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たびらいのローカル案内役が小樽のホテルを厳選!
最安値で泊まれる宿、目的別の「推し宿」特集、満足度が高い施設ランキングで紹介。観光スポットの情報もあるので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

更新:2018年05月15日

小樽のホテルランキング

1st祠がある温泉、オホーツクの恵みが味わえる純和風の宿

運河の宿 おたる ふる川

運河の宿 おたる ふる川

運河沿いに位置し、宿前にある小樽市内の宿唯一の足湯が目印。季節のフルーツが浮かぶ露天風呂や珍しい祠の寝湯で、温泉が楽しめます。春は桜鱒、夏は縞エビやウニ、秋から冬はサケや秋シャコ・平目など旬食材を使う夕食会席にも定評。

ローカル案内役 早川 眞澄

  • 住所北海道小樽市色内1-2-15
  • アクセス
    新千歳空港から車で1時間30分、小樽駅から徒歩13分
  • 駐車場有料(1泊500円)
2nd客室露天や和食とフレンチが融合した会席が人気

おたる 宏楽園

おたる 宏楽園

朝里川温泉に位置し、季節ごとの花々が咲き誇る温泉宿。自家源泉の湯を庭園を望む大浴場やフィンランドサウナ付きの貸切風呂(有料)、露天風呂付き客室で楽しむことができます。小樽産シャコや雲丹など、旬食材を使った夕食会席も魅力。

ローカル案内役 藤本 昌弘

  • 住所北海道小樽市新光5-18-2
  • アクセス
    新千歳空港から車で1時間、JR小樽築港駅から車で15分
  • 駐車場無料
3rd小樽港マリーナを望むレストランがあるホテル

グランドパーク小樽

グランドパーク小樽

JR小樽築港駅徒歩約5分、ショッピングモール「ウイングベイ小樽」直結。石狩湾や小樽の街並みなど部屋からの景色が良く、小樽港マリーナを望むレストランでの朝食ブッフェでは、鮭のちゃんちゃん焼きなど北海道らしいメニューも。

ローカル案内役 早川 眞澄

  • 住所小樽市築港11-3
  • アクセス
    JR小樽築港駅から徒歩5分、札幌中心部から車で1時間
  • 駐車場有料(1泊1080円)
4rd運河前のアンティークホテルはおいしい朝食が魅力

ホテルノルド小樽

ホテルノルド小樽

運河を眺めながら味わえる朝食ビュッフェは、海鮮丼や野菜いっぱいのチョップドサラダなどが楽しめます。平成30年2月にリニューアルしたバーもおすすめ。大聖堂をイメージした店内で大人の時間を過ごして。

ローカル案内役 韮沢 美帆

  • 住所北海道小樽市色内1-4-16
  • アクセス
    JR小樽駅から徒歩約7分
  • 駐車場有料(1泊1000円)
5th野鳥が訪れる大自然と、充実のスポーツ施設が魅力

朝里川温泉 小樽朝里クラッセホテル

朝里川温泉 小樽朝里クラッセホテル

プールやテニス、スカッシュなどのスポーツを楽しめる施設がホテル内にあり、宿泊者はお得な料金で利用できます。森を望む大浴場や客室露天風呂でゆっくりと汗を流した後は、小樽や近海で捕れた魚介を使った食事に癒やされて。

ローカル案内役 藤本 昌弘

  • 住所北海道小樽市朝里川温泉2-676-1
  • アクセス
    新千歳空港から車で1時間、JR小樽築港駅から車で15分
  • 駐車場無料

ローカル案内役が厳選した「推し宿」を紹介!小樽の宿を目的別に探す

憧れの宿やお得な宿など、様々な視点で紹介宿をこだわりで選ぶ

大事な人と泊まりたい宿を紹介宿を誰と行くかで選ぶ

小樽巡りに役立つおすすめ観光スポット

小樽を知る

小樽ってどんなところ?

