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運河とレトロな街並みが魅力!小樽でおすすめの宿がいっぱい

小樽のホテル選びで悩んでいる方。ランキングをチェックしてあなたにピッタリのホテルを見つけてはいかがですか?
運河に近い、朝食がおいしい、露天風呂付き客室など、おすすめのホテルをご紹介します。

小樽 ホテルランキング

北海道在住のスタッフが選んだホテルランキング。業界のプロが選んだホテルがひと目でわかる。
小樽エリアのホテルをチェックして、評判の高いおすすめのホテルを比較、予約!

運河の宿 おたる ふる川
洞がある温泉、おいしい料理が味わえる落ち着く宿
運河沿いに位置し、宿の前には小樽市内の宿で唯一の足湯がある。温泉大浴場には季節のフルーツが浮かぶ露天風呂があり、中庭を眺めながらのんびり温泉が楽しめるのが良い。また、内湯には珍しい洞の寝湯もある。夕食の会席料理では、春には桜鱒、夏は縞エビやウニ、秋から冬はサケや秋シャコ・平目など旬の食材を使った料理が並ぶ。朝食バイキングは竃炊きご飯や網走で水揚げされた大きなしじみの味噌汁、オリジナルの食べるオリーブオイルも味わえる。
アクセス
運河の宿 おたる ふる川JR小樽駅/徒歩約13分
住所
北海道小樽市色内1丁目2-15

ホテルの楽しみ方・基本情報

おたる 宏楽園
客室露天や和食とフレンチが融合した会席が人気
朝里川温泉に位置し、季節ごとの花々が咲き誇る庭園がある温泉宿。自家源泉の湯を満喫することができ、大浴場の露天風呂からは庭園や池を眺められる。その他、フィンランドサウナが付いた80平米と広い貸切風呂(有料)も人気だ。また、檜や岩造りの露天風呂付き客室で、気兼ねなく温泉を楽しむこともできる。夕食は小樽産しゃこ、フカヒレやアワビ、雲丹など旬の食材を使い、和食とフレンチを融合させた美しい会席を味わって。
アクセス
おたる 宏楽園JR小樽築港駅/車で約10分
住所
北海道小樽市新光5丁目23-1

ホテルの楽しみ方・基本情報

グランドパーク小樽
小樽港マリーナを望むレストランがあるホテル
JR小樽築港駅から徒歩5分、ショッピングモール「ウイングベイ小樽」に直結した便利な立地。部屋からは石狩湾や小樽の街並みなどが眺められるのも良い。小樽港マリーナが一望できるレストランで味わる朝食ブッフェは、豪快鮭のチーズ味噌ちゃんちゃん焼きや甘えびのスープカレー、蝦夷鹿肉のキーマカレーなど北海道らしいメニューが並ぶ。
アクセス
グランドパーク小樽JR小樽築港駅/徒歩約5分
住所
北海道小樽市築港11-3

ホテルの楽しみ方・基本情報

ホテル ノイシュロス小樽
箸で食べられる美しい創作フレンチが人気のホテル
高台にある眺めの良いホテルの部屋には展望風呂があり、海を眺めながら入浴が楽しめる。また、箸で食べられる創作フレンチは、道産の真鯛や白子など時期により旬の食材を使い、見た目も華やかな料理が並ぶ。夕食と一緒にソムリエに選んでもらったワインを味わうのも良い。朝食は、契約農家の減農薬米を海鮮茶漬けで楽しめる和食とオリジナルフレンチトーストが味わえる洋食が選べるのでお好みで。
アクセス
ホテル ノイシュロス小樽JR小樽駅/車で約15分
住所
北海道小樽市祝津3丁目282 おたる水族館上

ホテルの楽しみ方・基本情報

朝里川温泉 小樽朝里クラッセホテル
温泉やスポーツが楽しめる森に囲まれたリゾート
ホテル内にはプールやテニス、スカッシュなどのスポーツを楽しめる施設があり、宿泊者はお得な料金で利用できるのがうれしい。スポーツを楽しんだ後は、森を望む大浴場で汗を流して。また、露天風呂が付いた客室もあるのでのんびり入浴するのも良い。夕食には小樽や近海で捕れた魚介をじっくり煮込んだ食べるスープ「しりべしコトリアード」を味わうのがおすすめ。
アクセス
朝里川温泉 小樽朝里クラッセホテルJR小樽駅/車で約35分
住所
北海道小樽市朝里川温泉2丁目676-1

