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世界遺産・歴史奈良県

掲載日:2017年02月23日

360度パノラマ!山桜につつまれる吉野山へ

たびらいバスツアー編集部

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日本屈指の桜名所であり、世界遺産に登録されている奈良・吉野山。山を彩るヤマザクラは、ひと目に千本が一度に見えるほど豪華という意味で「一目千本」とも呼ばれています。吉野山のお花見は断然バスツアーが便利。車窓からも桜が見え、心癒やされる旅になりますよ。

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山一面を染めるピンクのグラデーション!

吉野山には約200種3万本の桜があるといわれ、春には可憐な花を咲かせます。
▲吉野山には約200種3万本の桜があるといわれ、春には可憐な花を咲かせます。

日本でも貴重な山桜のお花見スポット

奈良県中部にある吉野山。その名は万葉集にも詠まれているほど歴史のある地です。古来から桜名所として愛されており、多くはシロヤマザクラで、密集して尾根や谷を染め上げる姿は「一目千本」として形容されています。
2004年には、吉野山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が、ユネスコの世界文化遺産に認定されました。


シロヤマザクラ。開花と同時に赤みのある若葉が出てくるのが特徴。
▲シロヤマザクラ。開花と同時に赤みのある若葉が出てくるのが特徴。

見どころは山麓から下千本、中千本、上千本、奥千本と呼ばれる4つのエリアに分かれています。約1ヵ月かけて山麓から山頂へと開いていくので、見ごろが長いのも吉野山の魅力。


例年、下千本は4月上旬頃、中千本は4月上旬~中旬、上千本は4月中旬頃、奥千本は4月中旬~下旬が見ごろです。4月10日前後頃がおすすめ。


修験道の聖地!「青の秘仏」に逢いにいく

春の金峯山寺。境内にも桜が咲いています。
▲春の金峯山寺。境内にも桜が咲いています。

吉野山は、大峯連山の北端に位置する尾根一帯の総称で、エリアは非常に広大。修験道の聖地として山全体が世界遺産に登録されています。

ぜひ訪ねたいのは、総本山の金峯山寺(きんぷせんじ)。桜の時期には、秘仏本尊の特別ご開帳が行われます。
秘仏本尊蔵王権現とは、釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩という三体の権現仏の総称で、身体が青いのが印象的です。高さはなんと7メートル!見上げると、迫り来るかのようです。
「国宝仁王門大修理勧進 日本最大 蔵王堂秘仏本尊 特別ご開帳」の期間は、平成29年4月1日~5月7日。


金峯山寺の「国宝仁王門大修理勧進秘仏本尊特別ご開帳」の様子。
▲金峯山寺の「国宝仁王門 大修理 勧進秘仏本尊特別ご開帳」の様子。

お寺の参道沿いには、雑貨屋さんや和菓子店、茶店もあります。本物の吉野葛や名物の柿の葉すしは、お土産に最適ですよ。


絶景!花矢倉展望台からの眺望

花矢倉展望台からの眺望。
▲花矢倉展望台からの眺望。

上千本にある花矢倉展望台からの眺望は絶景。吉野水分神社などにも立ち寄り、歴史を感じるのもいいでしょう。
散策は基本的に徒歩なので、歩きやすい靴が基本。また、山間部のため春先でも冷えることがあるので、羽織れる上着を用意しておくと便利です。


観桜期のマイカー駐車場は大混雑!バスが便利

中千本。バスの車窓からも桜が観賞できます。
▲中千本。バスの車窓からも桜が観賞できます。

桜の時期は、マイカー利用だと駐車場を探すのも大変。バスツアーの場合は駐車場が確保されているのが安心です。特に吉野山はかなりの傾斜があるので、下千本、中千本などポイントをしぼって散策できるバスツアーは体力的にもラクです。

プランによっては旅館や食事処でのランチや、温泉入浴がセットになっていることもあるので、ぜひ活用してみて。


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