日本各地から魅力を発信する旅行予約サイトです

キーワードで検索

たびらい

グルメ・果物狩り長野県

掲載日:2016年10月18日

秋がベスト!信州の小京都・小布施で絶品新栗スイーツ食べ歩き

たびらいバスツアー編集部

cafesakura_soft.jpg

「栗と北斎と花の町」といわれる長野県小布施町。いよいよ新栗の季節到来です!スイーツや栗ごはんなど、産地の老舗でしか味わえない期間限定の美味が続々。バスツアーで小布施の秋を堪能しましょう♪

▼バスツアーのプランを見る

行列してでも食べたい!ふんわり栗スイーツ

新栗ならではの豊かな風味を本場で味わう

秋を心待ちにし、食通が小布施まで足を運ぶ理由…それは新栗の季節限定のお菓子を味わうため。

小布施の栗の美味しさは江戸時代から知られ、将軍への献上品にもされたそうです。


新栗が出回るのは、9月中旬から10月下旬頃までの1ヵ月あまり。

収穫後、栗菓子専門店では一気に1年分の仕込みをします。栗は鮮度が落ちやすく、作業は時間の戦いだそうです。つまり、新栗を味わえるのは、わずかな時期だけ。今年は天候に恵まれたそうで、味も期待大。


栗の木テラスのモンブラン
▲栗の木テラスのモンブラン。ほろっとした口どけと香りに、秋の訪れを実感。

小布施の老舗のひとつ、桜井甘精堂は栗かの子などが有名。

おすすめは系列のカフェ「栗の木テラス」のモンブラン。こちらも9月下旬から新栗に切り替わりました。落ち着きのある店内で、紅茶とともにいただくのが定番です。


どら焼き、ようかん、栗おこわ…まだまだあります新栗メニュー

「桜井甘精堂」のくりあげまんじゅう
▲「桜井甘精堂」のくりあげまんじゅう。中にはくりあんがたっぷり。ぜひ揚げたてを。

小布施には栗菓子の専門店が点在し、各社工夫をこらしています。炊きたてほくほくの栗おこわも10月上旬には新栗に。ぜひ本場ならではのメニューに挑戦してみて。

小布施堂の「栗の点心 朱雀」は蒸した新栗を裏ごししてそうめん状にし、栗あんの上にふんわりと載せた大人気の逸品(販売は10月中旬まで)。こちらは毎年、整理券が必要ですが、気軽に食べ歩きできるものもたくさんあります。



ソフトクリームと栗を一度に味わうプチ贅沢

「カフェ茶蔵」モンブランソフトクリーム
▲「カフェ茶蔵」モンブランソフトクリームは、ケーキ感覚でいただけるソフトクリーム。

例えば、「カフェ茶蔵」のモンブランソフトクリームは、栗の木テラスで使われている栗のペーストがトッピングされ、ソフトクリームにも栗の風味がたっぷり。

桜井甘精堂では栗もなかや栗どらやきが10月1日から新栗になっています。帰りのバスの中でおやつにしてもいいですね。


栗ざんまいのあとは小布施さんぽ

歴史と暮らしがとけこんだフォトジェニックな町並み

栗の小径
▲江戸時代にタイムスリップしたような風景。奥には立派な栗の木が。(※2017年3月まで高井鴻山記念館は耐震工事のため休館)

古い町並みが美しい小布施は、散策にぴったり。中でも素敵なのが「栗の小径」と呼ばれる遊歩道。

浮世絵師の葛飾北斎が晩年に愛した土地でもあり、北斎の作品が展示されている北斎館など、美術館めぐりも芸術の秋らしい過ごし方。



オープンガーデンで目の保養&旬の果物もチェック♪

小布施オープンガーデンの様子
▲小布施オープンガーデンの様子

小布施町では個人宅の庭園を「オープンガーデン」として開放しているところもあり、タイミングが合えば手入れの行き届いた美しい花々を鑑賞することもできます。

秋はりんごやブドウも美味しい季節。産直販売を見つけたら買ってみては。



小布施に行くバスツアーのプランを見る

他のコラムを読む

コラムは毎週2回更新中!

読みもの読みもの

エリア別プラン一覧

テーマ別プラン一覧