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温泉・リゾート京都府

掲載日:2016年12月27日

冬こそ日本海!京丹後・夕日ヶ浦温泉で贅沢タイム

たびらいバスツアー編集部

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関西の冬の風物詩といえばカニ。なかでも、日本海に面した京都府北部・丹後半島はカニの水揚げで有名。夕日ヶ浦温泉方面のバスツアーなら、心おきなく温泉&海の幸ランチにビール、海産物の買い出しで大満足。これぞ冬旅行の決定版です!

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カニの本場へ出陣!風光明媚な京丹後へ

晴れた日の日本海は青く澄み渡っています。
▲晴れた日の日本海は青く澄み渡っています。

夕日ヶ浦温泉は、1980年、京都府京丹後市の浜詰漁港近くで掘削された比較的新しい温泉。
近くには温泉の名前のルーツとなった、夕日ヶ浦があります。日没時は、空が独特のピンク色に染まり、美しい風景が見られることで有名。
また、鳴き砂で有名な琴引浜も近くにあります。冬の日本海というと荒涼とした風景をイメージしがちですが、晴れた日の砂浜は穏やかで海の色も明るいブルーが印象的です。


夕日ヶ浦周辺は、ブランド蟹の本場!

間人ガニ。緑色のタグが産地のあかし。
▲間人ガニ。緑色のタグが産地のあかし。

グルメな人には、松葉がに(ズワイガニ)の町といったほうがピンとくるかもしれません。
このあたりは京丹後市内の間人(たいざ)漁港で水揚げされる「間人(たいざ)ガニ」をはじめとするブランド蟹の本場なのです。高価なズワイガニも本場まで足を運べば、都会よりは手頃な価格で手に入ります。


温泉でさっぱりして、海辺でゆったり

浜詰海岸。遠浅で夏は海水浴客でにぎわいます。
▲浜詰海岸。遠浅で夏は海水浴客でにぎわいます。

冬の夕日ヶ浦温泉に訪れる人のお目当ては、カニ料理。各宿や料理屋では味とサービス、料理内容を競っています。


夕日ヶ浦温泉に行くバスツアーの場合、日本海の幸が中心のランチと日帰り入浴がセットになっているプランが定番。例えば、このエリアきっての高級宿「佳松苑」での食事とお風呂を楽しむバスツアーなどもあるので探してみて。


「佳松苑」の広々とした露天風呂。
▲「佳松苑」の広々とした露天風呂。

温泉はアルカリ性単純泉のため、お湯は肌にやさしいのが特徴です。フェイスタオルは有料販売もありますが、タオルやバスタオルは持参がオススメ。濡れたタオルなどを入れるビニール袋やレジ袋もあると便利ですよ。


バスツアーのススメ


カニ付きプランで、カニの種類や産地が気になる場合は事前に旅行会社に確認を。
バスツアーでブランド蟹が味わえない場合でも、現地の鮮魚店で購入し、お土産として楽しむのも手です。新鮮な海産物が現地価格で手に入りますよ。お買い物に備えて、保冷バッグも持っていくのがオススメです♪



京都や大阪から夕日ヶ浦温泉までのアクセスは、鉄道だと特急列車でも乗り換えが必要になったりと意外と面倒。
その点、バスツアーなら移動もラクラク。温泉にビール、料理でおなかいっぱいになったら車内でお昼寝。あ~シアワセ♪ 冬の定番ツアーですね。


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