イベント静岡県

掲載日:2017年01月19日

見頃に行きたい!伊豆・河津桜まつりで早咲きの桜鑑賞

たびらいバスツアー編集部

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伊豆半島に春を告げる「河津桜まつり」。週末は大人気ですが、バスツアーなら、見頃時期の駐車場探しや渋滞でもイライラせずマイペースに楽しめます。伊豆の観光スポット立ち寄りやランチも付いているからお得感たっぷり♪早咲きの河津桜で一足早く、春を楽しんでみませんか。

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2月中旬から見頃!伊豆の河津桜

地元民が発見した河津桜が町おこしに


河津桜の原木
▲河津桜を発見した飯田さん宅。今も原木が花を咲かせています。

伊豆半島の東側に位置する河津町は、「伊豆の踊子」の舞台である天城峠などが有名で、河津桜発祥の地。
河津桜は、カンヒザクラと早咲きのオオシマザクラの自然交雑種といわれ、ソメイヨシノよりも花が大きく、濃いピンク色が特徴です。昭和30年ごろに、町内の人が河津川の岸辺で桜の苗木を発見したのが始まりだそうです。


現在では、河津川の河口から4km近くにわたって桜並木が整備され、伊豆を代表する桜名所となりました。


2018年の開花予想は?

河津桜
▲河津桜は早咲きで、例年2月中旬~3月上旬が見頃。

例年の見頃は2月中旬から3月上旬。毎年「河津桜まつり」が開催され、毎年80~90万人もの観光客が訪れて、大変にぎわいます。

2018年1月5日時点の開花予想は、2月5日咲き始め、2月13日から1~2分咲き、2月25日に見頃を迎える予想です。天候によっても変わるので、河津町観光協会HPを要チェックです。



見どころいっぱい「河津桜まつり」

祭り期間中は露店も多数。焼き桜餅は意表をつくおいしさ。
▲祭り期間中は露店も多数。焼き桜餅は意表をつくおいしさ。

2018年は2月10日(金)~3月10日開催。期間中は、特設ステージでのパフォーマンスや地場産品の販売、町内御朱印ウォーク、ライトアップ(18時~)などを開催。土日には「伊豆の踊り子」との記念撮影などが行われます。B級ご当地グルメ大集合(2月10日~12日)など単発イベントもありますよ。


河津桜見どころガイド

菜の花ロードは混んでいても歩いてみる価値あり!
▲菜の花ロードは混んでいても歩いてみる価値あり!

ゆっくり見るなら菜の花ロードから

河津桜が絵になるのは、やはり河津川沿い。バスツアーの場合、近くの駐車場から1時間半~2時間程度の自由散策というのが主流です。

河口の河津駅前付近からスタートしたいところですが、時間が限られている場合、まずは菜の花ロードを目指しましょう。桜と菜の花が同時に鑑賞できるベストポジションで、露店もあり、もっともにぎわうエリアです。


さらに上流へ進み、来宮橋を越えるとお花見ウォーキングコースとなります。途中で引き返す人も多いので、上流に行くほどゆったり鑑賞できます。


来宮橋。迫り来る桜のトンネルをくぐったあとは、河原に降りればゆっくり歩けます。

来宮橋。迫り来る桜のトンネルをくぐったあとは、河原に降りればゆっくり歩けます。


露店ではまるごとネーブルジュース!さすがはミカンの本場。

露店ではまるごとネーブルジュース!さすがはミカンの本場。


特産の干物ももちろん売ってます!試食ができることも。

特産の干物ももちろん売ってます!試食ができることも。


週末は混雑必至!渋滞も覚悟して計画を。

さくらの足湯。歩き疲れた足もリフレッシュ!(タオル持参)
▲さくらの足湯。歩き疲れた足もリフレッシュ!(タオル持参)

会期中の土日ともなると、菜の花ロードはすれ違うのも大変なほど込み合います。徒歩で鑑賞するのが基本なので、歩きやすい靴がマストです。


駅や電車もかなりの混雑で、マイカーでは駐車場探しに一苦労。バスツアーでも見頃時期の土日は、道の渋滞に巻き込まれます。帰宅時間は2時間前後の余裕をみておいた方がよさそう。

バスツアーであれば渋滞はあっても移動自体はラクですし、車内でも自分のスペースが確保されますよ。できれば平日がおすすめです。

バスツアーの場合は、イチゴ狩り体験や海の幸のランチなどを一緒に楽しめるプランが多いので、お花見以外のレジャーもしっかり体験できますよ♪


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