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イベント栃木県

掲載日:2017年03月21日

産地価格でお買い得!春の益子陶器市

たびらいバスツアー編集部

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今年もやってきました!春の益子陶器市。春はGW時期に開催され、最近はパステルカラーや北欧風といったお洒落な器もいっぱい。作家さんや職人さんとお話もできるかも。バスツアーで、お気に入りの逸品を探しに出かけましょう♪

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実用的でセンスが光る器がズラリ!陶器市はお買い得

栃木県・益子町にある窯元「よしざわ窯」の陶器市の様子
▲栃木県・益子町にある窯元「よしざわ窯」の陶器市の様子

「普段づかいの美」をきわめた益子焼

日本有数の焼きものの里・益子(ましこ)。栃木県にあり、関東平野の北に位置する町です。特産品は益子焼。発祥は江戸末期で、優れた陶土も産出したことから、生産地として発展していきました。
日用品から美術品まで多種多様で、気付かぬうちにどこかで目にしているはずです。現在、窯元は約250の、陶器店は50あります。


伝統的な益子焼は素朴なデザイン
▲伝統的な益子焼は素朴なデザイン

陶土をこね、ろくろで制作し、釉薬をかけて焼くものが主流ですが、その他にもいろんな手法が用いられています。

また、もともとは素朴な風合いのもの多かったのですが、最近は新進作家の活躍で、カラフルな色彩や洗練されたデザインが増えています。北欧風のデザインなどは若い人にもファンが多く、ふだん使いにもぴったりです。


春・秋開催で60万人!大人気の陶器市

にぎわう益子陶器市
▲にぎわう益子陶器市

例年GWと秋に行われる陶器市。2017年春は第99回目となり、4月29日(土)~5月7日(日)に開催されます。
販売店約50店舗のほか、約500ものテントが立ち並びます。カップや皿などの日用品や美術品などバラエティ豊富。焼きものだけでなく、地元農産物や特産品の販売も行われ、春と秋で約60万人の焼きものファンが訪れます。
作家や窯元の職人さん達と直接会話をしながら購入できるのが大きな魅力です。


マップは必携!陶器市のまわりかた

益子焼窯元共販センターの名物、大狸の「ぽんた」
▲益子焼窯元共販センターの名物、大狸の「ぽんた」

もはや情報戦!「よしざわ窯」など人気作家は早めに

毎年陶器市で大人気の「よしざわ窯」の器。欲しいものは午前中のうちにチェックを。
▲毎年陶器市で大人気の「よしざわ窯」の器。欲しいものは午前中のうちにチェックを。

陶器市でぜひ足を運びたいのが各所に点在するテント村。陶器市は城内坂通り、道祖土(さやど)あたりが中心になります。
人出が多いうえ、徒歩では範囲が広いので、あらかじめ、どのあたりを散策するか、お気に入りの作家や注目している陶芸家がどこで出展しているか事前に確認しておきましょう。人気の作家は昼までに回りたいものです。

出展者情報は益子町観光協会のサイトで随時更新されており、会場マップもダウンロードできます。


カフェやお土産、街歩きも!

「ほっとるーむけやき」の「とちおとめミルクジュース」。地元産の完熟とちおとめを使用しています。
▲「ほっとるーむけやき」の「とちおとめミルクジュース」。地元産の完熟とちおとめを使用しています。

バスツアーの場合は、陶器市のみにしぼったコースが多く、滞在時間も2時間半から5時間とじっくり滞在できるようになっています。

買い物の間に、街歩きも楽しめます。益子焼の食器で料理を出している食事処も多いです。祭り期間中はかなり込み合うので、食事なしのツアーの場合は、予約可能な店を選ぶのもも手ですね。陶器市の時は軽食の出店が出ているので、そちらも要チェック。


お昼をすぎると、一般の方で混みあってくるので、ゆったり見て回るのなら午前中から回れるバスツアーがおすすめ。
駐車場もすぐ満車になってしまうのですが、バスツアーならそんな心配も不要ですね。
お持ち帰り用に、緩衝材代わりになるタオルなどを持っていくと便利ですよ。


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