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温泉・スパがある
北海道ホテルランキング

忙しい日常からの解放!温泉があるホテル満載

温泉でゆっくりした休暇を!忙しい日常を忘れて体を休めませんか?
北海道内で温泉がおすすめの人気のホテルを様々な切り口で紹介致します。源泉かけ流し、眺めの良い露天風呂、種類豊富な内湯がある大浴場など、温泉自慢のホテルで体と心を癒やしてください。

温泉・スパがある ホテルランキング

北海道在住のスタッフが選んだホテルランキング。業界のプロが選んだホテルがひと目でわかる。
露天風呂あり、大浴場ありなど、温泉やお風呂を満喫したい方の評判が高いおすすめのホテルをランキングで比較!

登別温泉 第一滝本館
大浴場には地獄谷を望む内湯など35の湯船がある
北海道を代表する温泉地「登別温泉」にあり、150坪と広い大浴場で温泉が満喫できる。庭園を眺められる露天風呂の他、気泡風呂、寝湯、歩行湯など35の湯船があるのも魅力。中でもおすすめは日本酒やビールを飲みながら温泉につかれる露天風呂だ。また、肌がつるつるになると評判の炭酸水素塩泉など7つの泉質を満喫できるので湯めぐりを楽しんで。
アクセス
登別温泉 第一滝本館の地図JR登別駅/車で約13分
住所
北海道登別市登別温泉町55

ホテルの楽しみ方・基本情報

ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート
洞爺湖を見下ろすパノラマ露天が人気のリゾート
美肌に効果的と評判の湯が堪能できる洞爺湖温泉にあるリゾートホテル。湖が一望できる天空露天風呂は、温泉が浴槽から湖面に流れ落ちる演出が施され、湖と一体になったような感覚が味わえる。また、最上階には有料の貸切風呂もあり、気兼ねなく入浴を楽しみたい人におすすめ。その他、昭和の銭湯を再現した大浴場もあり、懐かしい雰囲気が好評。
アクセス
ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾートの地図JR洞爺駅/車で約15分
住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉29-1

ホテルの楽しみ方・基本情報

あかん遊久の里鶴雅
阿寒湖を望む露天やアイヌ文化を感じる内湯が自慢
阿寒連山や湖など雄大な景色を眺めながら温泉が満喫できる。趣の異なる2カ所の大浴場があり、おすすめは8階にある阿寒連山を見渡すことができる好ロケーションの展望浴場だ。アイヌ文化を感じさせる内湯もあり、ジャグジーや寝湯の他、阿寒産の石を使用した岩盤浴もある。また、1階の大浴場には洞窟風呂や和風ジャグジーなど多彩な浴槽があるのも魅力だ。
アクセス
あかん遊久の里鶴雅 の地図JR釧路駅/車で約1時間30分
住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6-10

ホテルの楽しみ方・基本情報

おたる 宏楽園
自家源泉の湯を庭園や池を望む露天風呂で満喫して
自家源泉を持ち豊富な湯量の源泉が湧き出る大浴場が魅力。2カ所の大浴場があり、男女入れ替え制でどちらも楽しめる。大浴場「岩の湯」には、蔵をイメージした内湯や露天風呂には珍しい座湯の他、岩盤浴もある。もう一つの大浴場「森の湯屋」には庭園や池を眺めるながらのんびり入浴が楽しめるのが良い。入浴後は休憩スペースに用意されている無料のフルーツアイスキャンディーを味わって。
アクセス
おたる 宏楽園の地図JR小樽築港駅/車で約10分
住所
北海道小樽市新光5丁目23-1

ホテルの楽しみ方・基本情報

JRタワーホテル日航札幌
札幌の夜景を一望できるスパで天然温泉を堪能
日本新三大夜景に選ばれた札幌の夜景を楽しみながら入浴ができるのが魅力。マッサージ効果のあるバイブラバスやアロマが香るスチーム式サウナでリラックスして。入浴後はスパ内にあるカフェで美容を意識した「plusコラーゲンの白ぶどうソーダ」などのドリンクを味わうのも良い。アルコールと共に自家製パンとハモンセラーノ、スモークサーモンなどが味わえる「プラウブランボード~6種のディップ添え~」などのフードメニューも充実。
アクセス
JRタワーホテル日航札幌の地図JR札幌駅南口直結
住所
北海道札幌市中央区北5条西2丁目5