JR札幌駅から快速列車で30分あまりの小樽は、その昔、欧米諸国との交易の拠点として栄え、現在も異国情緒が色濃く残る港町。古き良き倉庫群が立ち並ぶ運河のほか、北海道初の鉄道「旧国鉄手宮線」など歴史ファンにはたまらない見所がいっぱい。歴史的建造物に指定されている建物を再利用した美術館や土産店も多く、気軽な散策でもクラシックな魅力を身近に感じられます。港町ならではの新鮮魚介が味わえる寿司店も数多く存在し、北海道らしい滞在が叶う場所です。

北海道ならではの魚たちが目白押し「おたる水族館」

北海道ならではの魚たちが目白押し「おたる水族館」
イルカの大きさや速さを間近に感じられる、地下観覧水槽は迫力満点です。

JR小樽駅から車で約15分の「おたる水族館」は、40年以上の歴史を持つ施設。子どもにも大人にも人気のイルカやオタリアのショーをはじめ、自然の入り江を利用した“海獣公園”という施設ではトドやアザラシが自然に近い状態で飼育され、躍動感あるショーを見ることができます。北海道の希少動物を扱うコーナーもあり、絶滅危惧種に指定されている魚が豊富。日本では北海道にしか生息していないオショロコマや、野付半島の海を模した水槽では北海シマエビが飼育されているなど、ここならではの観賞が楽しめます。まん丸の姿がキュートなフウセンウオは、SNSでも話題に。

■おたる水族館
【住所】北海道小樽市祝津3丁目303
【アクセス】JR小樽駅から車で約15分

小樽を代表するガラスブランド「北一硝子」

小樽を代表するガラスブランド「北一硝子」
石油ランプの明かりは温かみがあり、心までほっこり。

市内に17店舗を展開する「北一硝子」は質の高さや種類の豊富さなど、土産としての人気のみならず、ロマンチックな空間や工房体験といった魅力がたくさんあります。なかでもおすすめは、運河沿いにある三号館「北一ホール」というカフェで、開店の8時45分からひとつ一つ手作業で石油ランプが点灯されます。その数なんと167個。すべてに火が灯ると、店内は煌びやかでムーディーな世界へと様変わり。ここではソフトクリームなどのスイーツをはじめ、食事メニューも楽しむことができるので、散策途中のランチやブレイクにぴったりです。

■北一硝子 三号館 北一ホール
北海道小樽市堺町7-26
【アクセス】JR南小樽駅から徒歩約10分

小樽の新文化・芸術拠点「ニトリ小樽芸術村」

小樽の新文化・芸術拠点「ニトリ小樽芸術村」
旧高橋倉庫「ステンドグラス美術館」では、壮大なステンドグラスを目の前で楽しむことができます。

平成29年(2017)9月に株式会社ニトリホールディングスが、小樽市中心部の歴史的建造物3棟を拠点にオープンさせた美術館。明治後期から昭和初期にかけて「北のウォール街」と呼ばれ、北海道経済発展の礎を築いた「旧三井銀行小樽支店」「旧高橋倉庫」「旧北海道拓殖銀行小樽支店」を活用し、所蔵する美術・芸術品の中から時代背景に合ったものを展示しています。重厚感あるそれぞれの建物自体も魅力のひとつで、吹き抜けの回廊や高い天井などから当時の絢爛さがうかがえます。旧三井銀行小樽支店では天井全面に行うプロジェクションマッピング、旧高橋倉庫では19世紀~20世紀初頭にイギリスで制作されたステンドグラスを中心に70組140点を展示。旧北海道拓殖銀行小樽支店では横山大観や岸田劉生をはじめとする日本・海外の洋画などを観賞することができます(有料)。

■ニトリ小樽芸術村
【住所】北海道小樽市色内1丁目2-17
【アクセス】JR小樽駅から徒歩約10分

路地裏にある知る人ぞ知る名店「蕎麦屋 籔半(やぶはん)」

路地裏にある知る人ぞ知る名店「蕎麦屋 籔半(やぶはん)」
雲丹が溶け出し、つゆの旨みが倍増。店の看板メニュー「雲丹とじそば」は必食!

