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パワースポット・自然島根県

掲載日:2016年10月25日

縁結びのパワースポット!神在月(かみありづき)の出雲大社へ

たびらいバスツアー編集部

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縁結びの神様として有名な、島根県の出雲大社。11月は旧暦の10月にあたり、「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。神様が大集合しているこの時期にお参りすれば、いつもよりご利益があるかも♪効率良く巡れるバスツアーでお出かけしましょう!

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神々が集い、静かな熱気に包まれる神在月

縁結大祭など、11月は神事が盛り沢山!


神迎神事
▲稲佐の浜で神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」

古来より「国譲り神話」など数々の神話が伝えられる出雲で、中心的な存在なのが、出雲大社(いづもおおやしろ)。
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつり、大しめなわが有名な「神楽殿」をはじめとする建築は見事で、縁結びの神様として信仰を集めています。



稲佐の浜
▲日本海に面した稲佐の浜。浜辺から出雲大社までの道は「神迎の道」と呼ばれています。

旧暦の10月のことを「神無月」といいますが、この時期に全国各地の八百万(やおよろず)の神々が会議のために出雲の国に集まるとされ、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。


2016年は、神々をお迎えする神迎祭が11月9日、神様が滞在している間のお祭りである神在祭が10日・14日・16日、縁結びを祈る縁結大祭が14日・16日、神々がお帰りになる神等去出祭(からさでさい)が11月16日・25日に行われます。


男女の縁は神様の会議で決まる!?

出雲大社を参拝する女性
▲出雲大社の正式な参拝作法は「2礼4拍手1礼」

神在月に神様たちが行う会議「神議り(かむはかり)」では男女の縁も議題に上がるといわれています。出雲大社が縁結びのパワースポットといわれているゆえんです。子宝や仕事などさまざまな縁も結んでくれるとか♪


縁結大祭の日には全国各地から良縁を願う人々が集まります(神事は見学不可ですが、参拝は可能)。神在月の期間のみ授与される諸願成就の「神在祭御守」も見逃せません。なお、期間中は多くの人出で賑わいますが、厳粛な神事が行われていますので、境内では静粛を守りましょう。



お参りのあとは神門通りへ!

ぜんざいの発祥地で味わう出雲ぜんざい

出雲ぜんざい
▲「日本ぜんざい学会 壱号店」の縁結びぜんざい。

出雲大社の表参道となる神門(しんもん)通り。茶店や食事処、お土産店が立ち並び、いつも行き交う人々でにぎわっています。


出雲まで来たら、味わってみたいのが「出雲ぜんざい」や「出雲そば」。かつて出雲では神在祭の折は、「神在餅(じんざいもち)」を振舞っていました。白餅に小豆を入れて煮たものだったそうですが、その「じんざい」が出雲弁で「ずんざい」、それから、京都に伝わって「ぜんざい」となったといわれています。



そばの香りと割子が特徴的な出雲そば

出雲そば
▲出雲そば。奥出雲をはじめ、島根県はそばの産地でもあり、秋には新そばが出回り始めます

小出雲そばは、殻つきのそばの実をまるごと挽く「挽きぐるみ」で打つのが特徴。黒っぽく独特のコシと食感があり、しっかりとそばの香りが生きています。
割子(わりご)という丸く小さな器に冷たいそばが盛られており、つゆを上からかけていただきましょう。
出雲大社周辺にもそば屋が点在しており、それぞれ味を競っていますよ。


出雲へは、鉄道より車の利用が便利。
ただし、神在月、特に神事が行われる日の出雲大社付近は道が細いうえ人出も多く、マイカー用の駐車場に停めるのもひと苦労。
この時期こそ、プロドライバーが運転し、効率良くスケジュールが組まれた観光バスの旅がおすすめです。


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