ホテルの楽しみ方・基本情報

割烹旅館 若松
津軽海峡を眺めながら自家源泉の湯が楽しめる
自家源泉が湧き出る、大正11年創業の老舗宿。玄関前の東屋では温泉が湧き出る様子が眺められる。湯冷めしにくいと評判の温泉を津軽海峡や下北半島を眺められる露天風呂で堪能して。女性浴場には檜の香りが漂う内湯、男性浴場には御影石の浴槽で贅沢な湯浴みができる内湯があり、どちらの浴槽からも海を眺めながらのんびり入浴が楽しめる。
アクセス
割烹旅館 若松の地図JR函館駅/車で約15分
住所
北海道函館市湯川町1丁目2-27

ホテルの楽しみ方・基本情報

定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川
よもぎ寝湯や蒸し風呂の他、瞑想入浴もできる
裸電球が灯り、落ち着く雰囲気の中で温泉が堪能できる寛ぎの宿。大浴場には温泉蒸し風呂やよもぎ寝湯などもあるので利用してみて。また、別料金で大人のみが入浴できる大浴場「ゆ瞑み」は静かに瞑想しながら源泉かけ流しの湯を堪能することができる。その他、有料の貸切風呂などもあるので気兼ねなく入浴を楽しみたい人におすすめ。
アクセス
定山渓温泉 ぬくもりの宿 ふる川の地図JR札幌駅/車で約1時間
住所
北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目353

ホテルの楽しみ方・基本情報

旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘
5つの自家源泉をかけ流しで楽しめる温泉自慢の宿
標高1000メートルに位置し5つの源泉をかけ流しで楽しめる旭岳温泉の宿。標高が高い場所は入浴効果を高めると言われているので試してみて。大浴場には森を眺められる露天風呂や寝湯の他、珍しい目薬の湯など17種類の多彩な浴槽があるのも魅力。湯上りには旭岳の伏流水で喉の渇きを潤して。
アクセス
旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘の地図JR旭川駅/車で1時間
住所
北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉

ホテルの楽しみ方・基本情報

十勝川温泉 第一ホテル
庭園を眺めながら北海道遺産のモール温泉を堪能
世界でも希少な温泉といわれ、北海道遺産にも選ばれた「モール温泉」はしっとりとした湯ざわりで肌がツルツルになると評判。大浴場は2カ所あり、1階の露天風呂からは滝が流れる庭園、2階の露天風呂からは十勝川や日高山脈を眺められるのが良い。また、檜や石造りの露天風呂付き客室もあるので気兼ねなく入浴したい人におすすめ。
アクセス
十勝川温泉 第一ホテルの地図JR帯広駅/車で約20分
住所
北海道河東郡音更町十勝川温泉南12-1

ホテルの楽しみ方・基本情報

ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森
森の天空露天で美人の湯と評判の湯を楽しんで
コラーゲン生成を促し、うるおい効果があると言われる「メタケイ酸」を含む温泉は美人の湯と好評。大浴場の露天風呂からは森を眺めることができるので季節ごとに違う景色を楽しめるのが良い。温泉の後には、リラクゼーションサロンでハワイアンマッサージロミロミの施術を受けてリラックスするのがおすすめ。保湿効果の高い天然オイルを使用した施術は疲れがとれると人気だ。
アクセス
ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森の地図JRニセコ駅/車で約10分
住所
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ415