ホテルの楽しみ方・基本情報

注目のコンテンツ

小樽周辺のおすすめ観光情報、楽しみ方を提案

小樽運河の見どころと楽しみ方を徹底ガイド
小樽運河は、ただ眺めて楽しむだけの観光スポットではない。小樽運河は「港町・小樽」の記憶を現在に伝える場所。周囲に点在する歴史的建造物を見学しながら、そのノスタルジックな雰囲気を味わうエリアなのだ。小樽運河の観光を楽しむために立ち寄るべき場所、そして小樽運河へ行く前に知っておいてほしい歴史を“小樽運河の達人”が紹介する。札幌駅から快速列車で30分あまりの港町・小樽市は人口およそ12万5000人(道内第7位)。早くから商業都市として発展し、明治から大正中期にかけては札幌を凌ぐ人口を抱えていた。その繁栄を支えたのが小樽港であり、運河だったのである。北海道への上陸地のひとつとして、また物資の運搬や交易の拠点として機能していた小樽。当時は荷物を積んだたくさんの艀(はしけ※船幅が広く平底の小舟)が運河を出入りしていた。しかし、世界の港湾では、艀を使わずに大型船が直接接岸する“埠頭方式”が主流となっていく。昭和40年代には、小樽からも艀が完全に姿を消した。今でこそ全国区の知名度を誇る小樽運河だが、この当時は、地元住民以外にはほとんど知られていない“当たり前の街の景色”だった。
おたる水族館 海獣ショーが人気の水族館
"「おたる水族館」は、「トドの豪快ダイビング」、「自由気ままなペンギン」など、他ではなかなか見ることのできないショーが目白押しの水族館。その一方で、それまで難しいと言われてきた動物の繁殖にも成功した実績ももつ。そんな「おたる水族館」の楽しみ方を紹介する。「おたる水族館」は、人気の観光地・小樽運河から車で約15分の場所にある水族館。40年以上の歴史を持ち。北海道に生息する生物をメインとした様々な水槽がある本館、イルカやオタリアのショーが開催されているイルカスタジアム、そして、自然の入り江を利用した海獣公園という施設を中心に構成されている。なかでも海獣公園は、トドやアザラシなどが自然に近い状態で飼育されており、躍動感のある迫力満点なショーが話題。
小樽オルゴール堂 多彩な楽しみ方を紹介
ノスタルジックな小樽の街並みによく似合う、オルゴールの澄んだ響き。小樽オルゴール堂は海外客も大勢訪れる人気の観光スポットだ。ぜんまい仕掛けの小さな機械が奏でるメロディーに、心惹かれて。小樽に6店舗ある、音と体験、土産選びを楽しめるスポットの魅力を紹介!小樽堺町通りと入船通りの交わるメルヘン交差点に建つ小樽オルゴール堂。一歩足を踏み入れると、吹き抜けの広々とした空間の中に、所狭しとオルゴールが並んでいる。アイテムはおよそ3400種類。多い時は1日に2万人もの観光客が訪れる、小樽でも有数の人気スポットだ。
小樽ローカルグルメ おすすめ店を紹介
古くから栄えた北海道の港まち、小樽のローカルグルメを紹介。安くておいしい居酒屋、和食店、小樽の焼鳥店、そして、蕎麦屋を楽しむ方法を紹介する。小樽は江戸時代から昭和初期まで、物資陸揚げ港として機能し、北海道の経済を支えた経済都市だった。その面影として残った 小樽運河や石造りの倉庫群、 北一硝子をはじめとする硝子や オルゴールなどの工芸品は、現在も重要な観光資源となっている。港湾労働者の多かった小樽は飲食文化が多様に発展。現在は 寿司や洋食、 スイーツのまちというイメージが強いが、実は「小樽焼き鳥」や 「あんかけ焼きそば」などのローカルグルメも面白い。
朝里川温泉 閑静な小樽の温泉街の楽しみ方
小樽市の山あいにある閑静な温泉街・朝里川温泉。リゾート温泉ホテルや、2万坪もの庭園を有する和風旅館、ペットと一緒に泊まれるコテージ、フランス料理を提供するプチホテル、日帰り温泉施設など多様な施設が魅力だ。朝里川温泉の楽しみ方を達人の視点から紹介する。札幌市街から高速道路経由で約40分、JR小樽駅からは約20分という好アクセスと、豊かな自然に囲まれたロケーションが魅力の朝里川温泉。小樽市内の小樽運河、ガラス工房、歴史ロマン、海鮮といったイメージとは一味違う見どころと時間の流れがここにはある。
小樽「北一硝子」 ガラス製品の魅力と楽しみ方
小樽みやげの定番といえば、きらびやかなガラス製品。中でも北一硝子は数万点のアイテム数を誇り、その質の高さにも定評がある。ショッピングはもちろん、体験やグルメも楽しめる北一硝子の魅力をたっぷりと紹介。明治34年(1901)、石油ランプの製造から始まった北一硝子の歴史。現在はガラスショップや美術館、カフェなど市内に17店舗を展開し、小樽を代表するガラスブランドとなっている。多彩にそろうショップの中でも、まず訪ねてほしいのが明治中期築の木骨石造倉庫を利用した「三号館」だ。商品ジャンルごとに和・洋・カントリーと分かれた各フロアに、デザイン性と使い勝手を兼ね備えたオリジナルガラスがズラリ! 小皿やカップなど、日常使いのアイテムが豊富なのもうれしい。
天狗山 小樽の夜景スポットの楽しみ方
