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パワースポット・自然愛知県

更新日:2018年10月20日

紅葉ライトアップは必見!愛知・香嵐渓で秋本番のもみじ狩り

たびらいバスツアー編集部

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東海屈指の紅葉名所・香嵐渓(こうらんけい)。燃えるような紅葉と渓谷美は思わず息をのむ絶景。見ごろとなる11月には「香嵐渓もみじまつり」が行われ、夜には感動的なライトアップも。山道のため、アクセスはバスツアーで行くのがおすすめです!

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絶対見る価値あり!山と渓谷を彩る紅葉の香嵐渓

自然を愛する心が生み出した絶景


香嵐渓 香積寺
▲紅葉の開祖、香積寺。室町時代に創建された曹洞宗の古刹。

香嵐渓(こうらんけい)は、愛知県豊田市の山間部にあり、巴川の流れに沿った渓谷。紅葉の美しさは特に有名です。


江戸寛永年間に、この風景に魅了された香積寺(こうしゃくじ)11世の三栄和尚が、般若心経一巻を読み上げるごとにカエデやスギを植えていったのが始まりと言われています。


その後、昭和に入ると地元住民たちの手によってさらに植え足され、今では4000本ものカエデが色づき、あたりを真っ赤に染めます。現在、一帯ではイロハカエデ、ヤマモミジ、ウラゲエンコウカエデなど11種類ものカエデが見られるそう。


参道はまるで、紅葉のトンネルのよう

香嵐橋
▲巴川に架かるつり橋から紅葉を眺めるのはちょっとドキドキ!?

香嵐渓の見どころは、巴橋から香積寺境内へと続く川沿いの参道、待月橋(たいげつきょう)、つり橋の香嵐橋付近、飯盛山や一ノ谷一帯。渓谷内は歩行者専用の道がほとんどなので、歩きながら鑑賞できます。


紅葉の見ごろは11月中旬~下旬。赤や黄色のグラデーション、ときにはらはらと舞い落ちる葉の一枚にも秋を感じます。



香嵐渓もみじまつり期間は、ライトアップも見どころ!

ライトアップされた香嵐渓
▲ライトアップされた香嵐渓。年々人気が高まってきています。

「香嵐渓もみじまつり」は2018年11月1日(木)~30日(金)に開催。メイン会場となる香嵐渓広場では猿回し、和太鼓などさまざまなイベントが行われる予定です。


また、足助屋敷の前では五平餅をはじめ、屋台が出るので食べ歩きも楽しめます。河原に降りて紅葉を眺めながら食べたり、持参したお弁当をベンチで広げてもいいですね。


まつり期間中は日没から21時までライトアップが行われます。川のせせらぎとライトアップの水鏡、赤く浮かび上がる紅葉の風景は幻想的。



香嵐渓の寄り道スポット「三州足助屋敷」

奥三河の暮らしを今に伝える

三州足助屋敷
▲三州足助屋敷。堂々たる茅葺き屋根の建物が目印。

香嵐渓で立ち寄りたいのが三州足助屋敷(さんしゅうあすけやしき)。明治から昭和30年頃までの農家の暮らしを再現した観光施設で、職人さんたちによる竹かごやわら細工など、手仕事の実演が見られます。



タレにこだわりあり!足助の「五平餅」

三州足助屋敷の五平餅
▲足助屋敷の五平餅。たれに使う味噌も手づくり。

そして入口の桧茶屋からは何やら甘く香ばしいにおいが…。名物の五平餅です。
豊田市の中でも足助地区ではソウルフードとして定着しており、市内のお店では、味噌、醤油などのタレや焼き方で個性を競っています。小腹が空いたときの心強い味方です!



香嵐渓は鉄道のない山間部のためアクセス手段が限られていますが、バスツアーなら、会場の近くに観光バスの乗降場所が確保されているため、移動の手間がなく、すぐに散策が楽しめます。
免許がない&運転に自信がないなら、バスツアーを賢く活用して絶景を見に行きましょう♪


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