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北海道最南端の海岸線を走り歴史の町・松前、江差へ

函館から対岸の青森県を左手に眺めながら北海道最南端を通るシーサイドドライブ。城下町松前で江戸時代の風情を楽しみつつ津軽海峡のマグロに舌鼓。海沿いを北上し、ニシン漁と北前船交易で栄えた江差で歴史のルーツを巡り名物五勝手屋羊羹を土産に。
文/川島信広

START

函館駅

1

松前城

2

道の駅 北前船 松前

3

かもめ島と開陽丸

4

江差いにしえ街道

GOAL

五勝手屋本舗

レンタカー比較といえば、たびらいレンタカー

JR函館駅

JR函館駅から徒歩圏内でレンタカーを借りられる店舗は数店舗あり、コンパクトな定員4人前後のレンタカーから、8人定員のグループ旅行向きレンタカーまで幅広く用意されている。函館空港にも多数レンタカーの店舗があり、出発は駅で帰りは空港、逆に出発は空港で帰りが駅、という利用のしかたができる店舗もある。

ルート

国道5号線、函館江差自動車道、国道228号線

距離・所要時間

約90キロ、約1時間45分

白神岬

北海道の最南端で、対岸の青森県竜飛岬まではわずか19.2キロ。天候の良い日は津軽海峡とともに本州を見渡せる。トイレや売店などは一切ないが駐車スペースがあるため安心して絶景を眺められる。国道沿いだが海岸線の隧道が続く区間なので見落としに注意。

松前城

見る

854年に築城された国内最後の日本式城郭で、箱館戦争にて旧幕府軍の攻撃を受け落城した。再建された天守閣を中心に旧城内一帯が国の史跡に指定され、松前城公園として整備されている。一部往時の建造物も残っているほか、城の北側には北海道唯一の近世的な寺町もあり、北海道開拓以前の歴史風情を楽しめる。桜の名所でもあり春はかなりにぎわう。

ルート

町道、国道228号線

距離・所要時間

約1キロ、約5分

道の駅 北前船 松前

買う

国道228号線沿いで、かつて蝦夷地と本州の交易船として北前船が往来していた津軽海峡を望む道の駅。地元漁協が直売するマグロやアワビなど新鮮な海産物や特産品の松前漬などが販売されている。施設内の北前食堂では目の前に広がる大海原と対岸の津軽半島を眺めながら、手軽に松前のマグロなどを味わえる。丼ものが多くリーズナブルなのもうれしい。

ルート

国道228号線

距離・所要時間

約64キロ、約1時間10分

かもめ島と開陽丸

見る

本殿
江差港にある周囲約2.6キロの島。砂嘴の上に作られた防波堤で陸地とつながっており島の入口付近まで車で入れる。散策路が整備され、自然散策とともに厳島神社・義経伝説の残る馬岩・江差追分記念碑など島内の歴史伝承地巡りをすることができる。島の入口付近には奇岩「瓶子岩」と復元された幕末の軍艦「開陽丸」の姿を見ることができる。

ルート

道道5号線

距離・所要時間

約1キロ、約5分

江差いにしえ街道

見る

「江差の5月は江戸にもない」とうたわれるほどの栄華を誇った古き良き江差の街並みを再現したエリア。明治~昭和初期の歴史的建造物を再現した街並みを通るだけでタイムスリップした気分に浸れる。横山家や旧中村家住宅などニシン漁の全盛時代を彷彿させる歴史的建造物や、北海道内最古の祭『姥神大神宮渡御祭』の拠点となる姥神大神宮もある。

ルート

道道215号線

距離・所要時間

約1キロ、約5分

五勝手屋本舗

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1870年創業、江差を代表する和菓子屋。北海道産金時豆を使って一日がかりで練り上げられる「五勝手屋羊羹」は昭和天皇の行幸の折にも土産として献上された由緒ある品だ。赤い円筒形の缶に付属の糸で切って食べる『丸缶羊羹』は北海道を代表する銘菓の一つとして有名。ここ本店のみで販売している和菓子や焼き菓子もおすすめだ。
上記内容は2013年8月時点の情報となります。

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函館の旅行は楽しみだけど、街歩きには飽きてしまった、なんて方にはレンタカーを使ってのドライブ旅がオススメです。クルマに乗って少し足を延ばせば楽しいスポットとの出会いがたくさんあります。このページを参考に、是非レンタカーを使ったドライブ旅を楽しんでください。