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パワースポット・自然栃木県

掲載日:2017年03月09日

藤のカーテンが幻想的!あしかがフラワーパーク

たびらいバスツアー編集部

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関東屈指の花名所、あしかがフラワーパーク。うす紅、紫、白、黄色と色彩豊かな藤が咲き競う空間は、一度行ってみたい絶景として世界からも注目を集めるほどです。毎年4月中旬~5月中旬が見ごろ。GW前後、バスツアーでのお出かけ先にいかがですか?

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藤の香りがふんわり♪光と花の癒し空間

白藤のトンネル。光と花が降り注ぐよう。
▲白藤のトンネル。光と花が降り注ぐよう。

足利の新名所、あしかがフラワーパーク

足利氏発祥の地であり、日本最古の学校・足利学校などが有名な栃木県足利市。さらに足利を有名にしたのが「あしかがフラワーパーク」。春に咲く見事な藤の花は、海外にも報道されたほど。350本の藤の花と5000本以上のつつじが観賞できます。


例年、春に「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。2017年は4月15日(土)~5月21日(日)。


藤の開花時期は、4月中旬~5月中旬!

80m続く、きばな藤のトンネルは日本唯一。育てることが難しい品種です。
▲80m続く、きばな藤のトンネルは日本唯一。育てることが難しい品種です。

古来から愛されている藤の花ですが、これほどの規模で手入れが行き届いている姿は稀有な存在です。

あしかがフラワーパークの藤が素晴らしいのは、順を追って品種別に花が咲いていくように設計されていること。
4月中旬~5月中旬にかけて、うす紅、紫、白、黄色の順に開花していくので、この時期ならいつ行ってもいずれかの種類の花が咲き、何度通っても飽きません。つつじやシャクナゲも観賞できます。


あしかがフラワーパークの見どころを写真で紹介!

あしかがフラワーパークの象徴的存在、大藤。樹齢は約150年、以前あった場所から移植されたことで話題となった。600畳敷きの藤棚が見事。
▲あしかがフラワーパークの象徴的存在、大藤。樹齢は約150年、以前あった場所から移植されたことで話題となった。600畳敷きの藤棚が見事。

想像を超える大きな木々と花のカーテン

あしかがフラワーパークの総面積は 9万4000平方メートルと広大。バスツアーの場合、自由時間は約80~90分が目安です。
ゲートは正面ゲートと西ゲートとありますが、ぐるりと1周できるようになっています。トイレも各所にあります。地面なのでヒールのある靴よりはスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ。


八重黒龍藤。香りが強く、藤に香りがあったことに始めて気付く人もいるのでは。
▲八重黒龍藤。香りが強く、藤に香りがあったことに始めて気付く人もいるのでは。

800メートルにわたる白藤のトンネル
▲800メートルにわたる白藤のトンネル

ライトアップも素敵。バスツアーではライトアップを見に行くコースもありますよ。
▲ライトアップも素敵。バスツアーではライトアップを見に行くコースもありますよ。

園内では、藤の花ソフトが人気!

藤の花ソフト。藤の花の香りで、色も紫!
▲藤の花ソフト。藤の花の香りで、色も紫!

園内にはレストランや軽食コーナーがあるほか、藤の花ソフトクリームも販売。バスツアー参加者にも人気です。
その他、栃木らしく、とちおとめソフトやレモン牛乳ソフトなどもあります。

おみやげには、藤をイメージして、こしあんを包んだ藤まんじゅうが人気だとか。また、お花や苗木も販売しています。その他、足利市内の人気ワイナリー「ココ・ファーム・ワイナリー」のワインもこちらで買えます。


足利までは東京から鉄道利用だと、本数も少なく、乗り継ぎもなかなか手間。駅からフラワーパークも10分以上歩くので、バスツアーが断然ラクですよ。
GW時期は混み合いますが、バスツアーで効率的に、とちおとめ狩りや佐野アウトレットなどに一緒に行けるプランを活用してみるのもオススメです。


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