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たびらい

パワースポット・自然茨城県

掲載日:2017年03月23日

青の世界に浸りたい!国営ひたち海浜公園のネモフィラ

たびらいバスツアー編集部

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いまや海外にも知られる花名所となった、国営ひたち海浜公園の「ネモフィラ」はGW前後が見ごろです!可憐なブルーの花が、丘全体に咲く風景に思わずうっとり♪写真撮影にもぴったり。バスツアーなら駐車場探しの心配もなく、らくらくアクセスできますよ!

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一面ブルー!別世界にいるような圧倒的な美しさ

青空の下に広がるネモフィラはぜひ見てみたい!
▲青空の下に広がるネモフィラはぜひ見てみたい!

見渡す限りの「青の世界」にため息

茨城県ひたちなか市にある、国営ひたち海浜公園。春から初夏にかけては、ネモフィラの花畑を見ようと多くの人々が押し寄せます。植栽されている「みはらしの丘」へと足を運ぶと、一面青の花畑。特に天気のいい日は、青い空、奥に青い海と、絶景が広がります。


ネモフィラは、ハゼリソウ科の一年草で、アメリカが原産。和名は瑠璃唐草(るりからくさ)だそうです。かわいい名前ですね。
国営ひたち海浜公園では「インシグニスブルー」という品種を面積3.5ヘクタールにわたって植栽しています。その数なんと約450万本というからびっくりです!


手間暇かけて育てる、ネモフィラの花畑

可憐な小さな青い花を咲かせる、ネモフィラ。
▲可憐な小さな青い花を咲かせる、ネモフィラ。

実は、園内でネモフィラを植栽し始めたのは15年前から。それまではのどかな雰囲気でしたが、最近はSNSでも話題になり、海外のテレビやサイトで紹介されることも増え、いまや日本人だけでなく外国人観光客にも知られるほどに。2016年のGWは10日間で約36万人もの入園者がありました。

美しいネモフィラのお花畑ですが、実は雑草との戦いなのだとか。スタッフがこまめに雑草を抜いて青一面の世界を作り上げているのです。


ネモフィラの「みはらしの丘」はこう回る!

日本とは思えない風景。つい写真を撮りすぎてしまいます。
▲日本とは思えない風景。つい写真を撮りすぎてしまいます。

今年の見ごろは!?早めに状況をチェック

開園面積は、なんと東京ドームの43個分もの広さを持つひたち海浜公園。西口・翼のゲートから入っても、みはらしの丘までは徒歩10分はかかります。


バスツアーでの自由時間はだいたい90分から120分程度なので、まずはネモフィラを中心に観賞して、あとは時間に余裕があればナノハナやポピーなども観賞してみては。園内はシーサイドトレインでも移動できます(1日周遊券500円)。


みはらしの里に咲くナノハナ。ネモフィラとのコントラストも楽しめます。
▲みはらしの里に咲くナノハナ。ネモフィラとのコントラストも楽しめます。

ネモフィラの見ごろは4月中旬~5月上旬とのこと。4月下旬には咲き揃いそうです。
歩きやすい服装はマスト。海側で意外と風があるので、上着があると便利です。


新商品も登場!おみやげもチェック

ネモフィラブルーティー。「記念の森レストハウス」で頂けます。
▲ネモフィラブルーティー。「記念の森レストハウス」で頂けます。

園内にはレストハウスのほか、軽食を販売しているところもあります。常陸野ハニードーナツや常陸野ほしいもドーナツも気になりますね。ちなみに、ひたちなか市は、干し芋の生産高が日本一なんです。
おみやげは、青いハーブティ「ネモフィラブルーティー」や和三盆の干菓子「はなまるうさぎ」などの新商品を発売予定です。


首都圏からひたち海浜公園へは鉄道だと乗り換えが必要になります。バスツアーなら直接公園の駐車場に入れますし、別の観光スポットへも出かけられるので便利ですよ。


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