんけん)の滝、其滝の巾五十間(約百メートル)」と書き送っているそう。滝までは整備されていますが、滝つぼまではゴロゴロとした巨岩を伝いながら行くことになりますが、険しい道のりなので注意を。竜馬がここで魚釣りをした記録も残っているそうですよ。

温泉の特徴

火山地帯ならではの泉質を多数擁する霧島エリア。坂本竜馬・西郷隆盛など、著名人の足跡の残る温泉郷としても有名です。ホテル・旅館、温泉通に人気の自炊宿をはじめ、気軽に寄れる家族湯も豊富で、源泉かけ流しの天然温泉を存分に堪能できます。

泉質

硫黄泉と炭酸水素塩泉が主な泉質として挙げられます。活火山が多い地域で湯温も十分なため、加温せずともたっぷりのかけ流し温泉を楽しめます。湯の花が多く湧くことでも知られています。

炭酸水素塩泉

一般的にこの湯は、古い角質や毛穴の汚れを落とす作用があり、湯上がりがさっぱりするので「清涼の湯」とも呼ばれています。
※肌の表面を剥ぎ落とした後は、水分が発散するため、乾燥肌になりやすく、化粧水や保湿クリームなどの対策は必須です。

この泉質を有する主な宿はこちら

妙見石原荘


硫黄泉

俗に“ゆでたまごの臭い”といわれる硫化水素臭でお馴染みの温泉。殺菌効果が高く、皮膚病に効果が期待できます。硫化水素泉は肌への浸透効果が強く、刺激も強いため湯あたりには注意してください。金属が変色することもありますのでアクセサリーは外しましょう。

この泉質を有する主な宿はこちら

霧島国際ホテル


塩化温泉

ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくいです。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲用を避けましょう。

この泉質を有する主な宿はこちら

ホテル京セラ


塩化温泉

肌触りのやさしい温泉。刺激も少ないので、子どもや高齢者にもおすすめです。

この泉質を有する主な宿はこちら

霧の里 本館


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