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体験・芸術東京都

掲載日:2017年02月21日

うららかな春を満喫!隅田川お花見クルーズ

たびらいバスツアー編集部

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東京を代表する桜名所・隅田川。お花見クルーズで風流に春を楽しみませんか?でも、船の予約は競争率が高いし、どうすれば…。ご心配なく!お花見クルーズを組み込んだバスツアーを活用すれば、浅草など下町散策や観光スポットも効率よく回れますよ!

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今年は4月初めが見ごろ!?水上から眺める桜にうっとり♪

一面ピンク色!隅田川両岸の千本桜は必見


隅田川の千本桜よりスカイツリーを見上げる。
▲隅田川の千本桜よりスカイツリーを見上げる。

浅草や築地など、下町界隈を流れて東京湾へと注ぎ込む隅田川。昔も今も賑わうエリアです。
特に、浅草駅近くの隅田公園と隅田川東岸(隅田堤)の隅田川両岸は、お花見名所として人気。隅田堤は、江戸幕府8代将軍の徳川吉宗が桜を植えさせました。ちなみに、桜橋のすぐ近くにある「長命寺桜もち」は桜餅の発祥地だとか。

船に乗れば、隅田川両岸の桜並木を体感でき、贅沢なお花見が楽しめますよ。


東京都観光汽船「竜馬」でクルーズする様子。(バスツアーでは船は選べません。)
▲東京都観光汽船「竜馬」でクルーズする様子。(バスツアーでは船は選べません。)

隅田川でのお花見クルーズは、東京都観光汽船をはじめ、いくつかの船会社が運航しています。多くの船が行き交う川を見ると、東京がかつて水運で栄えた“水の都”であることを改めて感じることができます。

乗船時間はだいたい40~60分。いいお天気でも航行中はそれなりに風を受けるので、外に出る場合は羽織るものがあると便利。満開の時期もいいのですが、はらはらと花びらが散り始める頃も情緒があります。


今年の桜の見ごろは3月26日頃開花、4月2日頃に満開と予測している気象予報会社もあります。


目の前にスカイツリーも!見どころはココ

隅田公園から桜越しにスカイツリーを眺める。
▲隅田公園から桜越しにスカイツリーを眺める。

浅草駅近くだと、墨堤千本桜と呼ばれる吾妻橋~桜橋あたりが絶景。アサヒビールの金色のオブジェや東京スカイツリーなども見えます。

下っていく場合は、両国橋、勝鬨橋、新大橋と数々の個性的な橋をくぐりながら築地方面へと向かいます。
帆船を思わせるモダンな中央大橋付近にも桜があり、こちらもきれいです。晴れた日は特に気持ちがいいですよ。岸辺にいる人と手を振り合ったりするのも楽しいものです。


バスツアーならお花見クルーズの予約もカンタン!

東京都観光汽船「リバータウン」(バスツアーでは船は選べません。)
▲東京都観光汽船「リバータウン」(バスツアーでは船は選べません。)

お花見シーズンの隅田川クルーズは大人気で、個人での予約はなかなか取りづらいのが現実。また、食事や観光のプランを考えてイチから手配しようとするとグループ旅行の場合は幹事さんが大変です。
その点、バスツアーなら、こまごまと予約する手間が省けて、スムーズ。しかも、どこから乗っても、下船場所までバスが迎えにきてくれるのがラクチンです。


バスツアーで行くお花見クルーズの場合、人気店での食事がついていたり、浅草の散策のほか、浜離宮や芝離宮など、他の桜名所に立ち寄る場合も多いので、効率よく東京観光が楽しめますよ。


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