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富良野
ホテルランキング

一面に広がるラベンダー畑!富良野のホテル満載

富良野のホテル選びで悩んでいる方。ランキングをチェックしてあなたにピッタリのホテルを見つけてはいかがですか?
広大なガーデンがある施設、ドラマのロケ地、アクティビティが満喫できるリゾートなど富良野でおすすめのホテルをご紹介致します。

富良野 ホテルランキング

北海道在住のスタッフが選んだホテルランキング。業界のプロが選んだホテルがひと目でわかる。
富良野のホテルをチェックして、評判の高いおすすめのホテルを比較、予約!

フラノ寶亭留
ガーデンや自家菜園の野菜を使ったフレンチが魅力
ホテルの目の前には広大なガーデンが広がり、夏にはラベンダーが咲き誇る。また、野菜やハーブが栽培されている750坪の自家菜園があり、料理にも使われている。その日に収穫した野菜やハーブを使ったフレンチにファンも多い。部屋は全室マウントビューで夕方には夕日に染まる十勝岳を眺めることができるのも魅力。館内には大浴場があり、檜の内湯や露天風呂で温泉が堪能できるのも良い。
アクセス
フラノ寶亭留の地図JR富良野駅/車で約10分
住所
北海道富良野市学田三区 

ホテルの楽しみ方・基本情報

新富良野プリンスホテル
ドラマのロケ地やアクティビティが充実のホテル
敷地内にはドラマのロケ地にもなった「珈琲 森の時計」がある他、ツリートレッキングなどのアクティビティが楽しめる施設もある。遊び疲れたら温泉大浴場で疲れを癒やして。夕食には旬の野菜を使ったポタージュ、合鴨などが味わえるコース料理が人気。食後は、敷地内にある大人の隠れ家のような「Soh’s BAR」でオリジナルカクテルを味わって。中でも飲みやすいと人気の抹茶リキュールと白ワインを使ったカクテル「優しい時間」がおすすめ。
アクセス
新富良野プリンスホテルの地図JR富良野駅/車で約10分
住所
北海道富良野市中御科

ホテルの楽しみ方・基本情報

ホテルナトゥールヴァルト富良野
焼きマシュマロや湯上りビールなどサービスが充実
ミキハウス子育て総研の厳しいチェック項目をクリアし、「ウェルカムベビーのお宿」に認定されたホテル。ローベッドがあるファミリールームには子ども用備品も用意されている。館内にはキッズコーナーもあるので、子どもも退屈知らずだ。ロビー階にある「ふらの広場」では時間ごとの無料サービスがあるのもうれしい。お菓子バイキングや焼きマシュマロ、湯上りビールに夜鳴きそばなど充実のサービスが魅力。
アクセス
ホテルナトゥールヴァルト富良野の地図JR富良野駅/車で約7分
住所
北海道富良野市北の峰町14-46

ホテルの楽しみ方・基本情報

FURANO NATULUX HOTEL
自然と寛ぎをテーマにしたデザイナーズホテル
JR富良野駅前にある白と黒を基調としたデザイナーズホテル。夕食はイルミネーションを眺めながら楽しめるのが良い。道産牛のグリルや契約農家直送の野菜を使ったコース料理をぜひ味わって。食事と一緒にふらのワインを味わうのも良い。カップルには自家製パンケーキが味わえる記念日プランもおすすめ。エステやスパ、女性専用の岩盤浴があるのがうれしい。
アクセス
FURANO NATULUX HOTELの地図JR富良野駅/徒歩約1分
住所
北海道富良野市朝日町1-35

ホテルの楽しみ方・基本情報

かなやま湖ログホテルラーチ
貸切コテージやバーベキューが楽しめるログホテル
キッチンのあるコテージでは、調理器具が揃っているのがうれしい。ベランダでバーベキューもできるので仲間と一緒に楽しめる。バーベキューコンロや木炭のセット(有料)の用意もできる。ホテルから徒歩5分の場所にある「かなやま湖」では夏にはカヌー、冬にはスノーシューなどの体験ができる施設もあるので希望の場合は問い合わせを。
アクセス
かなやま湖ログホテルラーチの地図東鹿越駅/車で約5分
住所
北海道空知郡南富良野町 字東鹿越かなやま湖畔

