未体験の東京を感じに行こう~奥多摩で触れる自然の神秘~

中央自動車道を八王子で降りると、その先には奥多摩の深き山々が待っている。
そこは都心とは違った東京の別の顔が見られる自然の世界。
「氷川小橋」で川のせせらぎと戯れた後は、「丹三郎」で絶品のそばを堪能。
奥多摩湖周辺を散策し、日原鍾乳洞で自然の神秘に触れよう。

コース概要
走行距離
片道・約119キロ
走行時間
片道・約2時間58分
有料道路料金
片道・ETC料金:1,240円
(首都高速都心環状線「神田橋IC」~中央自動車道(富士吉田線)「八王子IC」)
ベストシーズン
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START東京駅

647 339*07
東京駅の空撮

徒歩5分圏内に各社レンタカー営業所がある。
主に大手レンタカー会社なので、都内や都外、観光地近くの営業所に返却も可能。
軽自動車からワゴン、エコカーまであらゆる車種がそろう。

東京駅エリアのレンタカーを探す

使用したレンタカー日産 デイズルークス

広々とした車内空間が特徴のデイズルークス。室内高は同クラスでトップレベル。またステップは低いのでお子様の乗り降りもしやすく、ご家族でのドライブにも最適。

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ルート
都道404号線、日比谷通り、首都高速都心環状線、首都高速4号新宿線、中央自動車道、東京環状/国道16号、都道166号線、新滝山街道、滝山街道/国道411号線、都道169号線、永田橋通り/都道184号線、都道7号線、永田橋通り/都道184号線、秋川街道/都道31号線、都道251号線、都道238号、都道45号線、青梅街道/国道411号線
距離・所要時間
約79.4キロ、約1時間54分

1氷川小橋

348 806 449*04
氷川小橋を渡るカップル

多摩川と日原川の合流地点、日原川側に架かる吊り橋。
青梅街道沿いにある「奥氷川神社」を抜けた先にある。
日原川の川幅が広くないため吊り橋としての規模は小型。
足下の踏み板はしっかりしており、手すりにもなるワイヤーが踏み板の内側にあるので安心。
危険を伴わず吊り橋の良さを十分に味わえる、初心者にもってこいの吊り橋といえる。

氷川小橋の河原で遊ぶカップル

氷川小橋の脇から河原に降りれるようになっている。
河原に降りると吊り橋をほぼ真下から眺めることができ、川の合流地点と吊り橋の光景が同時に楽しめる。
夜9時までなら河原で花火もできる。
ただし、多摩川の上流には奥多摩湖の大型ダムがあり、放流により急激に水嵩が増えることがあるので十分な注意が必要。

住所
東京都西多摩郡奥多摩町氷川
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ルート
青梅街道/国道411号線、都道45号線
距離・所要時間
約7.2キロ、約11分

2丹三郎

23 783 807*82
蕎麦屋「丹三郎」の外観

氷川小橋から少し戻った場所にある「丹三郎」は、古民家で営業している蕎麦屋さん。
店の建物は東京都歴史的建造物に指定されているとか。
茅葺き屋根の母屋に、手入れが行き届いた広い庭。
店内には、4人掛けの座卓が7席。
ゆとりのある配置がうれしい。
営業時間が15時までとなっているため、目的地に着く前に立ち寄りたい。

蕎麦屋「丹三郎」で食べられるせいろそば

メニューは、そばをメインにしたセットが主体。
「せいろセット」は、「そばがき」「せいろそば」「蕎麦菓子」のセットで、これに海老、稚鮎、茄子、かぼちゃなどの天ぷらが付いた「天せいろセット」や、前菜から楽しめるコースもある。
メインのそばは、極細の白色系の二八蕎麦。歯応えがあり、やや濃いめのつゆとの相性が抜群。

住所
東京都西多摩郡奥多摩町丹三郎260
電話
0428-84-7777
営業時間
11:30~15:00
※但し売切れ次第終了 毎月、1のつく日は定休日(1日、11日、21日、31日)
駐車場
有(10台)
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ルート
都道45号線、青梅街道/国道411号線、多摩川南岸道路/都道45号線、都道184号線、青梅街道/国道411号線
距離・所要時間
約17.9キロ、約27分