妥協を許さない味と空間へのこだわりから、道内外にファンの多い蕎麦屋。JR小樽駅から徒歩約5分の静屋通りと呼ばれる路地裏にあり、市内にあった旧金澤友次郎邸の内部を移築した歴史的建造物を再利用した店です。石蔵や囲炉裏など趣ある店内も魅力的ですが、なんといっても「雲丹とじそば」が最大の魅力。温かい蕎麦に卵とじと蒸した雲丹がのった一杯で、蒸すことで雲丹のうまみが引き出され、少し溶け出した雲丹出汁のつゆは飲み干したくなるおいしさ。このほか、例年2月~3月限定で登場する「にしん群来蕎麦(くきそば)」も人気で、にしん漁で栄えた小樽を表現したこの蕎麦には、にしんがドーンと一尾のっていて、トロロを溶いたつゆが白濁する海面を見事に表現。小樽を食で体感できます。

■蕎麦屋 籔半(やぶはん)
【住所】北海道小樽市稲穂2丁目19-14(静屋通り)
【アクセス】JR小樽駅から徒歩約5分

老舗の地酒はお土産に「田中酒造」

老舗の地酒はお土産に「田中酒造」
全国的にも評価の高い「宝川(たからがわ)」は、お土産で喜ばれること間違いなしです。

北海道の冷涼な気候をいかして、1年を通じて仕込む“四季醸造(しきじょうぞう)”を行う酒造。明治32年(1899)創業と歴史は古く、時代の風情を残しながらも最新の技術を盛り込み、酒造を代表する清酒「宝川(たからがわ)」を守り続けています。JR小樽駅から徒歩10ほどの場所にある本店は昭和初期当時に復元された店舗で、情緒ある佇まいもさることながら、店内には古い看板や帳簿などが展示され、その歴史の片りんを垣間見ることができます。「しぼりたて生原酒」や限定酒などの試飲もでき、酒の肴になるつまみや酒粕を使用したまんじゅうなども販売しています。田中酒造は生産量が少ないこともあり、基本的にメーカー直販が中心。現地まで足を運ばないと購入できないお酒なども多数あるので、ぜひとも立ち寄って。

■田中酒造本店
【住所】北海道小樽市色内3丁目2-5
【アクセス】JR小樽駅から徒歩10分

市街地とはまた違う小樽の魅力「朝里スカイループ」

市街地とはまた違う小樽の魅力「朝里スカイループ」
360度円を描く橋を進んだ先に車を止めて、ダムの上を散歩することができます。

札幌中心部から車で40分、小樽市街から車で20分。朝里川温泉街を抜けた先にある、ぐるりと円を描く北海道初のループ橋。この一帯“オタルナイ湖周辺とループ橋”は小樽市都市景観賞を受賞しており、巨大なループ橋と朝里ダムのコラボレーションは、建築物ファンの間で人気のスポットです。車を止めてダムの上を散歩することもでき、ダムの先にはオタルナイ湖を望むことができます。秋の晴天時には、ダムに紅葉が映りこみ、より一層と美しい景色に。絶景写真スポットとしても人気が高いので、ドライブ旅行の際にはぜひとも足を止めてほしい場所です。

■ループ橋(朝里スカイループ)
【住所】北海道小樽市朝里川温泉
【アクセス】小樽市街から車で約20分

温泉の特徴

小樽の市街地から車で約30分ほどの朝里川温泉は、道民にも人気の温泉地。無色透明の塩化物泉は湯触りが良く、肌なじみも良いため温泉初心者にもぴったり。同じ地形もあってか、小樽市内中心部でもこれに近い温泉が湯出されています。

泉質

カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)

短い時間の入浴でも体の芯から温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。

この泉質を有する主な宿はこちら

朝里川温泉 小樽朝里クラッセホテル

ナトリウム-塩化物泉

サラッとした湯ざわりで、疲労回復が期待できる泉質です。

この泉質を有する主な宿はこちら

運河の宿 おたる ふる川

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