福岡市で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

福岡市(博多・天神)の人気ホテルはココ!
ランキング&おすすめ観光スポット

たびらいのローカル案内役が福岡市(博多・天神)のホテルを厳選!
目的別の「推し宿」特集をはじめ、特典付きのお得な宿や楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿などを紹介します。
周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる

更新:2018年06月13日

福岡市のホテルランキング

2nd博多駅から徒歩4分。露天風呂もある大浴場でリラックス

西鉄ホテル クルーム博多

西鉄ホテル クルーム博多

博多駅やバスターミナルも近く便利な立地。福岡の地元企業、西鉄グループが手掛けている為、福岡にこだわったおもてなしが豊富です。また、ホテル1階には露天風呂付きの大浴場も完備。博多駅前という立地にありながら温泉成分の濃い鉱泉の天然温泉を堪能できます。

ローカル案内役 中尾 正俊

  • 住所
    福岡県福岡市博多区博多駅前1-17-6
  • アクセス博多駅から徒歩約5分以内
  • 駐車場有料(1泊1,500円)
2nd博多駅筑紫口が目の前!雨の日でも安心

ホテルクリオコート博多

ホテルクリオコート博多

博多駅筑紫口から徒歩0分!地下鉄と直結していて、雨に濡れる事もなく、天神や福岡空港への移動にも便利です。市内最大級の居酒屋や、郷土料理を堪能できる日本料理店など、館内設備も充実。多種多様な客室を備えており、シーンに合わせて客室を選べるのもうれしいポイント。

ローカル案内役 会田 可奈

  • 住所
    福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-3
  • アクセス博多駅から徒歩約5分以内
  • 駐車場有料(1泊1,500円)
2nd博多・天神に両アクセス!福岡観光の拠点に便利なホテル

博多エクセルホテル東急

博多エクセルホテル東急

福岡最大の夜の繁華街・中洲に佇むホテル。2017年にロビーや一部客室がリニューアル。屋台街はもちろん、天神や博多にも近く、観光の拠点に便利です。コンシェルジュをはじめ、フロントスタッフ全員が、観光・グルメ情報にも詳しく、様々な相談に親切に対応してくれます。

ローカル案内役 堺屋 真臣

  • 住所
    福岡県福岡市博多区中洲4-6-7
  • アクセス中洲川端駅から徒歩1分
  • 駐車場有料(1泊1,700円)
2nd歴史とモダンが共存する福岡の街ににふさわしい、洗練された空間漂うホテル

ホテルオークラ福岡

ホテルオークラ福岡

地下鉄中洲川端駅直結の福岡を代表する格式高い老舗ホテル。最高級のベッドをはじめ、品格に満ちた調度品の数々がくつろぎの空間を演出。館内にビール酵造所を持ち、レストランでは、ホテルオークラ福岡オリジナルのビールや、ピザ窯で焼き上げる熱々のピッツァを味わえます。

ローカル案内役 武田 千尋

  • 住所
    福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
  • アクセス中洲川端駅から徒歩2分
  • 駐車場有料(1泊1,500円)
2nd2013年4月グランドオープン

JR九州ホテル ブラッサム博多中央

JR九州ホテル ブラッサム博多中央

博多駅博多口から徒歩2分。博多の粋をコンセプトに、洗練された空間が広がります。福岡の地元食材をふんだんに使った朝食の健康応援ブッフェは、もつ煮込みやごぼう天うどんなど、九州・博多の味を堪能できるとあって好評。ランチ営業もおこなっており、宿泊客以外も利用可能です。

ローカル案内役 荷川取 裕樹

  • 住所
    福岡県福岡市博多区博多駅前2-2-11
  • アクセス博多駅から徒歩2分
  • 駐車場無し

ローカル案内役が厳選した「推し宿」を紹介! 福岡市の宿を目的別に探す

名所や文化、自然も楽しめる福岡市の観光スポット

福岡市を知る

福岡市ってどんなところ?

九州北部に位置する福岡市。九州の経済、文化、ファッション、情報の中心地として、更に「アジアに開かれた国際都市」として、その役割を強めています。国際便が数多く就航し、東京、大阪をはじめ各方面からのアクセスが集中する福岡空港や、地下鉄で都心と直結している利便性は国内有数です。また、博多駅周辺、九州最大の歓楽街である中洲、百貨店、地下街などが集積する天神エリアなど、活気に溢れています。福岡を起点に、大分、熊本などの九州観光の流れて、福岡でもつ鍋や博多ラーメンなどのご当地グルメを楽しむ旅行客も多くみられます。

博多どんたく

博多の街が熱く盛り上がる 福岡市民の祭り「博多どんたく」
「博多どんたく」は国内でも最大級の祭りのひとつ

福岡市で毎年5月3日~4日に開催される国内最大級のお祭りです。昭和37年(1962)からは「博多どんたく港まつり」として定着し、現在も毎年200万人ほどの人出でにぎわいます。市内30以上の演舞台でパレードやステージイベントが繰り広げられ、福岡の街が祭り一色に。なお、「どんたく」とは、オランダ語で休日を意味する「ゾンターク」に由来しています。

博多の街が熱く盛り上がる 福岡市民の祭り

博多人形

博多人形
博多人形の見どころは顔つきと表情

慶長6年(1601)、黒田長政が福岡城を築いた時に、鬼瓦の職人が献上したものが起源。その後、19世紀には地元の人や風俗を題材とした素焼きの人形が、博多人形の元になったと言われています。博多人形には、「美人もの」をはじめ、「歌舞伎もの」や「能もの」、「童(わらべ)もの」などの種類があり、とくに「美人もの」が人気です。

辛子明太子

辛子明太子
ごはんのおともに、酒肴に愛される福岡の辛子明太子

福岡の土産物の中でも、高い人気を誇る辛子明太子。山口・下関で誕生した「まぶし型」の明太子がルーツと言われていますが、現在主流とされる「漬け込み型」の元祖は、博多の「味の明太子 ふくや」です。全国生産量の約8割を九州地方が独占し、福岡県に限っていえば、およそ200社の専門業者が存在するといわれています。

辛子明太子 福岡・博多のおすすめ土産

福岡うどん

福岡うどん
麺が柔らかく“時間が経つと増える”とまでいわれる牧のうどん

全国的に有名なうどんといえば、“讃岐うどん”や“稲庭うどん”がありますが、実はうどんもそばも発祥は博多といわれています。鎌倉時代に聖一国師(しょういちこくし)という僧侶が宗王朝(中国)へと渡り、うどんやそば、ようかん、まんじゅうなどの製法を博多に持ち帰ったことがその始まりです。福岡では現在でも、地元で愛される老舗のうどん店から、全く異なるスタイルに挑戦する新店まで、多くのうどん屋がしのぎを削っています。

“うどん発祥地”で気軽に味わうソウルフード

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