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パワースポット・自然京都府

掲載日:2016年12月15日

京都のパワースポット!伏見稲荷大社で新年祈願

たびらいバスツアー編集部

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どこまでも続く朱塗りの鳥居。CMで一躍有名になった京都の伏見稲荷大社は、約3万ある「お稲荷さん」こと稲荷神社の総本宮です。初詣は、平安の昔から庶民に信仰されている伏見稲荷大社に出かけて、バスツアーでにぎやかに一年を始めてみませんか。

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秀吉が寄進したという楼門。左右には、狛犬ならぬ狐像が。
▲秀吉が寄進したという楼門。左右には、狛犬ならぬ狐像が。

京都の南側に位置する稲荷山。伏見稲荷大社は、奈良時代の和銅4年(711年)、稲荷大神がこの地に鎮座したのが始まりとされ、1300年もの歴史があります。御本殿には宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ)を主祭神として、5柱の神様を祀っています。


初詣に訪れる人々が京都ではもっとも多い、伏見稲荷大社。最近は旅行口コミサイトの「行ってよかった外国人に人気の日本の観光スポット」という投票で、3年連続・第1位に選ばれるなど海外からも注目されています。


お参りのあとは朱色の千本鳥居へ

千本鳥居。奥社奉拝所に続いています。
▲千本鳥居。奥社奉拝所に続いています。

稲荷山がほぼまるごと境内となっている伏見稲荷大社。まずは楼門をくぐり、本殿へお参りしましょう。
見どころはなんといっても千本鳥居!本殿横から奥社へと、朱色の鳥居が150メートルにわたって続きます。これらは祈願と感謝のために寄進されたもの。独特の雰囲気にパワーを感じられるかもしれません。ちなみに現在でも鳥居の奉納は可能です。



おもかる石。石灯籠の上部にある、宝珠を持ち上げます
▲おもかる石。石灯籠の上部にある、宝珠を持ち上げます

奥社では「おもかる石」を持ち上げてみて。願い事を念じてから持ち上げて、軽く感じたら願いが叶うと言われています。


本殿から千本鳥居をくぐって戻ってくるには30分、ゆっくり歩いて45分が目安。階段もあるのでスニーカーがおすすめです。歩き疲れたら、茶店であたたかい甘酒などでほっとひと息入れましょう。
なお、最高峰の一の峰(標高233m)との往復は2時間あまりかかるので健脚向け。一の峰に向かう途中、四ツ辻にある広場からは、京都市内を見渡す眺望が見事ですよ。


個性あふれる、きつねの絵馬。表情は自分で描き込めます
▲個性あふれる、きつねの絵馬。表情は自分で描き込めます


いなり寿司が大人気!参道商店街を散策

いなり寿司が三角形なのは、狐の顔や耳、稲荷山を象徴しているという説もありますが、果たして…。
▲いなり寿司が三角形なのは、狐の顔や耳、稲荷山を象徴しているという説もありますが、果たして…。

伏見稲荷大社につながる参道は、表参道と神幸道(裏参道)があり、神幸道にあたる伏見稲荷参道商店街は飲食店やお土産店が連なり、そぞろ歩きするだけでも楽しい道です。

お稲荷さんと言えばキツネ、ということもあるのか、名物はいなり寿司。ちなみに、伏見稲荷周辺で売られている「いなり寿司」は、ほとんどが三角形なのだとか。バスの中で小腹を満たすのにいいですね。


変わった名物としては、すずめやうずらの丸焼きも歴史があります。こちらも挑戦してみては。


バスツアーのススメ

バスツアーの場合、伏見稲荷大社の自由時間は60分から90分くらいなので、千本鳥居まで見たら参道散策、というのがよさそうです。


京都中心部から伏見稲荷大社へは、JRまたは京阪電車の駅から徒歩になります。お正月の京都へマイカーで出かけるというのは交通規制もあり至難の業。バスツアーなら近くまで行けるのでラクです。
また、同じ日に複数の寺社をお参りするプランもあるので、スケジュールを見比べて参加するプランを決めるのがおすすめです。


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