ホテルの楽しみ方・基本情報

注目のコンテンツ

富良野周辺のおすすめ観光情報、楽しみ方を提案

富良野ラベンダー観光のめぐり方を紹介
富良野でラベンダーを楽しみたい!という旅行者は多いもの。しかし、 ひとくちに「ふらの」と言っても、富良野市・中富良野町・上富良野町と隣接する3つの街があり、ラベンダー園も各地に多数。ラベンダー園ごとに楽しめる内容も異なるので、一カ所だけではなく複数をめぐるべき。中富良野町で生まれ、富良野エリアで育ち、現在は上富良野町で働く達人が、おすすめの行き先やめぐり方を紹介する。富良野のラベンダーは、もともと化粧品や香水の香料抽出のために昭和27年(1952)から栽培されていた。昭和45年ごろにはラベンダーの栽培面積が230ヘクタール(東京ドーム49個分)に達するなど、最盛期を迎える。しかし輸入香料が台頭しはじめると、ほとんどのラベンダー畑が姿を消すなど、急激に衰退。しかしその後、富良野エリアのラベンダー畑が国鉄のカレンダーで紹介されたことにより、多くの見物客が訪れるようになった。それをきっかけにラベンダー園が再び増え始め、現在では北海道を代表する観光地となった。
ファーム富田 富良野観光の定番スポット
富良野市に隣接する中富良野町の「ファーム富田」。日本最大級のラベンダー畑を見ようと、毎年、約100万人の観光客が押し寄せる人気スポットだ。ラベンダー鑑賞のほかグルメなども味わえるファーム富田の楽しみ方、ラベンダー鑑賞の裏ワザなどを紹介する。ファーム富田の歴史は1958年ごろから始まる。当時は香料の抽出のみを目的に、現在のトラディショナルラベンダー畑だけでラベンダーが栽培されていた。しかし1970年代ごろからは、安価な輸入香料の台頭により富良野地域全体のラベンダー産業が衰退。近隣の農園が姿を消していき、ファーム富田も苦境に陥った。しかし「ラベンダーを残したい」という情熱から、稲作で生計をたてながら農園を継続。そんな折、ある転機が訪れる。1976年、ファーム富田のラベンダー畑が国鉄のカレンダーで紹介されたことをきっかけに、観光地として知られるようになった。その後は拡大が続き、当初はひとつだった花畑も増設。現在では、少し離れた場所の「ラベンダーイースト」も含めると、合計で7つ。ラベンダーの栽培面積は約15ヘクタール(東京ドーム5個分)と、日本最大級のスケールになった。
富良野を舞台にした名作ドラマ・ロケ地の旅
美しい自然があふれ、「北の国から」や「風のガーデン」などの舞台となった富良野。そのロケ地の魅力をご紹介。富良野を語るうえで欠かせないのは、この地方を舞台としたドラマが数多くあることだ。特に脚本家の倉本聰氏(くらもとそう)は富良野を舞台に優れた作品を生み出した。今でもファンが多く訪れるロケ地の魅力はどこにあるのだろうか。旧国鉄のカレンダーに富良野で撮影されたラベンダーの写真が起用されたことで、全国的に脚光を浴び、富良野=ラベンダーという意識が多くの人の間に広まった。この地方の知名度をさらに上げたのが、数々のテレビドラマだ。テレビドラマ「北の国から」で富田ファームが放送されてから、初夏~夏のラベンダー観光は高い人気を得ることになる。全国各地から一般客やカメラマンがラベンダー畑を訪れる様になった。倉本聰氏が脚本を務めた「北の国から」、「風のガーデン」、「優しい時間」といった名作ドラマは、ほとんどの撮影が富良野周辺で行われた。ドラマの放映が終わってからも、そのロケ地は観光スポットとして残っている。いつ訪れてもドラマの感動的なシーンが蘇る。
富良野でグルメを満喫。おすすめ店情報も
豊かな自然で人気の富良野は、美味しいものも満載。地元で穫れた新鮮な野菜を提供している富良野グルメを余すところなくご紹介!富良野は豊かな自然やドラマのロケ地といった観光のイメージが強い。しかし、富良野はとても品質の良い農作物の採れる農業地でもあるため、食べ物がどれも美味しいことも密かに知られている。富良野産の食材をふんだんに使った料理やスイーツは、一度は食べる価値がある。富良野のグルメを楽しむ場所として、ホテルも選択肢の一つだ。一泊して2日間まるまる富良野を楽しむのも良いかもしれない。大自然の中で迎える朝は格別である。上富良野市街地から国道237号線を車で約5分ほど行くと看板が見えてくる、“かみふらのポーク専門店 とんとん亭”。観光客に、地元産の豚、富良野盆地特有の新鮮な甘い野菜を、安い値段で思いっきり食べてもらいたいと始まったかみふらのポークの専門店で、もちろん使用している豚肉は、100%上富良野産だ。
