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たびらい 北海道

中庭を望む純和風の浴場と、珍しい“洞”の寝湯がある浴場の2つを満喫


中庭の巣箱にはひよ鳥が遊びに来ることも。冬の雪見露天も宿泊者に好評


温泉大浴場「湯くら」は1階「壱の湯」と2階「弐の湯」に分かれ、男女入替制で両方楽しめる。いずれの浴場にもシャンプーバーがあり、シャンプー約10種類、コンディショナー約10種類、ボディソープ約5種類から好きなものを選んで。各浴場でラインナップが違うのもうれしい。

「壱の湯」は暗めのシックな照明で大きな窓から光が入り込む落ち着ける大浴場。小樽軟石を使った内風呂からは中庭を眺めることができ、露天風呂にはりんごやレモン、ゆずなど時期により季節のフルーツが浮かぶ。約38度の蒸し風呂“よもぎ湯”も宿泊者に好評だ。

「弐の湯」は内風呂とひと続きになった“洞の湯(ほこらのゆ)”がある大浴場。洞の中は寝湯になっており、まるで洞窟の中にいるような神秘的な雰囲気だ。檜造りの露天風呂は日差しが良く入り、小樽の風を感じながら、ゆったり寛げる。
各浴場ともにタオルが準備され、手ぶらで入浴できる。


珍しい“洞の湯”に浸かれば、温泉旅の良い思い出に


■温泉大浴場「湯くら」
・場所/1階、2階
・利用時間/15時~翌1時、4時~11時※男女入替制
・備品
女性浴場に「POLA」エステロワイエのメイク落とし・化粧水・乳液あり
「弐の湯」にベビーベッド・ベビーバスチェアあり
※日帰り入浴なし

更新日/2016年10月15日

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