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黒川温泉で温泉情緒あふれる露天風呂をはしご

JR阿蘇駅を出発し、自然美豊かなやまなみハイウェイの絶景ドライブ。池山水源、瀬の本高原の自然に癒されたら、黒川温泉郷へ。まずは豆腐料理でお腹を満たし、入湯手形を使って3つの露天風呂を楽しもう。
文/寺脇あゆ子

START

阿蘇駅

1

池山水源

2

瀬の本高原

3

とうふ吉祥

4

黒川温泉 露天風呂めぐり

5

どら焼き家 どらどら

GOAL

雑貨来風

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ルート

県道307号、国道57号、県道11号、40号、一般道

距離・所要時間

約24.2キロ 約54分

やまなみハイウェイ

国道57号からJR宮地駅前を左折。県道11号に入るとやまなみハイウェイがスタート。かつては有料道路だったが、平成6(1994)年に無料開放された。阿蘇市街を抜けしばらくすると、阿蘇谷と外輪山を望む城山展望所がある。四季折々の景色を満喫できる絶景ルート。

池山水源

見る

やまなみハイウェイから一般道に入って約10分。環境省が選定した「日本の名水100選」の一つである「池山水源」に到着。駐車場のそばにも水汲み場があり観光客で賑わっているが、樹齢200年を超える樹木が茂る水源まで歩いてみよう。涌き出す水は毎分30トン。湧水池の中央には2体の水神様が祀られていて、神秘的な雰囲気。近年はパワースポットとしても注目を集めている。

ルート

一般道、県道40号、11号(やまなみハイウェイ)、国道442号

距離・所要時間

約8.7キロ 約33分

瀬の本高原

見る

標高800メートルから950メートルの高原地帯。南に阿蘇五岳、北にくじゅう連山を望むことができる。阿蘇と湯布院を結ぶ「やまなみハイウェイ」のほぼ中間地点にある「三愛レストハウス」をはじめ、展望レストランや宿泊施設などが点在。ここから黒川温泉へと向かう国道442号沿いには、江戸時代、参勤交代の道として使われていたおよそ1キロの松の並木道が続く。

ルート

国道442号、一般道

距離・所要時間

約5.0キロ 約7分

とうふ吉祥

食べる

黒川温泉郷に入り「ふれあい広場駐車場」に車をとめたら、すぐ近くにある「とうふ吉祥」へ。選び抜いた大豆、天然にがり、筑後川の原流水でつくり上げた「吉祥」の豆腐は、少し固めで大豆本来の味を感じる素朴な味わい。しっとりと落ち着いた雰囲気で、滋味溢れる豆腐料理を味わうことができる。敷地内には団子や豆乳ソフトを販売するコーナーもあり、湯めぐりの途中に立ち寄るのもおすすめ。

ルート

徒歩

距離・所要時間

約100メートル 約2分

黒川温泉 露天風呂めぐり

温泉

「黒川一旅館」の合言葉のもと、街を一つの旅館と考え、さまざまな取り組みを行なう黒川温泉。昭和61(1986)年にはじまった「入湯手形」もその一つ。20軒以上ある露天風呂のなかから3か所の温泉に入ることができるほか、この「入湯手形」を見せると、みやげもの店や飲食店でさまざまな特典が受けられる「手形DEまちめぐり」を実施。写真は旅館「山みず木」の露天風呂「幽谷の湯」(「入湯手形」で入浴可能)。

ルート

徒歩

距離・所要時間

約150メートル 約2分

どら焼き家 どらどら

食べる

露天風呂めぐりの途中、ちょっと小腹が空いたときや、みやげにおすすめのどらやき専門店。黒川温泉街の中心部にあり、浴衣姿の観光客が目の前のいご坂を行き来している様子もまた、温泉街ならではの風情がある。一枚一枚手焼きで焼き上げた皮で、5種類から選べるオリジナルの餡の大福餅と、北海道産の大納言でつくった特製黒餡をサンドした「どらどらバーガー」が人気だ。

ルート

徒歩

距離・所要時間

約220メートル 約3分

雑貨来風(らいふ)

買う

黒川温泉周辺で採れた自然の素材や、オーナーが育てる季節の花々を用いたオリジナル雑貨を中心に、森の妖精「もりぞう」グッズ、布製品、革製品、木工品、陶磁器など、手作りならではのぬくもりを感じる雑貨が並ぶ。店内では雑貨のハンドメイド体験(450円~)も可能。黒川温泉の自然を詰め込み、自らの手でつくる世界に一つだけの作品は、旅の良き思い出になるに違いない。
上記内容は2013年10月時点の情報となります。

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