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パワースポット・自然北海道

掲載日:2017年03月07日

約7 kmつづく春の道!静内二十間道路の桜並木

たびらいバスツアー編集部

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北海道を代表する桜名所、静内二十間(しずないにじゅっけん)道路の桜並木。北海道ならではの一本道の両側 約7kmにわたって咲き競う桜並木は見事のひとこと。遠出してでも行く価値アリです。バスツアーでラクラクお出かけしましょう!

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日高を彩る約3000本もの桜にうっとり

桜は約3000本。うち7割がエゾヤマザクラで、ついでカスミザクラやミヤマザクラなどが咲いています。
▲桜は約3000本。うち7割がエゾヤマザクラで、ついでカスミザクラやミヤマザクラなどが咲いています。

牧場職員の手によって日本一の桜名所に

サラブレッド生産地として有名な日高地方。静内町(現・新ひだか町)の二十間道路は、かつてあった宮内省の御料牧場を視察する皇族のために造られました。
名前の由来は、道路の幅が二十間(36m)のため。直線で約7kmにわたって桜並木が続きます。


桜並木は大正5年(1916)に、御料牧場の職員が、近隣の山々から桜を道路の両端に移植したのが始まり。
今では日本一の桜並木とよばれるまでになり、札幌から2時間以上かかる場所ですが、毎年10万人を超す花見客が訪れます。


見ごろは5月上旬から中旬!

静内二十間道路の桜の見ごろは、例年5月上旬から中旬。見ごろの時期には「しずない桜まつり」が開催されます。祭の期間中は新ひだか町のおみやげなども販売。御料牧場の貴賓舎であった龍雲閣の一般開放なども行われます。


明治に建てられた「龍雲閣」。
▲明治に建てられた「龍雲閣」。

どこまでも続く桜並木を楽しむコツは!?

まっすぐに続く静内二十間道路
▲まっすぐに続く静内二十間道路

バスツアーでの滞在時間は90分~2時間程度。二十間道路は約7kmと長いので、体力や時間に合わせて歩いてみましょう。道はほぼフラットですが、歩いて楽しむのがここの基本なので、歩きやすい靴はマストです。また、レンタサイクルもぜひ活用してみては。


しずない桜まつりでご当地グルメをチェック!

「しずない桜まつり」の会場の様子。
▲「しずない桜まつり」の会場の様子

少し歩いたら、まつり会場へ。案内所やイベント広場があり、出店や観光案内が行われているほか、桜のトンネルもあります。

出店で人気なのはご当地グルメの「ギョロッケ」。カジカのすり身をコロッケ風に揚げたもので行列ができるほどの人気です。バスツアーならお酒も飲めますね!


椅子に座って食べられるところは少ないので、レジャーシートや折りたためる小さな椅子、携帯用おしぼりを持っていくのも便利です。飲食禁止エリアがあるので気をつけて。

また、トイレの場所もおさえておきましょう。心配な方はトイレ付き車両を利用するバスツアーもあります。


日高に行くバスツアーで人気の立ち寄りスポットは?

日高の春ウニ(エゾバフンウニ)
▲日高の春ウニ(エゾバフンウニ)

静内二十間道路の桜並木を見に行くバスツアーでは、海産物店や観光スポットに立ち寄ることが多いのですが、ぜひ食べたいのが鵡川(むかわ)のシシャモ。地元産の本物のシシャモが手に入ったり、その場で焼きたてを食べることができます。また、この時期の日高は、春ウニ(エゾバフンウニ)の季節!


また、途中で見える太平洋の水平線や、サラブレッドたちが草を食んでいる姿はまさに日高地方ならではの風景です。春は仔馬も見られるかも。


草原にいるサラブレッド。日高地方らしい風景です。
▲草原にいるサラブレッド。日高地方らしい風景です。

バスツアーコースは札幌出発が多いので、道外からの日帰り観光ツアーとして活用することも可能です。
5月の北海道・日高で、今年最後のお花見はいかがですか?


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