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海と緑とアートにあふれた糸島へ

福岡県北西部に位置する糸島半島は、福岡市街から気軽に行けるドライブエリア。豊かな自然とそこに流れるゆったりとした時間は、多くの工芸家の創作意欲を高めるのか、多種多様な工房やギャラリーが点在する。
文/コガユミコ

START

博多駅

1

工房とったん

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芥屋の大門

3

海猫軒

4

家具工房CLAP

5

やきものやSea

GOAL

桜井二見ヶ浦

九州レンタカー 最安値提供 免責補償・カーナビ・消費税すべて込み!

ルート

福岡都市高速、西九州自動車道、県道573・571号、一般道

距離・所要時間

約42.3キロ 約53分

工房とったん

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その名の通り、糸島半島北西部の「突端」にある。岐志漁港、福の浦漁港を経て民家がまばらになってきた突き当りにあるここは、海水100%の天然塩「またいちの塩」の工房。塩が手作りなら、建物も、屋外に無造作に置かれたベンチやテーブルも手製。廃材や流木、小石をあしらっていて、なんとも味わいがある。客は売店で購入した名物の花塩プリンや塩釜ゆで玉子を、海を眺めながら楽しめるという趣向だ。

ルート

一般道、県道604号

距離・所要時間

約5.6キロ 約8分

芥屋の大門

見る


画像元:「九州旅ネット」フォトギャラリーより
標高210mの立石山の裾野をめぐる山道を経て、芥屋海水浴場を過ぎたら、芥屋の大門。大門岬にある浸食洞で、日本三大玄武洞の一つに数えられる。高さ64メートル、奥行き90メートル、間口10メートルの大きさは日本最大級。芥屋の大門公園の駐車場に車を停めて、歩いてすぐの海岸から見ることができるが、遊覧船に乗って海上から眺めるのもおすすめ。六角形や八角形の柱状節理は神秘的で、自然が創造したアートを見るよう。天井からしたたり落ちるしずくにあたると「病気をしない」という言い伝えがある。

ルート

一般道

距離・所要時間

約1キロ 約1分

海猫軒

食べる

フレンチをベースにした洋食店「海猫軒」の開業は平成13(2001)年。「糸島半島のおいしい店」という話題のとき、必ず名があがる名店だ。Today's Lunch courseのはじまりは契約農家から仕入れた無農薬栽培の野菜がふんだんなサラダから。続いて、うまみをコトコト抽出したスープに魚料理、肉料理、デザート、ドリンクが付いて2000円。最後に出されるスプーン一杯分の手作りチーズは、シェフからの心づけ。

ルート

県道604・54号、一般道

距離・所要時間

約5キロ 約8分

幣の浜

芥屋の大門から北東に延びる県道54号沿い、およそ6キロにわたって白砂と松原が続く幣の浜は、玄海国定公園を代表する景勝地。海水浴はもちろん、サーフィンスポットとしても人気が高い。日本の「白砂青松百選」の一つ。

家具工房CLAP

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デザインも、サイズも、使い勝手も、自分仕様の家具が一つあるだけで、ずいぶんといごこちのいい家になる。そんな暮らしを、家具づくりを通して提案しているのがオーダー家具の店「家具工房CLAP」だ。無垢材からつくる家具は、どれも機能的で、飽きのこないシンプルなデザイン。木本来の質感、風合いは、年を経るごとに使い手になじんでくる。他店で購入した家具の修理やリメイクは応相談。

ルート

県道54・567号

距離・所要時間

約10キロ 約14分

やきものやSea

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糸島半島には、不思議と陶芸家の工房が多い。なかでも、半島北部の桜井神社周辺は10軒ほどが点在する地域で、「やきものやSea」は、そのなかの一軒。糸島の海と木々の緑にインスピレーションを感じるという村上みつ子さんの工房だ。とくに、湿度が一定になるよう焼き締めたニンニクツボはすぐれもの。この壺にニンニクを入れ、常温保存で半年くらいであれば芽も出ず、カビも生えないという。

ルート

県道54・567号

距離・所要時間

約10キロ 約14分

桜井二見ヶ浦

見る

画像元:「九州旅ネット」フォトギャラリーより
寛永9(1632)年に筑前二代藩主黒田忠之が創建した桜井神社の社地、糸島半島の海上150mに屹立する夫婦岩。波打ち際には海と空の青色に映える真っ白い鳥居が建ち、大小二つの岩は長さ30メートル、重さ1トンの大注連縄で結ばれている。付近は海岸線に沿ってサンセットロードと呼ばれる道路が延びていて、福岡県下きってのドライブコースとして有名。
上記内容は2013年10月時点の情報となります。

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