水の神様が宿る貴船から、山深き大原の里へ ~奥座敷として知られる貴船・鞍馬~大原エリアへ~

水の神様が宿る貴船から、山深き大原の里へ

京都の夏の避暑地としても人気の貴船・鞍馬エリアへ。
水の神様を祀る貴船神社を参り、くらま温泉の露天風呂を楽しんでから、山道を抜けて約30分で大原へと抜ける。
知る人ぞ知る名寺を訪ねてから、大原の味覚を土産に。

コース概要
走行距離
片道・約40.1km
走行時間
片道・約1時間31分
有料道路料金
0円
ベストシーズン
マップコードで簡単カーナビ設定

START JR京都駅

7 526 762*75
JR京都駅

JR京都駅から徒歩圏内でレンタカーを借りられる店舗は多数あり。
いずれもコンパクトな定員4人前後のレンタカーから、8人定員のグループ旅行向きレンタカーまで幅広く用意。
出発は京都駅だが、帰りは京都駅以外の駅を利用する場合は乗り捨て可能プランもある。

京都駅エリアのレンタカーを探す  

次のスポットへ
ルート
府道361号線、府道38号線
距離・所要時間
約18km、約46分

1 貴船神社

479 136 206*72
貴船神社

全国450社ある貴船神社の総本社。
水の神様を祀ることから、「きぶね」と濁らずに「きふね」と読む。
また、万物のエネルギーが生じる根源という意味から「気生根」という記述もあり、境内一帯にピンと張り詰めるような澄んだ空気が張り詰める。
今から1,000年以上前、ここを訪れた和泉式部が不和となった夫との復縁祈願に成就したという伝説があり、縁結びの神様としても知られる。

階段

社殿は3つに分かれており、本宮、奥宮、結社(中宮)と順に参るのが正しいという。
本宮では、社務所で手に入る紙を霊水に浸して吉凶を占うおみくじ・水占(みずうら)が若い女性に人気。

広場

本宮から北へ約300m、杉木立の参道の奥にひっそり佇む奥宮。
境内には、御神木として大事にされる連理の杉があり、2本の枝が連なった杉と楓の木が夫婦や男女の仲がよいことに例えられる。

住所
京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
電話
075-741-2016
営業時間
参拝時間
・5月1日~11月30日…6:00~20:00
・12月1日~4月30日…6:00~18:00
/年中無休
次のスポットへ
ルート
府道361号線、府道38号線
距離・所要時間
約4.2km、約10分
貴船川

絶景ポイント 貴船川

芹生峠を源として、貴船を流れて鞍馬川に合流する川。
夏には「貴船の川床」が開かれ、川の真上に床机を敷いたお座敷で京料理に舌鼓を打ちながら涼をとる人々で賑わう。
濁りのない清流と心地よい瀬音に、まるで心身ともに洗われるかのよう。

2 くらま温泉

479 108 825*40
くらま温泉

天狗の伝説が残る鞍馬の里にひっそり佇む温泉宿。
鞍馬川の清流と杉木立の森に囲まれた温泉は、京都市内ながら秘湯ムードたっぷり。
11月下旬頃からはあたり一面の紅葉が色づき、赤や黄に染まる山並みを眺めつつ温泉に浸かれる。
寒い冬の夜には、しんしんと雪が降る中での湯浴みも楽しめて風情たっぷり。
自然に囲まれた抜群の立地と鞍馬の名水の湯を満喫しよう。

露天風呂

大自然に囲まれた露天風呂「峰麓湯」。
地下7mから湧き出る温泉は単純硫化水素泉で、ミネラルたっぷり。
神経痛やリウマチなどによいと言われる。

浴衣姿の女性

日帰りプランでは、露天風呂コースの露天風呂「峰麓湯」のみの利用か、日帰りコースの露天風呂+大浴場から選べる。
日帰りコースでは、タオルや浴衣レンタル付きで大浴場のサウナを体験したり、食事をとることができる。

料金
露天風呂コース
・大人1,000円、子ども700円
日帰りコース(全館利用)
・大人2,500円
・子ども1,600円(4歳〜12歳)
住所
京都府京都市左京区鞍馬本町520
電話
075-741-2131
営業時間
10:30~21:00(最終受付20:20)
※12月中旬~3月末日の最終受付19:20
駐車場
あり(無料)
次のスポットへ
ルート
府道38号線
距離・所要時間
約750m、約2分

3 多聞堂

479 108 184*85
多聞堂

鞍馬駅のほど近くにある、伝統製法で手作りする老舗和菓子店。
名物の「牛若餅」は、芦生で手積みした栃の実を粉末にして餅につき込み、中にこしあんを包んだ素朴な味わい。
その昔、もち米が貴重だった頃に考案されたアイディアの和菓子で、不老長寿の餅として今も親しまれている。
店内は甘味処になっており、牛若餅とおうすのセット550円や、うどん・蕎麦などの軽食も楽しめる。

牛若餅

牛若餅だけでなく、ジェラートや甘酒まですべて手作りが信条。
冬には牛若餅の生地を使った栃ぜんざいが人気。
創業以来の変わらぬもてなしが観光客を喜ばせてくれる。

牛若餅の外観

11月半ばから12月初旬頃までの紅葉のシーズンには、牛若餅を土産として求める人の行列がずらりとできる。
冬の鞍馬は観光客が少ないが、杉木立にふわっと雪帽子をかぶる冬の朝も実に美しい。

