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パワースポット・自然静岡県

掲載日:2016年10月27日

伊豆の紅葉名所!秋の修善寺 湯どころ散歩

たびらいバスツアー編集部

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紅葉前線はいよいよ伊豆へ。11月下旬から12月上旬にかけて修善寺周辺の紅葉が見ごろを迎えます。桂川のせせらぎを聞きながら温泉街を散策し、秋の休日を楽しみませんか?食事つきバスツアーなら移動はラクラク、おなかも満足です。

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伊豆半島を代表する紅葉スポット・修善寺

伊豆最古!?弘法大師が開いた伝説の湯


静寂に包まれた修善寺の竹林
▲静寂に包まれた修善寺の竹林

小伊豆半島の中部に位置する修善寺は、弘法大師により開かれた古刹「修禅寺」や温泉で知られる湯の町。
なかでも、桂川沿いの温泉街や竹林は情緒たっぷりで、常に散策を楽しむ人たちでにぎわいます。



独鈷の湯
▲独鈷の湯。2009年に水害対策のため現在の位置に移されました(現在は見学のみ)

修善寺のシンボル的存在が「独鈷(とっこ)の湯」。


修善寺を訪れた弘法大師が、桂川で病気の父の身体を洗っていた少年に感心し、持っていた独鈷(棒状の仏具)で川べりの岩を打ち、湯を湧き出させたというのが、修善寺温泉の始まりとされています。


湯につかった父親は病気が治り、温泉療法が広まるきっかけとなったともいわれています。


修善寺の3大紅葉名所

修善寺自然公園のもみじ林
▲修善寺自然公園のもみじ林。広大な敷地内に一面の紅葉が広がります

この湯どころがもっとも鮮やかに彩られるのが、紅葉の季節。ぜひおさえておきたい紅葉スポットは、修善寺温泉街、修善寺自然公園内にあるもみじ林、そしてテーマパークの「修善寺虹の郷」の3ヶ所。


修善寺自然公園のもみじ林は1ヘクタールに約1000本のもみじが植えられているというビッグスケール。富士山のビューポイントでもあります。また、修善寺虹の郷の日本庭園も見事です。


庭園の特別公開も!修善寺もみじまつり

修善寺自然公園のもみじ林
▲修善寺虹の郷で行われる、幻想的な紅葉ライトアップ

毎年、紅葉の季節には「修善寺もみじまつり」が行われてます。


2016年の開催は、修善寺自然公園のもみじ林が11月15日(火)~12月5日(月)。地場産品などの販売も行われます。


修善寺虹の郷は11月18日(金)~11月27日(日)の期間が夜間特別開園となり、園内の紅葉がライトアップされます。


また、11月19日(土)~11月30日(水)は、修禅寺の中庭の一般公開が行われます。紅葉の庭園に錦鯉が泳ぐ様子は日本画のような風景です。


バスツアーでは沼津での昼食プランも!

伊豆の海の幸を一度に楽しめる!?

カキのガンガン焼き
▲カキのガンガン焼き。水と酒を入れて一気に蒸し焼きにする漁師料理(写真は港の牡蠣センタ- カキ小屋 沼津店)

修善寺の紅葉を楽しむバスツアーでは、沼津や三島などで食事や買い物タイムをとることが多いようです。


食事は、バイキングをはじめ、海鮮浜焼き食べ放題やカキのガンガン焼き、伊豆名物の金目鯛の煮つけなど、会社によって趣向を凝らしています。


お土産には、新鮮な駿河湾の幸はもちろん、干物はお土産にもぴったりです。



東京から修善寺へのドライブは、高速道路や有料道路を乗り継ぐのが定番ですが、伊豆中央道や修善寺道路などはETCが使えず、山間部はカーブも続くので、ビギナーには意外と厳しいルート。
そのうえ温泉街周辺は駐車場も限られています。伊豆の紅葉を見て、おいしいもの食べるならバス旅を活用し、賢く気軽に秋の休日を満喫しましょう!


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