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たびらい 北海道

夕食では和食とフレンチを融合した美しい会席が味わえる


食前酒も献立のひとつと考え「一献」として提供、続いて先付、進め肴、椀物と、美しい料理が並ぶ


夕食は「茶の湯懐石」のもてなしに倣った“宏楽園ならではの夕食”を模索し、辿り着いたフレンチと和食が融合した会席が味わえる。札幌にあるフレンチレストランの半田明久シェフが監修した会席は「日本の和食」の概念を崩さず、和食派にもなじみやすいフレンチテイストが程よいアクセントになっていると好評だ。

食前酒には、地元小樽・田中酒造の大吟醸「宝川」が用意され、まろやかな風味ながらすっきりとした後味が食前酒にぴったり。 食材の鮮度にこだわる夕食は時期により異なるが、本マグロ・ホッキ・小樽産しゃこのお造り、フカヒレやアワビ、雲丹が入った茶碗蒸しなどが味わえる。中でもおすすめなのが、和食材をテリーヌ仕立てにした「野菜のテリーヌ」や、焼き方をフレンチ風にすることでより柔らかく仕上げた「ふらの和牛のステーキ」だ。
また、赤井川村産「ななつぼし」のごはんのお供に小樽漬けなどが味わえる。
たくさんの種類の料理を味わえる会席は男性でも満足できるボリューム。
更に食材だけではなく、料理を盛り付ける器にもこだわり、有田焼や美濃焼、信楽焼などの器を料理や季節に応じて使用しているのも良い。



食事と一緒に「宝川」や「しぼりたて生原酒」(各300ml2200円)、本醸造「地酒小樽」 (300ml1300 円)などの地酒やワインなども楽しんで。

また、アレルギーや苦手な食べ物などについての対応や、「お子様膳」(幼児〜小学生)の用意については予約時に相談を。


夕食は、3名までは部屋食、4名以上は食事処で味わえる


【提供開始時間】
17時半、18時、18時半、19時、19時半
※チェックイン時申請
※19時半〜の場合は料理を一度に用意

更新日/2017年01月23日

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