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町235
電話
075-741-2045
営業時間
9:30~17:00(L.O 16:30)
※季節によって変動あり
駐車場
なし(近くのコインパーキングを利用)
次のスポットへ
ルート
府道38号線、府道40号線、府道108号線
距離・所要時間
約12.5km、約22分

4 古知谷 阿弥陀寺

479 204 170*27
古知谷 阿弥陀寺

大原をさらに北へ、古知谷の山深いなかに佇む阿弥陀寺。
中国風の山門が目印で、ここから20分ほどなだらかな登りが続く参道はのんびり歩きたいところ。
夏には新緑が爽やかで、秋には燃える紅葉が美しい。
本堂の前には小さな庭園が広がり、畳に座して眺める景色もまた格別。
本堂には、重文である木像阿弥陀如来坐像「植髪の尊像」と呼ばれる弾誓上人の自作の像が安置されている。

山城のような造りの建物

山門から長く延びる参道を歩いていくと、苔むした石垣に建つ、山城のような造りの建物に目を奪われる。
ここから石段を登って本堂へ。
本堂の奥には、この寺を開基した弾誓上人のミイラ仏を納めた石窟がある。

杉の並木道

参道の両側にそびえる杉の古木が清々しく、苔むす緑もつややか。
道すがら、実相の滝と呼ばれる小さな滝に耳を澄ませたり、樹齢800年というタカオカエデの古木を見上げたりと、癒やしの風景がたくさん。

料金
参拝料金:400円
住所
京都府京都市左京区大原古知平町83
電話
075-744-2048
営業時間
9:00~16:00/1・2月休
駐車場
あり
次のスポットへ
ルート
府道108号線
距離・所要時間
約2.8km、約6分

5 里の駅 大原

479 114 274*24
里の駅 大原

旬の新鮮野菜がずらりと並ぶ「旬菜市場」、つきたて餅を製造販売する「もちの館」、地元のお母さんが手作りするレストラン「花むらさき」を併設した里の駅。
毎週日曜の朝6時からは、駐車場で「大原ふれあい朝市」が実施され、大原の朝どれ野菜を中心に、鯖寿司や漬物などの加工品、たこ焼きやうどん・そばといった食べもの屋台まで軒を連ね、たくさんの人で賑わう。

野菜売り場

大原と近郊農村でとれた旬の野菜や卵などを扱う「旬菜市場」。
とれたての商品とともに生産者の顔写真入りの出荷者シートにてプロフィールを表示しており、安心して購入できる。
出荷者シートの一番下には、出荷者さんからのメッセージが書かれており、野菜に対する思いやこだわりが書かれている。
お気に入りの農家さんがいるリピーターも多い。

餅

大原産のもち米を中心に国産100%を使い、毎朝こだわりの杵つきの製法で仕上げる餅工房。
餅に包まれたあんも手作りで、朝からコトコトと炊きあげる。
餅のきめが細かく、とろけるような食感が魅力。

住所
京都府京都市左京区大原野村町1012
電話
075-744-4321
営業時間
旬菜市場(産直品販売)
・9:00〜17:00/月曜休
花むらさき(レストラン)
・9:00〜16:00 /月曜休
※日曜のみ7:30〜16:00
日曜ふれあい朝市
・日曜朝6:00〜9:00
駐車場
あり(無料)
次のスポットへ
ルート
府道108号線、府道40号線、国道367号線
距離・所要時間
約1.9km、約4分

GOAL 土井志ば漬本舗 本店

479 054 668*80
土井志ば漬本舗 本店

緑豊かな大原の山あいにある、創業110年を誇る京漬物の老舗。
裏の自社農園で育つ紫蘇を乳酸発酵させて作る伝統の志ば漬を、見て、食して、楽しむことができる。
売場には、鼻に抜けるような爽やかな酸味の志ば漬のほか、約30種類の京漬物がずらり。
併設された工場では袋詰めの過程を見学できるほか、レストランではアツアツの炊きたてごはんと共に志ば漬を味わえる。

円形の台がある売り場

店内では、茄子と紫蘇の相乗効果で鮮やかな赤紫に染まった志ば漬の試食もできる。
併設のレストランでは、かまどで炊いた京丹波産のコシヒカリ100%の炊きたてごはんと京漬物を味わえる定食をどうぞ。

ソフトクリーム

ここだけで味わえる、紫蘇のソフトクリーム300円も楽しみのひとつ。
口の中いっぱいに爽やかな紫蘇の香りとミルクのコクが広がり、さっぱりした甘みなのであとを引くおいしさ。

住所
京都府京都市左京区八瀬花尻町41
電話
075-744-2311
営業時間
平日:9:00~17:30
土日・祝:9:00~18:00
※季節により変動あり
駐車場
あり(無料)

おすすめ!未体験の東京を感じに行こう(東京)

奥多摩で触れる自然の神秘

中央自動車道を八王子で降りると、その先には奥多摩の深き山々が待っている。
そこは都心とは違った東京の別の顔が見られる自然の世界。
「氷川小橋」で川のせせらぎと戯れた後は、「丹三郎」で絶品のそばを堪能。
奥多摩湖周辺を散策し、日原鍾乳洞で自然の神秘に触れよう。

レンタカーおすすめ情報

  • たびらいレンタカー×LINE連携キャンペーン
  • 日本各地のおすすめドライブコース
  • レンタカーで、ローカル体験に出かけよう
  • 休業補償オプション販売中
  • 基本情報ガイド
  • スタッドレスタイヤ付きレンタカーを借りて、冬ドライブを安心・安全に楽しもう!
  • レンタカーでチャイルドシート 料金・借り方の疑問解決!
  • ETCカード レンタルオプション販売中