日本各地から魅力を発信する旅行予約サイトです

キーワードで検索

たびらい

尾瀬日帰りハイキングツアー特集。初心者でも安心して楽しめる尾瀬(尾瀬ヶ原・尾瀬沼)ハイキングのバスツアーをご紹介します。

バスツアーで行く尾瀬日帰りハイキング

ツアーの一覧はこちら

バスツアーで行く3つの魅力

個人旅行で行くよ
お値段は断然
お得!
コースは
自由に選べます。
朝早い出発もたく
さん歩いた帰り
道も車内でゆっく
り休めます。
添乗員がいるので
安心!おすすめ

ポイントを
おしえてもらえる
かも♪

ツアーの流れ ~東京出発 朝発日帰りコース(尾瀬滞在3~4時間)~

※数あるコースの中から、一番スタンダードな日帰りコースをご紹介します。
※時間は各出発地によって異なりますので、おおよその目安としてご参考ください。

  • 鳩待峠(入山口)に到着

    尾瀬ツアー 11:00頃

    直行だから楽々

    各地から7:00頃出発。
    尾瀬はマイカー・大型バス規制中!ツアーなら乗り換えなしで入山口まで行くことができます。

    ※ツアーによってはシャトルバスに乗り換えるプランもあります。(その場合、シャトルバス代は旅行代金に含まれます)

  • 山ノ鼻でちょっと休憩

    尾瀬ツアー 12:00頃

    お弁当つきだから嬉しい

    山ノ鼻(山小屋)で小休憩。
    お弁当はこのタイミングで食べておきましょう。

    ※ツアーによってはお弁当が付いていないツアーもあります。

  • 尾瀬ヶ原で深呼吸~♪

    尾瀬ツアー 13:40頃

    見どころはココ

    花の名所 尾瀬ヶ原に到着。5月末~6月上旬に水芭蕉、7月中旬~末にはニッコウキスゲの群生が見られます。

  • ハイキング終了!

    尾瀬ツアー 15:00頃

    ビールで乾杯!

    たくさん歩いた後のご褒美にビールで乾杯。バスだからアルコールも安心です。

お疲れ様でした!

バスツアーで尾瀬に行こう

モデルコースの紹介

尾瀬モデルコース 地図
  • 尾瀬 コースA

    初心者でも安心!日帰りコース

    初めての尾瀬ハイキング、夜行バスは苦手、
    体力に自信がない人におすすめ。

    滞在時間:約3~4時間 登山口:鳩待峠

    女性に人気の尾瀬スタンダードコース。朝発のバスで気軽に日帰りハイキング。花の名所「尾瀬ヶ原」まで歩けます。

    ツアーの一覧を見る
  • 尾瀬 コースB

    体力に自信あり!中級コース

    尾瀬ヶ原たっぷり満喫コース。
    2度目の尾瀬、登山好きにおすすめ。

    滞在時間:約8~9時間 登山口:鳩待峠

    至仏山までの登山コースや、ヨッピつり橋など一味違った尾瀬をゆったり楽しむことができます。

    ツアーの一覧を見る
  • 尾瀬 コースC

    知る人ぞ知る!上級コース

    達成感・充実感たっぷり!
    昔から登山者に愛されるハイキングコース。

    滞在時間:約8~9時間 登山口:沼山峠、大清水

    人気の大江湿原や尾瀬沼周辺をめぐります。多少の高低差があり、変化に富んだハイクコース。

    ツアーの一覧を見る

バスツアーで尾瀬に行こう

尾瀬の見どころ

元バスガイド みきさん

尾瀬は昔から人気のバスツアーコース。

バスガイドだった私もリフレッシュできた最高の場所でした。

高山植物など季節によってまったく違う姿をみせる尾瀬は、いつ行っても飽きることはありません。

ここでは事前におさえてほしい尾瀬の見どころをご紹介します。

  • 尾瀬ブームのきっかけとなった民謡「夏の思い出」の歌詞にも登場する水芭蕉(ミズバショウ)。尾瀬の花の中でも人気が高く、一目見ようと毎年多くの人が訪れます。水芭蕉(ミズバショウ)の見頃は5月末~6月上旬。群生は尾瀬ヶ原、尾瀬沼で見ることができます。

    » その他の花の見ごろについてはこちら
  • 尾瀬の道のほとんどは木道で整備されており、子どもや女性でも歩きやすいのが特徴です。この木道は入山者の歩きやすさはもちろん、尾瀬の貴重な植物を保護するため、定期的に整備が行われています。木道の角には設置された年度が焼印されています。注目してみると歩くのが楽しくなりますよ。

  • 尾瀬の郷 片品湧水群は「平成の名水百選」として認定されているおいしいお水。大清水コースの一ノ瀬休憩所においしい水場があります。湧き水は清潔なので、浄水処理の必要がなくそのまま飲めるのです。料理や珈琲に使うと絶品に!空のペットボトルを持っていきましょう。