3奥多摩湖

348 677 817*81
奥多摩湖の浮橋を歩くカップル

桜、新緑、紅葉、そして冬景色と、四季折々の美しい姿を楽しめる奥多摩湖畔。
奥多摩湖南岸には「東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村」があり、多くのレジャー客で賑わう。
山のふるさと村から小河内(おごうち)ダムまでは、遊歩道「奥多摩湖いこいの路」として4月第2週の金曜日から11月30日まで開放されている。

奥多摩湖の浮橋を歩くカップルの空撮

奥多摩湖の湖面に架かる、奥多摩名物の浮橋。
昔は浮体にドラム缶を用いていたことから、今でも「ドラム缶橋」と呼ばれている。
現在はドラム缶に似た形状の合成樹脂製の浮体が用いられている。
歩行者専用で渇水時など、貯水量が減少した際には撤去される。
ほかにも、国道411号と奥多摩周遊道路を結ぶ「麦山浮橋」もある。

料金
無料
住所
東京都西多摩郡奥多摩町氷川210
(奥多摩町観光案内所)
電話
0428-83-2152(奥多摩観光協会)
営業時間
8時30分~17時00分(奥多摩町観光案内所)
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ルート
青梅街道/国道411号線、日原街道/都道204号線
距離・所要時間
約18.3キロ、約33分

GOAL日原鍾乳洞

979 035 756*04
日原鍾乳洞内部を歩くカップル

関東随一の規模を誇る鍾乳洞。
東京都指定天然記念物で、総延長1270m、高低差134m。
年間を通じて11℃という洞内は、夏は涼しく、冬は暖かい。
昭和37年に手つかずのまま発見された新洞は、石筍、石柱が林立する別世界。
つらら状に垂れ下がる鍾乳石は3センチ伸びるのに200年、上に向かって成長する石筍は400年の年月を費やす。
あるがままの自然美と大自然の神秘を堪能できる。

日原鍾乳洞内部を見学するカップル

かつては山岳信仰のメッカでもあった日原鍾乳洞。
洞内には、弘法大師が修行に使ったと伝わる「弘法大師学問所」や石積みに囲まれた「縁結び観音」、厳かな鍾乳洞の中で自然が奏でる音を楽しめる「水琴窟」、荘厳な雰囲気を漂わせる「白衣観音」、巨大なカエルを思わせる「ガマ岩」など、整備の行き届いた通路に沿って見どころが並ぶ。

日原鍾乳洞近くにある石山神社

日原鍾乳洞と道路を挟んで向かい合う形で鎮座している、日原鍾乳洞を御神体とする神社。
明治維新の廃仏毀釈によってできた神社で、それ以前は鍾乳洞に対する拝殿であった。
神社の周囲には「梵天岩」「つばめ岩」「籠岩」など石灰岩の奇岩が立ち並び、神社前には名水「神明水」が湧き出し、鍾乳洞を訪れる人々の喉を潤している。

料金
一般 大人(高校生含む):700円
中人(中学生):500円
小人(小学生):400円
住所
東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
電話
0428-83-8491
営業時間
4/1~11/30:午前8時~午後5時
12/1~3/31:午前8時30分~午後4時30分
年末年始休業:12/30~1/3
駐車場
土日・祝日・ゴールデンウィーク・夏季など混雑時、交通整理員配置時は有料
3時間まで500円

おすすめ!スリル満点の地獄をのぞこう

房総の自然と海の幸を堪能する

東京湾アクアラインで海上を横断。
幻想的な亀岩の洞窟・濃溝の滝を観た後は、「まるはま」で南房総産の新鮮な海鮮浜焼きを堪能する。
そして、石仏のある日本寺を散策し、鋸山の山頂から「地獄」をのぞく。
温泉のあるかぢや旅館に到着後は、鋸山のふもとから湧き出るお湯で心身を癒す。

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