テーマパーク千葉県

更新日:2017年02月14日

絶景の花畑と赤ちゃんヒツジにときめく!春のマザー牧場

たびらいバスツアー編集部

88motherfarm_06.jpg

房総きってのレジャースポット!マザー牧場。ファミリーに人気ですが、実は大人だけでも楽しめます。特に春は菜の花が見頃!さらに羊の出産ラッシュでかわいい赤ちゃん羊も見られるかも!?牧場グルメやスイーツも見逃せません。バスツアーで気軽にお出掛けしましょう♪

▼バスツアーのプランを見る

大人もこどもも楽しめる!花と動物たちとふれあう牧場

赤ちゃん羊と写真が撮れる「赤ちゃん羊ふれあい写真館」は2/25~4/23限定開催。
▲赤ちゃん羊と写真が撮れる「赤ちゃん羊ふれあい写真館」は2/25~4/23限定開催。

動物とのふれあいやフルーツ狩りなど楽しさいっぱい

富津市にあるマザー牧場は、羊や牛、馬そしてアルパカやカピバラなどたくさんの動物たちとふれあえる観光牧場です。敷地は250ヘクタール、東京ドームが50個以上入るほどの広さを誇ります。


ポピーの花摘みの様子
▲ポピーの花摘みの期間は例年2月上旬~5月上旬頃(期間中の土日祝)。

動物とのふれあいはもちろん、フルーツ狩りや花摘みなど、あらゆる体験ができることで大人気。
開業は1962年(昭和37)。創業者の前田久吉氏は実業家で、東京タワーや産経新聞の創設者でもあります。昭和の高度経済成長時代から愛されている牧場なのです。


2月中旬から菜の花が見頃!

大斜面は絶好の撮影スポット。気に入った撮影ポイントを見つけよう。
▲大斜面は絶好の撮影スポット。気に入った撮影ポイントを見つけよう。

大人におすすめなのは、一面のお花畑。場内に植えられた菜の花は約350万本!
なかでも「花の大斜面」と名付けられた一帯が黄色に染まるのは、まさに絶景。見ごろは例年2月中旬から4月中旬。眩しい黄色に元気が出そう!


6月からはピンク色に!ペチュニアの花畑

夏から秋にかけては、ピンクの花畑が広がる。
▲夏から秋にかけては、ピンクの花畑が広がる。

6月から10月頃にはピンク色のペチュニア「桃色吐息」が咲き競い、こちらもまた見事です。
フルーツ農園ではいちご狩りが一番人気ですが、お花も楽しめます。こちらではポピー摘みや食用菜の花の摘みを体験(有料)でき、持ち帰ることができます。


まだまだあります!マザー牧場の見どころ

春は、愛らしい赤ちゃん羊に会える絶好のチャンス!
▲春は、愛らしい赤ちゃん羊に会える絶好のチャンス!

もふもふ♪羊の赤ちゃん誕生ラッシュ!

「ひつじの牧場」では羊がのんびり過ごしていますが、春は喜びにあふれる季節。例年、2~3月は羊の赤ちゃんが誕生します。タイミングが合えば実際の出産に立ち会えるかも。お母さん羊と赤ちゃん羊が仲むつまじく暮らしている様子も見られますよ。


おみやげ&グルメはコレ!

低添加・無着色・保存料不使用のハム・ソーセージは、素材の旨みと風味が豊か。
▲低添加・無着色・保存料不使用のハム・ソーセージは、素材の旨みと風味が豊か。

マザー牧場でぜひ食べたいのが名物のソフトクリーム!新鮮な牛乳でつくられた、やさしい甘さは大人にも好評です。


おみやげには牛乳やチーズなど定番の乳製品の他、工房長こだわりの自家製ハム・ソーセージがおすすめ。ハムやソーセージは「マザーファクトリーレストラン」でも食べることができます。口に入れた瞬間、肉のうまみが口内で弾けるおいしさは必食!窓側の席からは菜の花畑が一望できますよ。


バスツアーのススメ

バスツアーの場合、マザー牧場での自由時間は約3時間。どこを重点的に見るか、事前に大まかに決めておくと迷いません。靴はスニーカーがおすすめです。


マザー牧場へ公共交通機関を使って行くなら、JR君津駅から路線バスで約30~40分。バスツアーのメリットは、目的地に直接行けてあちこち観光できることと、入場券や交通費がセットになってコスパが◎なことですね!運転はプロドライバーにおまかせして春の休日を楽しみましょう!


マザー牧場に行くバスツアーのプランを見る

他のコラムを読む

コラムは毎週更新中!

バスたびメールニュース

たびらいのお得な情報を無料で配信中!
最新のバスツアー情報をお届けします。

メールニュース登録をする

出発エリア一覧

テーマ別プラン一覧