JR小樽駅から車で約15分、小樽のシンボル的な存在の天狗山。山麓から山頂までを約4分でつなぐロープウェイが運行しており、山頂は小樽の街並みだけでなく小樽湾や石狩湾、さらには積丹半島までも見渡せる絶好のビューポイントだ。特に、夜景の素晴らしさは定評があり「北海道三大夜景」に選ばれている。小樽のシンボル的な存在の「天狗山」。標高532.4メートルにある展望台は、絶好のビューポイントとして名高い。港や市街地から近いために、光が際立ちはっきり見渡せる寒色系の夜景は、函館市・函館山、札幌市・藻岩山と並んで「北海道三大夜景」に数えられている。三角山は道内・外、さらには海外からの観光客が訪れるほか、小樽市民にも親しまれているリゾート地。春は満開の一本桜、夏はスライダーや森林浴、秋は紅葉、冬はスキーや雪遊びと、一年を通じてさまざまな楽しみ方ができる。
小樽三角市場、駅前の小さな市場で新鮮体験
JR小樽駅から徒歩2分。絶好のアクセスの「三角市場」は、小樽や北海道近海で獲れた鮮魚が並ぶ市場。6店舗もある食事処では、カニ、ウニ、いくらなどが豪快に乗った海鮮丼を食べることができる。見る、買う、食べる、多彩な楽しみ方がぎゅっと凝縮されたコンパクトな市場だ。北海道小樽市のJR小樽駅の隣、土地と屋根が三角形になっていることから命名された「小樽三角市場」。この市場は50年以上の歴史をもち、ゆるい坂道形状が特徴の小樽の名物市場だ。抜群の鮮度をもつ海鮮と、リーズナブルな価格設定が評判を呼び、土産や中元・歳暮を買い求める北海道内・外の観光客、さらにはアジア圏からの外国人観光客などで連日賑わいを見せる。カニやウニ、ホタテやイクラなど、旬の鮮魚や加工品の販売店をはじめ、海鮮丼が食べられる食堂の存在も大きな魅力。この三角市場の歴史と楽しみ方を探ってみた。
雑貨店からカフェまで、ぶらり堺町通り
堺町通り」は小樽運河に次ぐ、小樽の人気観光スポット。小樽オルゴール堂のあるメルヘン交差点から、北のウォール街へ向かってのびる約900メートルの通りを指す。この通りを楽しむコツを人力車の車夫として活躍する酒井さんに聞いた。かつては国道で、明治時代~昭和初期にかけて市の繁栄を支えてきたため、「堺町通り」には今も当時を思わせる古い商家や洋館がずらり。洋風のクラシカルな面影の建物はもちろん、和テイストのレトロな家屋も多く、見ているだけで十分楽しめること間違いなし! 現在はそれらを再利用したガラス店や洋菓子店など、個性的な店舗が軒を連ねる商店街として活気あふれ、明るい時間帯は多くの観光客で賑わっている。
小樽・あんかけ焼きそば~麺文化を楽しむ
古くからの日本人独特の麺文化である「蕎麦」、日本で独自の麺文化を構築してきた「ラーメン」、小樽のソウルフード、「あんかけ焼きそば」。小樽でのそれぞれの麺を紹介します。昭和40年代、未だ外食産業が発達していなかった時代、小樽では大黒屋、丸井、ニューギンザの中心部デパートで買物に出掛けた時、昼食に中華料理「梅月」で食事をするのが大流行しました。その「梅月」でのイチバン人気が「旨い!、早い!、安い!」の「あんかけ焼きそば」でした。この事が今や全国区である「若鳥のなると」と同格の小樽市民のソウルフードたる所以です。
歴史と情緒の街・小樽のあま~い誘惑
商人の街だった小樽は、実は甘~い歴史が深いのです。甘党の皆様、ぜひ小樽で食べ歩きしてみて下さい!海道の観光スポットして必ずと言っていいほど名前が上がる小樽。有名なのはやはり、小樽運河でしょうか。北海道小樽市は、明治後期から昭和初期にかけて、日本有数の港湾都市として発展した、歴史と伝統の町。歴史的建造物も多く残るこの街には、100年以上続くような老舗と呼ばれる甘味処が多いのも特徴。例えば大福は○○屋、串団子は○○さんなどと、商品一つ一つに名店があるのも小樽ならではかもしれません。そして最近は、北一硝子やオルゴール堂などで有名な堺町に大手スイーツショップが続々と進出し、スイーツ街となっています。
積丹観光-うに丼と魅惑のシャコタンブルー
北海道内で唯一の海中国定公園に指定されている透き通った海と、断崖絶壁・奇岩・大岩の絶景を楽しめる積丹半島。「生うに」をはじめとした新鮮で豊富な海鮮グルメも楽しもう!積丹は北海道西部、後志地方にある積丹半島の日本海に面する地域。新千歳空港から車で3時間ほどの距離にある。積丹半島は、北海道で唯一の「海中国定公園」。青く透き通った「積丹ブルー」といわれる海で知られ、奇岩や大岩が点在し、入り江と断崖絶壁が続く。積丹半島は古く、江戸時代からニシンの漁場として栄えていたといわれている。半島を周回できる国道229号線が平成28年(1996)に開通されると、積丹は札幌から半日で楽しめる絶好のドライブスポットに。と同時に、夏の海の青さ「積丹ブルー」の美しさを全国区に押し上げることにもなった。
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