JR富良野線 鉄道旅の楽しみ方
人気の観光地となった富良野・美瑛。ラベンダーや丘陵地帯の風景を車窓から眺める、鉄道旅の楽しみ方を紹介。富良野(ふらの)線は北海道のほぼ真ん中の旭川(あさひかわ)駅と富良野駅を結ぶ路線。54.8キロという短い路線ですが、人気ドラマの舞台として有名な観光地となった富良野や、美しい丘のまち美瑛(びえい)はこの沿線にあります。ラベンダーをはじめとする花畑や丘の風景などが楽しめる時期には、臨時列車も運転され専用の臨時駅ができるなど、観光しやすい工夫がされているのも特徴。車窓も変化に富んでいて見どころも多く、様々な観光スポットが点在しているのも魅力です。JR富良野線は道内のローカル線と呼ばれる路線の中でも観光客に人気のある路線です。旭川駅を出て西神楽(にしかぐら)までしばらくは、国道237号線と並んで市街地を走り、西神楽駅を過ぎると景色が変わり田園風景に。このあたりでは大雪山系のきれいな水と内陸特有の気温差で美味しいお米が作られていますよ。ずっと小さな駅が短い区間に点々とするこの路線。旭川駅からはおよそ30分ほどで美瑛(びえい)駅に到着です。
「雲海テラス」息をのむトマムの大パノラマ
まさに幻想的というコトバがぴったり。星野リゾート・トマムの「雲海テラス」は、今や北海道観光の新しい目玉となりつつある。早起きしなければ出会えない幸運を求めて、早朝から2000人もの人が訪れる。雲海テラスはいわば山の頂上近くに設けられた大型のバルコニー。標高1088メートルという絶妙な位置は、トマムに雲海が発生する高さのやや上。そのため、まるで手が届きそうなところに雲海が広がる。訪れる人すべてが雲海と出会えるわけではないにも関わらず、自然がつくりだすファンタジックな大パノラマを求めて、今や年間13万人もの人々が巡礼のように引きつけられている。ふわふわの雲のじゅうたんが目前に広がる幻想的なシーンは、まさに感動的。デッキチェアはもちろんのこと、軽食やドリンクメニュー、さまざまな体験メニューも用意されていてるのもうれしい。圧倒的な感動体験をくつろぎながらゆったりと味わう、不思議な時間を楽しみたい。
美瑛の「青い池」 最も青色が美しく見えるタイミングは?
Apple社製品の壁紙に採用されたことから一気に人気が高まり、美瑛町の「青い池」は国外からの観光客も多く訪れる有名スポットとなった。しかし、この池の水はなぜ青いのだろう。青い池ができた背景と、おすすめの時間帯や条件、また周辺の観光情報まで紹介する。 美瑛町の中心部から東へ車で約20~30分、森林地帯を流れる美瑛川の脇に「青い池」はある。青い水と立ち枯れたカラマツが織りなす風景には幻想的という言葉が似合う。だが、もともとこの池は存在しておらず、有名になったのはここ数年のこと。その理由は大雪連峰の主峰・十勝岳(とかちだけ)にある。大正15年(1926)5月、噴火による十勝岳の岩屑なだれが発生し、残雪を溶かしながら富良野原野まで到達した。この噴火による泥流から山麓にある白金温泉街と美瑛町の市街地を守るため、美瑛川には砂防設備が多く設置された。さらに、昭和63年(1988)にも十勝岳は噴火。この泥流対策として、美瑛川の脇にブロック堰堤が作られる。火山から人命を守るために作られた堰堤の背後に河川水が溜まり“溜め池”状になった水、それが青い池なのだ。
美瑛観光、丘のまちの定番とツウな楽しみ方
丘陵地帯に種類の異なる農作物が植えられたことから、美瑛町はパッチワークと呼ばれる美しい丘のパターンを楽しめる場所として人気が高まった。まず、有名なスポットが点在する「パッチワークの路」「パノラマロード」を、さらに美瑛を何回でも訪れたいという人のために“ツウ”な楽しみ方を紹介しよう。北海道の畑作地帯は「碁盤の目」状になっているのが特徴だ。美瑛は十勝岳(とかちだけ)の噴火によってつくられた丘陵地帯上にある。そこで、道内各地の平野部同様に碁盤の目に分割された畑が、美瑛では視覚的に面白いパターンを生み出した。さまざまな丘の起伏、形状があるため、植えられた野菜によって風景自体がパッチワークのように見える。この丘のある風景を見るため、初夏~夏の季節には多くの観光客が訪れる人気の地方となった。
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