ホテルの楽しみ方・基本情報

注目のコンテンツ

おすすめ観光情報、楽しみ方を提案

登別温泉 北海道を代表する名湯の楽しみ方
「登別温泉」は、江戸時代から市民に愛され続けている北海道の屈指の温泉地。温泉入浴を楽しむ以外にも、地面から水蒸気や火山ガスが噴出する「地獄谷」など、観光スポットも多数ある。そんな登別温泉の楽しみ方を紹介。江戸時代から存在が知られていた登別温泉。明治時代に温泉宿が設けられてからは、北海道を代表する保養地・観光地の一つとなった。登別という地名は、アイヌ語で(水色の濃い川)を意味する「ヌプル・ペツ」という言葉から。温泉の成分が流れ込んだ、水色の川を表現した地名である。登別温泉街の北東に位置する地獄谷は、1万年近く前にあった笠山が爆発してできた爆裂火口跡。噴気孔や湧出孔があり、多種類の温泉が毎分3000リットルも湧出し、登別温泉の約4分の3の源泉地である。地獄谷に一歩足を踏み入れると、もうもうと立ち上がる熱湯や水蒸気そして火山ガスが噴出し、あたり一帯には硫黄の臭いが漂う。地獄谷は平成16年(2004)北海道遺産に選定された場所でもある。
世界ジオパークと100年温泉~洞爺湖観光
洞爺湖は約11万年前の火山活動によって誕生した巨大なカルデラ湖。世界ジオパークに認定された雄大な自然と100年続く温泉リゾートが共存した魅力満載の地を紹介しよう!新千歳空港から車で約1時間30分、札幌市街地からでも約2時間の距離にある洞爺湖はアクセスしやすく、日帰りでも十分楽しめるのが魅力だ。また宿泊施設も充実しており、中継地点としての利便性も高い。洞爺は火山活動によって出来た巨大なカルデラ湖に、世界ジオパーク認定の自然、そして100年続く温泉リゾートとして世界においても貴重な地域なのである。そのバックグラウンドを生かしたスポット、イベント、アクティビティなど魅力が盛りだくさん!札幌からでも気軽に訪れる事ができるバスツアーは、最近では注目を集めている。観光地を巡ったり、ショッピングを楽しんだりと洞爺湖の魅力を気軽に楽しめるコースもあるのでチェックしてみる事をオススメする。
阿寒湖観光 温泉とアイヌ文化をめぐる旅
日本で唯一、球状のマリモが生息する阿寒湖は釧路・阿寒エリアのなかで高い人気を誇る有名観光地だ。湯めぐり、アイヌ文化、周辺散策の楽しみ方を、地域観光のプロにインタビュー。急いで通り過ぎることなく、ぜひ宿泊込みで訪れよう。阿寒湖は時間ごとに異なる表情を見せてくれる。総面積で約9万500ヘクタールの広大な面積のなかに屈斜路湖、摩周湖、そして阿寒湖を擁する阿寒国立公園。なかでも阿寒湖は、火山、深い森、そしてアイヌ文化を強く感じられる土地だ。北海道最大級のアイヌコタン、国内でもここでしか見られない「マリモ」、そして周辺の自然を楽しみ方を紹介。着地型観光プランを数多く企画している現地の達人に、1泊2日で楽しむ阿寒湖・夏のおすすめプランを聞いた。
小樽運河の見どころと楽しみ方を徹底ガイド
小樽運河は、ただ眺めて楽しむだけの観光スポットではない。小樽運河は「港町・小樽」の記憶を現在に伝える場所。周囲に点在する歴史的建造物を見学しながら、そのノスタルジックな雰囲気を味わうエリアなのだ。小樽運河の観光を楽しむために立ち寄るべき場所、そして小樽運河へ行く前に知っておいてほしい歴史を“小樽運河の達人”が紹介する。札幌駅から快速列車で30分あまりの港町・小樽市は人口およそ12万5000人(道内第7位)。早くから商業都市として発展し、明治から大正中期にかけては札幌を凌ぐ人口を抱えていた。その繁栄を支えたのが小樽港であり、運河だったのである。北海道への上陸地のひとつとして、また物資の運搬や交易の拠点として機能していた小樽。当時は荷物を積んだたくさんの艀(はしけ※船幅が広く平底の小舟)が運河を出入りしていた。しかし、世界の港湾では、艀を使わずに大型船が直接接岸する“埠頭方式”が主流となっていく。昭和40年代には、小樽からも艀が完全に姿を消した。今でこそ全国区の知名度を誇る小樽運河だが、この当時は、地元住民以外にはほとんど知られていない“当たり前の街の景色”だった。
