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異国情緒漂う港町函館を走り抜ける

函館市内中心部を巡るドライブ。まずは函館朝市で新鮮な海産物を堪能したのち市内各地へ向けてスタート。赤レンガ倉庫群が並ぶベイエリア、教会と港町を望む元町地区、歴史を探究できる五稜郭跡、自然溢れる立待岬を巡り、函館観光の定番を楽しむ。
文/金森由利香

START

函館駅

1

函館朝市『栄屋』

2

ベイエリア

3

元町

4

五稜郭公園

5

立待岬

GOAL

函館駅

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JR函館駅

JR函館駅から徒歩圏内でレンタカーを借りられる店舗は数店舗あり、コンパクトな定員4人前後のレンタカーから、8人定員のグループ旅行向きレンタカーまで幅広く用意されている。函館空港にも多数レンタカーの店舗があり、出発は駅で帰りは空港、逆に出発は空港で帰りが駅、という利用のしかたができる店舗もある。

ルート

国道5号

距離・所要時間

約0.2キロ、約2分

函館朝市『栄屋』

食べる

名物志んこ
函館名物といえば朝市。店頭のいけすでイカ釣りができ、釣ったイカを店内でさばいて刺身にして出す。イキがいいイカ刺しを堪能できる。店内には海鮮丼や定食類もあり新鮮な海の幸を味わえる。タラバガニ、毛ガニ、ホッケ、鮭などその時の旬の海産物や夕張メロンや菓子類なども販売しており、土産探しも楽しめる。

ルート

市道利用

距離・所要時間

約1キロ、約7分

ベイエリア

見る

幸福地蔵
函館観光の定番スポット。金森倉庫など明治末期に建造された「赤レンガ倉庫群」にレストラン街やショッピングゾーンなどがある。レトロな雰囲気と港の香りが漂い、四季を通じて函館の歴史を感じることができる。近くには日本最古のコンクリート電柱や北海道第一歩の地碑、箱館高田屋嘉兵衛資料館など歴史にまつわるスポットもある。地区内を車で通り抜けもできるが近隣駐車場に車を停め、歩いて巡ってみたい。

ルート

市道利用(二十間坂など)

距離・所要時間

約0.8キロ、約6分

元町

見る

本殿
函館山の麓に広がる元町地区。協会や海外の旧領事館など歴史的建造物が集まり、異国情緒漂うエリアだ。八幡坂をはじめ港を見下ろす坂道が多数あり、テレビCMや映画などのロケも多数行われるほど素晴らしい景観が楽しめる。車でも通れるが(時間帯により一部車両通行止め区間あり)、駐車場に車を停め歩いてみると雰囲気と風情をより楽しめる。

ルート

国道279号線、道道83号線(電車通り)

距離・所要時間

約5キロ、約20分

五稜郭公園

見る

1864年に北方防衛のために築かれた日本初の洋式城郭で星形の城跡として有名。幕府軍と官軍の最後の戦いである箱館戦争の舞台にもなった。現在は堀の内側が公園となり、復元された箱館奉行所など歴史遺構を巡りながら散策できる。特に春から初夏にかけては桜やツツジ、藤など数多くの花が咲き誇る。星形を眺めるには公園入口にある五稜郭タワーに登る必要がある。

ルート

市道、国道278号、大森浜通りほか市道

距離・所要時間

約11キロ 約30分

漁火通りと大森浜

約5キロ程度の大森浜海岸に沿う国道は漁火通りと呼ばれ、目の前に津軽海峡が広がり晴れた日には下北半島を望むことができ、夜はイカ釣り漁船の美しい漁火が眺められる。途中には石川啄木の銅像が建つ啄木小公園があり、ベンチや東屋でゆっくり眺めを楽しめる。

立待岬

見る

函館山の南東、津軽海峡に突き出た岬。断崖上にあるため眺めがよく、天気がよい日は海峡をはさんで下北半島を望むビューポイントだ。かつて江戸時代には異国船を監視する北方警備の台場が設置され、明治時代には函館要塞の背後を防御する要塞が築かれた。付近には与謝野鉄幹・晶子の歌碑があり、岬へ向かう途中に石川啄木一族の墓もある。

ルート

日暮し通、高田屋通、国道278号線など

距離・所要時間

約6キロ、約15分

JR函館駅

上記内容は2013年8月時点の情報となります。

レンタカーでドライブ旅を楽しもう!

函館の旅行は楽しみだけど、街歩きには飽きてしまった、なんて方にはレンタカーを使ってのドライブ旅がオススメです。クルマに乗って少し足を延ばせば楽しいスポットとの出会いがたくさんあります。このページを参考に、是非レンタカーを使ったドライブ旅を楽しんでください。