  • 尾瀬にいったらぜひ食べてもらいたいのが「まいたけ弁当」。
    まいたけは尾瀬が位置する群馬県の名物。醤油漬けされたまいたけは香りがよく、程よい歯ごたえがありご飯との相性も◎。バスツアーでは弁当付きのツアーやまいたけおにぎり付きのツアーがあります。※ツアーによってお弁当の種類は異なります。

バスツアーで尾瀬に行こう

参加者の声

  • 尾瀬バスツアー参加者の声

    朝発 日帰りコースに参加
    (夫婦で参加)

    旦那は毎年来てるんですが、私は今回初めての尾瀬ハイキング。帰りは寝れるし、ビールも飲めるし。ニッコウキスゲも見ごろに見られて満足でした。今度は夜発で行きたい!

    尾瀬バスツアー参加者の声
  • 尾瀬バスツアー参加者の声

    朝発 日帰りコースに参加
    (友人と参加)

    鳩待峠から山の鼻までの散策に参加しました。お天気にも恵まれて、草紅葉の黄金色がとても綺麗でした。バスだと運転しなくていいから楽。
    次は水芭蕉の季節に参加したいです♪

    尾瀬バスツアー参加者の声
  • 尾瀬バスツアー参加者の声

    夜発 車中一泊コースに参加
    (ひとりで参加)

    カメラをもって色んな場所を旅しています。雨に降られましたが、尾瀬ヶ原では綺麗に晴れて気持ちの良い散策になりました!
    バスツアーは安くて気軽に行けるのでよく利用します。

    尾瀬バスツアー参加者の声

バスツアーで尾瀬に行こう

なんでもQ&A

Q.どんな服装がいいの?

服装・衣服は専用の登山用品である必要はありませんが、防水性や速乾性に優れた登山用ウエアをうまく着こなすと良いです。靴はスニーカーではなく、しっかりとしたトレッキングシューズがおすすめ。もちろん、万が一のときの雨具も忘れずに。傘は片手が使えなくなるので危険です。ザックも一緒に覆うことができる ポンチョやレインコートがおすすめ。東京とは10度以上気温差があると言われているので、真夏でも長袖・長ズボンが基本。夏は日差しが強いので帽子は必須アイテムです。

Q.持ち物は何をもっていけばいいの?

日帰りのハイキングなので小さめのザックで問題ありません。持ち物は雨具、防寒具、水またはお茶(1~2L)、昼食(※お弁当付きのツアーなら不要)、小銭、タオル、ごみ袋、保険証のコピー、絆創膏などの医薬品があればバッチリ。ある程度のものは山小屋でも購入することができます。また尾瀬のトイレは有料チップ制(一回100~200円)で、紙の備えがない可能性もあるので、念の為トイレットペーパー・水に流せるティッシュがあると安心です。温泉・入浴付きツアーに参加する人はタオル類を忘れずに。

Q.花の見ごろは?ベストシーズンをおしえて!

お花の見ごろは下記をご参考ください。やはり尾瀬のベストシーズンは水芭蕉、ニッコウキスゲが見頃の 6~8月といわれています。

《花の見ごろ》

  • 水芭蕉(ミズバショウ):5月末~6月中旬
  • リュウキンカ:5月末~7月上旬
  • ワタスゲ:6月中旬~7月中旬
  • ヒツジグサ:7月上旬~8月末
  • ニッコウキスゲ:7月上旬~8月上旬
  • 草紅葉:9月中旬~10月中旬

※上記の見ごろ時期はあくまでも目安です。実際の気候により左右されます。

Q.尾瀬の気温ってどのくらいなの?
尾瀬と東京の平均気温の差は13~15℃ほどと言われています。例え真夏日でも尾瀬では「10℃涼しい」感覚です。さらに夜間は高地のため低くなる傾向にあり、東京と比べると「15℃寒い」と思ってください。真夏でも早朝は防寒着が必要になる場合もあります。中に着込むことのできる薄めのダウンがあると安心です。
Q.帰りは温泉に入りたい!立ち寄りは可能?
温泉・入浴付きのツアーがあります。なかには天然温泉や露天風呂ありのコースも。温泉に入ると疲れがとれると好評です。但し、タオル類の備えがないので持ち物に追加しましょう。
Q.歩くコースは決まってるの?
バスツアーでも基本的にフリーハイキングなので自由に散策できます。バス車内でマップが配布されるのでどこまで歩くか予め決めておくと良いでしょう。心配な人は添乗員やガイドに声をかけると気軽におしえてくれます。滞在時間が限られているので集合時間には注意しましょう。
Q.ひとり参加でも大丈夫?
もちろん、ひとりでも参加OK。添乗員も同行するので安心です。またひとり参加の場合、バスの席はできるだけ同性同士で組み合わせるように配慮しています。

バスツアーで尾瀬に行こう

上部メインビジュアルの画像はググっとぐんま写真館より画像提供していただいております。

エリア別プラン一覧

テーマ別プラン一覧