JR札幌駅エリア・JRタワーの楽しみ方を徹底ガイド!
札幌市の中心部に位置し、道内の交通の拠点でもあるJR札幌駅。平成15年(2003)に駅周辺の再開発事業によって駅ビル「JRタワー」が誕生し、今や一大ショッピングゾーンに! 地元では「サツエキ」の愛称で親しまれる札幌駅エリアで、ショッピングやグルメを思い切り楽しもう。人口190万を上回る北海道最大の都市・札幌の中でも、人気の商業施設が集中する札幌駅。平成25年(2013)に開業10周年を迎えたJRタワー「アピア」「エスタ」「パセオ」「札幌ステラプレイス」の4つのショッピングセンターと、百貨店「大丸札幌店」、さらに「JRタワーホテル日航札幌」が駅に直結している。「さっぽろ東急百貨店」や駅西側の「JR 55 SAPPORO」、JR高架下「サツエキBridge」などの商業施設もすぐ近く。駅舎内にも飲食店やショップ、観光案内所などが並び、毎日多くの利用客で賑わっている。
「札幌市電」 路面電車できままに観光
ガタゴト揺られてのんびりゆったり…。札幌観光で気ままなひとときを楽しむなら、路面電車がオススメ。レトロな車体は、乗っても、眺めるだけでも風情満点。札幌市交通局に勤続35年の達人が、その魅力を紹介する。札幌市中心部を走る路面電車は、観光客や市民に人気の乗り物だ。駅前通と南1条通の交差点付近にある停留所「西4丁目」から乗り込むと、都心のにぎやかな雰囲気から一転、自然豊かな藻岩山のふもとへ。その先に広がる昔ながらの街並みを越えると、再び華やかな「すすきの」に到着。平成27年(2015)12月には、この「西4丁目」と「すすきの」間を結ぶ新しい線路がループ化工事によって誕生。新しく「狸小路」停留所がオープンし、札幌中心部をぐるり一周できるようになった。札幌市電の路線延長は約9キロ、約50分間の札幌ミニトリップが味わえる。
湯の川温泉 函館の人気温泉街の楽しみ方
湯の川温泉は北海道三大温泉郷のひとつに数えられる名湯。海に面したロケーションや地の利を生かした料理、函館空港から車で約5分というアクセスの良さが魅力だ。函館エリアの宿泊客の約半数・130万人が宿泊するという、湯の川温泉の楽しみ方を紹介。湯の川温泉は、箱館(函館)戦争時に、旧幕府軍の榎本武揚も入湯したとされる歴史ある名湯。湧出量は一日に7000トンと豊富。サラサラとした無色透明の湯が特徴だ。湯の川温泉エリアの宿泊施設は、老舗旅館から現代的なホテルまで多様な施設が並び、近隣には飲食店や商店街もある。年間約130万人が宿泊する人気エリアだが、日帰り入浴を楽しみに訪れる観光客も多い。
函館グルメ 定番からローカルグルメまで
函館観光の楽しみのひとつといえば、なんといっても「グルメ」。活イカや塩ラーメンといった定番はもちろん、地場食材を使った洋食、近年存在感を増しているリノベーションカフェまで、函館グルメの“今”を紹介。活イカ、海鮮丼、塩ラーメンにラッキーピエロ…。函館旅行の目的が「グルメ」という方も多いだろう。北海道の中では比較的温暖な気候と海に囲まれているという地の利から、新鮮な食材を提供するのは当たり前。一方、開港都市として諸外国の文化を取り入れてきたことから、洋食文化が発展し独自の食文化を形成してきた。今回は絶対にはずせない定番料理から、注目の洋食店やカフェ、おすすめの巡り方を、函館グルメの達人に聞いた。
