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屋久島ぐるっと一周ドライブ ローカル体験~九州編~

そこに身を置くだけで、ピュアな自分に戻ってゆくような不思議な場所、屋久島。平成5年(1993)に日本初の世界自然遺産に登録された島で、「島の照葉樹林と鯖節」は、環境省の「かおり風景100選」にも選ばれている。五感を全開にして、この希少な自然を感じる島旅へ。
文/前田真理

START

宮之浦港

1

屋久島環境文化村センター

2

まむずきっちん キーミーハウス

3

馬場水産

4

永田浜

5

西部林道

6

千尋滝

GOAL

縄文の宿 まんてん

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ルート

一般道

距離・所要時間

約450メートル 約1分

屋久島環境文化村センター

見る

高速船が発着する宮之浦港に隣接するビジターセンター。「屋久島のあれが知りたい」という人も、「まだ何にも情報がない」という人も、旅をここからスタートさせれば、屋久島をより楽しめる。展示コーナーではアテンダントが気候や風土、文化など、島の概要をわかりやすく説明してくれるほか、大画面のスクリーンでは、島の魅力を描いた約25分の映像を放映。登山や観光の資料やパンフレットもそろっている。

ルート

県道78号

距離・所要時間

約1.3キロ 約3分

まむずきっちん キーミーハウス

食べる

ランチには、とびきりおいしいバーガーをテイクアウトして、海を眺めながらひと休み。車ですぐのところ、宮之浦小学校交差点のそばに、連日、昼どきに行列ができるというフォッカチャバーガーの店がある。両手で持ってもあまるほどのフォカッチャはモチモチで、厚みのある手作りパテ、季節の野菜を挟んでいる。3時間ほど煮込んだトマトソースの甘みと酸味は絶妙で、具とのバランスがいい。

ルート

県道78号、一般道

距離・所要時間

約10.9キロ 約23分

馬場水産

見る

屋久島近海では古くから鯖漁が盛んだが、それを用いた鯖節は屋久島の名物。鯖節一筋100年の馬場水産があるのは、一湊川の河口の近く。工場には燻したサバのなんともふくいくとした香りが漂い、その香りにつられてか、ふらりと訪れる観光客も多い。なまり節やカビ付けした本枯れ節、鯖のゆで汁を1000分の1に煮詰めた調味料の煎汁(せんじ)など、馬場水産の自信作を直売価格で購入することができる。

ルート

一般道 県道78号

距離・所要時間

約9.5キロ 約22分

永田浜

見る

四ッ瀬浜、いなか浜、前浜を総称して永田浜。全長2.14キロの白砂の海岸は、ウミガメの上陸地でもあり、5月から7月にかけては産卵、8月から9月にかけては孵化の様子やよちよち歩きの小ガメが大海原へと帰ってゆく姿を観察することができる。写真は、いなか浜。すぐ近くには、ウミガメの保護活動を行っているNPO法人の拠点、「屋久島うみがめ館」が建つ。

ルート

県道78号

距離・所要時間

約7キロ 約14分

西部林道

見る

屋久島が世界自然遺産に登録される基盤となったのが、北半球最大規模の照葉樹林の森。永田地区から栗生地区までの約13キロにおよぶ西部林道は、その自然にふれられる希少なスポット。ときおり、野生のヤクシカやヤクザルが姿をあらわすため、安全運転に心がけよう! ちなみに、本格的な森林散策をする際は、ガイドツアーへの参加がおすすめ。問い合わせはYNAC(電話0997-42-0944)まで。

ルート

県道78・77号、一般道

距離・所要時間

約41.3キロ(西部林道13キロ含む) 1時間32分

大川(おおこ)の滝

西部林道を抜け、千尋滝へ向かう途中にある大川の滝。水しぶきを上げて、豪快に流れ落ちる様子は「爽快!」の一言。滝壺のエメラルドグリーンの色はとても神秘的だ。水量が多いときは、高さ88メートルの断崖を、水が八の字を描いて流れ落ちる。日本の滝百選のひとつ。

千尋(せんぴろ)の滝

見る

大川の滝から車で45分ほどで、温泉地として知られる尾之間に到着。そこから山手に入って15分ほどのところに千尋の滝がある。本富(モッチョム)岳の一枚岩を水がV字に切り取り、滑るように流れ落ちる大きな滝だ。大人が両手を広げた長さが一尋だから、千尋と例えるとなれば、その大きさが想像できるだろうか。展望所からは険しい山と谷の姿を眼下に、後方には千尋滝から鯛ノ川(たいのこ)を経てたどり着く広大な海が広がっている。

ルート

一般道、県道77号

距離・所要時間

約19.9キロ 約30分

縄文の宿 まんてん

見る

屋久島の西端にある宮之浦港から反時計回りに島を半周して、東端の屋久島空港がある小瀬田地区へ到着。今宵の宿、「縄文の宿 まんてん」に向かう。緑に囲まれた3000坪を超える敷地には、客室棟のほかに、離れ形式のスローハウスと特別室、温泉館、食事処、リラクセーション施設などが点在。夜は屋上からは満天の星々が望める。温泉は檜風呂や壺風呂を備えた大浴場のほかに、別料金で家族湯や岩盤浴がある。
上記内容は2013年10月時点の情報となります。

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