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海辺の火山とワイルドな温泉を目指して函館から恵山へ

津軽海峡を横目に走り火山の町、恵山へ。迫力ある火口原を散策したあと珍しいホッケの刺身に舌鼓。恵山を後にし、満潮になると海に沈む海浜温泉にチャレンジ。最後は地中から空高く吹き上がる間歇泉を眺めながら足湯で疲れを癒やす。
文/川島信広

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函館駅

1

旧戸井線アーチ橋

2

恵山

3

道の駅なとわえさん

4

水無海浜公園

5

しかべ間歇泉公園

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JR函館駅

JR函館駅から徒歩圏内でレンタカーを借りられる店舗は数店舗あり、コンパクトな定員4人前後のレンタカーから、8人定員のグループ旅行向きレンタカーまで幅広く用意されている。函館空港にも多数レンタカーの店舗があり、出発は駅で帰りは空港、逆に出発は空港で帰りが駅、という利用のしかたができる店舗もある。

ルート

国道273号線

距離・所要時間

約22キロ、約35分

旧戸井線アーチ橋

見る

国道沿いにローマの水道橋を思わせるような美しいアーチ橋が見え隠れする。旧国鉄戸井線の線路跡で、一度も使われることがなく廃線となった幻の鉄道と言われている。観光施設として整備はされておらず駐車場もないため脇道など停車をして眺めることになるが、一見の価値はある。くれぐれも他の車の通行や地元の方の邪魔にならないように。

ルート

国道278号線、道道635号線

距離・所要時間

約28キロ、約40分

日の浜海岸

恵山の街中へ入る手前、黒い砂浜が広がる延長約5キロの海岸。緩やかにカーブを描く海岸線と雄大にそびえる荒々しい恵山の眺めがハワイのワイキキビーチの地形と似ていることから北海道のハワイ・ダイヤモンドヘッドとも呼ばれている。後ほど立ち寄る道の駅は目前だ。

恵山

見る

今なお噴煙が上がる活火山で、車で火山口付近まで登ることができる。駐車場から坂道を数分歩くだけで荒々しい火口原を目の前で見ることができる。山頂までは登山道を約1時間の道のり。天候がよいと函館山や津軽海峡の向こうの下北半島や津軽半島、日高山脈や羊蹄山など360度広がる眺望は素晴らしい。5月から6月にかけて山裾に咲き乱れるツツジも見事だ。

ルート

道道635号線

距離・所要時間

約9キロ、約18分

道の駅なとわえさん

食べる

津軽海峡と活火山恵山を一望する海浜公園にある道の駅。前浜でとれる新鮮な魚介類や加工品を多数揃える鮮魚直売店と、地元の魚介類を素材にしたメニューがそろうレストランがある。おすすめは恵山麓の海中に宿る根ボッケやガゴメ昆布を使った料理。中でも根ボッケは脂がのった極上のホッケで刺身でも頂ける。刺身、焼き、フライ、かば焼きなどが入る豪華な根ボッケ定食(1500円)は一番人気だ。

ルート

国道278号線、道道231号線、道道635号線

距離・所要時間

約12キロ、約22分

水無海浜温泉

温泉

恵山岬の海岸にある無料の混浴温泉露天風呂。潮の干満により入浴可能な時間が日ごとに変わるというユニークな温泉だ。満潮時は水没してしまうため干潮の前後にしか入ることができないので、事前に干潮時間を確認してからドライブ計画を立てるほうがよい。湯船から多少距離はあるが男女別脱衣所もある。太平洋を目の前に眺めながら野趣たっぷりの湯が楽しめる。

ルート

道道635号線、道道231号線、国道278号

距離・所要時間

約45キロ、約1時間05分

しかべ間歇泉公園

温泉

地中から周期的に吹き出す温泉で、10分~15分ごとに空高く吹き上がる湯の高さはビルの6階近くに相当するという。国道に面しており公園に入場すれば見ることができる。足湯をしながらのんびり眺めるのがおすすめだ。眺望の館からは一段高い場所から見学もでき、外に目を向けると内浦湾が広がり、天気がよければ対岸の室蘭市の地球岬などを望める。

ルート

道道43号線、国道5号線、函館新道

距離・所要時間

約52キロ、約1時間00分

JR函館駅

上記内容は2013年8月時点の情報となります。

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