定山渓観光 札幌の奥座敷の楽しみ方
江戸末期の開湯で、古くから温泉地として親しまれている定山渓。実は温泉以外にも、自然を生かしたアクティビティや絶景、グルメなど魅力的なスポットが多数ある。知れば知るほど奥深い、定山渓の楽しみ方とは?札幌中心部から車で約50分。そびえたつ渓谷と深い森に囲まれた「定山渓」は、札幌の奥座敷として知られる人気温泉郷だ。その歴史は古く、幕末の慶応2年(1866)、備前(岡山県)出身の修験僧・美泉定山が、土地のアイヌの案内で湧き出でる泉源と出合ったのが始まり。定山渓観光といえばその名湯を楽しむのが定番だが、自然を舞台に遊ぶアクティビティや果物狩り、そして湯の町グルメなど、実は温泉以外の魅力もたっぷりとある。さらには、季節ごとにさまざまなイベントが開催され、秋には渓谷を彩る錦秋絵巻を楽しむことも。
「旭岳」 登山だけではない楽しみ方
北海道でも有数の、美しい紅葉を観られる大雪山。朝日だけは、その最高峰。全国から登山者や観光客が集まる。自然の魅力を体感できる観光スポットを紹介する。2000メートル級の山々が連なる大雪山。北海道の最高峰は標高2291メートルの旭岳。従来は標高2290メートルとされていたが平成20年(2008)国土地理院により2291メートルに改定された。一等三角点(点名「瓊多窟」)の山だ。夏から秋にかけて、全国各地から登山者が集まる。旭岳に登山をしていると、高山植物や動物達に出会う事が出来る。「エゾシマリス」を見られたらラッキーだ。第三から第四展望台の間でよく見られ、冬眠前の秋には口一杯に餌を頬張っている愛らしい姿を見られるかも。小さくて見つけにくいが、目を凝らして発見してみよう。
十勝川温泉 悠久の時がつくった美人の湯
その土地、その土地の温泉を巡るのも、日本の旅の楽しみのひとつ。北海道は温泉天国でもあり、数多くの有名温泉があるが、帯広・十勝の代表は十勝川温泉。ここは世界的にも希少とされるモール温泉だ。帯広市内を流れる十勝川のリバーサイド、川面を渡る風が心地よい平原に十勝川温泉郷はある。古くはアイヌの民が「薬の湯」として語り伝え、葦の生い茂る湿地帯に点在する沼から湧き出す低温のお湯として知られていた。明治後期には開拓者が、湧き出たぬるま湯を沸かし直して利用するようになる。大正初期には本格的な採掘が行われ、30~36℃の温泉が吹き出し、現在の「笹井ホテル」の前身にあたる温泉旅館が建てられ、温泉街としての歴史がスタートした。この十勝川温泉はモール温泉と呼ばれ、その成り立ちが火山由来の温泉とは大きく異なる所にある。北海道の湿原に多い泥炭が関わるこのモール温泉は、北海道遺産にも登録されている。
ニセコグルメを堪能。おすすめ店情報も
豊かな自然、恵まれた気候、そして羊蹄山から湧き出す名水が育てるニセコの食材は、素材の味が濃くてとってもおいしい。地元の素材を使ったニセコのグルメスポットを達人に訊ねてみた。ニセコは遊びもグルメも最高!大自然の中で思いっきり遊んだ後に、美味しいものを食べると身も心も満たされる。きれいな水と空気があり、自然の力が溢れるニセコで育つ食べ物は、素材の味がはっきりとしているため、少し工夫してあげるだけでとてもおいしい料理ができあがる。もちろん料理人の腕も素晴らしく、ニセコの素材を最大限に生かしつつ、それぞれのお店の個性が表れている。昼と夜の寒暖差が大きいニセコの気候のもとでは、味が濃くて美味しい野菜が育つ。そして本州より涼しく虫が少ないため、薬を多く使わなくて済むから安心して食べられる。例えば、きゅうりをそのまま丸かじりするだけでも、その味の濃さに驚くことだろう。
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