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南紀白浜空港から那智の滝までの距離と所要時間の目安

南紀白浜空港から本州最南端の潮岬を経て那智の滝まで約100キロ

青岸渡寺の本堂前から望む三重塔と那智の滝

写真:青岸渡寺の本堂前から望む三重塔と那智の滝

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  空港でレンタカーを借りるなら、空港ロビー到着口付近のレンタカーカウンターが窓口。空港内にカウンターがあるレンタカー会社は、手続きが済めば、空港から出発が可能。JR白浜駅前などに営業所がある場合は送迎車で移動し、レンタカーの引き渡し後に出発する。(南紀白浜空港周辺のレンタカー検索はコチラから) 
空港から那智の滝まで、一般道で約105キロ、所要2時間45分。白浜から新宮まで紀伊半島の沿岸部を通る国道42号線を走るルートが一般的だ。空港ターミナルから県道33号線~県道34号線を経由して国道42号線に入り、串本方面へ走行。笠甫トンネルを抜けた先にある道の駅志原海岸は、太平洋を一望できるロケーションが魅力。海の幸が味わえるレストラン、紀州備長炭や川添茶など特産品の販売所を備える。熊野灘に畳を敷き詰めたような岩場の志原千畳敷まで散策を楽しんでもいい。
串本町に入り、少し寄り道をして県道41号線で本州最南端の潮岬へ。断崖には1873年点灯の潮岬灯台が建ち、らせん階段を上ると目の前に大海原が広がる。
那智の滝へは、串本町からさらに国道42号線を勝浦方面に走る。日本有数のマグロ基地・勝浦漁港には、勝浦漁港魚市場があり、早朝にはマグロのセリ市(土曜・祝日の前日休、月3回不定休)が見学できる。那智駅近くの勝浦臨海交差点を左折し、県道46号線を8キロほど走ると、那智の滝に着く。那智の滝の前に5台ほど置ける無料駐車場がある。満車の場合は、周辺の民間駐車場を利用。
 那智の滝は、熊野那智大社の別宮・飛瀧神社の御神体。日本三大名滝のひとつに数えられる。落差133メートル、熊野の山奥から滝壺に轟々と流れ落ちるさまは圧巻。御瀧拝所舞台に立てば、水しぶきを浴びながら滝を望める。那智の滝から石段を上り、熊野那智大社まで徒歩15分。神社防災道路(通行料800円)を通れば、境内近くの駐車場も利用できる。
 熊野那智大社は熊野三山の一角で、御主神は夫須美神。丹塗りの拝殿と6棟の本殿が並び建つ。さらに西国三十三番所一番札所の那智山青岸渡寺へ参拝すれば、三重塔と那智の滝が美しく調和する一幅の絵のような景色が楽しめる。

【南紀白浜空港⇔那智の滝】
<距離>=約105キロ
<所要時間>=一般道利用(国道42号線・県道46号線経由)の場合は2時間45分

【メモ】
<道の駅志原海岸>
住所=和歌山県西牟婁郡白浜町日置2039-73
電話=0739‐52‐4100
営業=レストラン8時30分~15時/水曜休、販売所8時30分~17時/水曜休

<潮岬灯台>
住所=和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2877
電話=0735‐62‐0141
営業=9時~16時/1月1日休
料金=200円

<那智の滝>
住所=和歌山県県東牟婁郡那智勝浦町那智山
電話=0735‐55‐0321(熊野那智大社)
営業=6時~16時30分(季節により変動あり)/無休
料金=御瀧拝所舞台300円

<熊野那智大社>
住所=和歌山県県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
電話=0735‐55‐0321
営業=参拝自由(宝物殿は8時30分~16時30分)/宝物殿は無休
料金=宝物殿300円

<那智山青岸渡寺>
住所=和歌山県県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
電話=0735‐55‐0404
営業=境内自由。本堂は5時~16時、三重塔は8時~15時30分/無休
料金=三重塔200円


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2013年10月18日(金) 【投稿者】猪股和子

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