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掲載日:2016年11月15日

光の大宮殿にうっとり♪さがみ湖イルミリオン2016-2017

たびらいバスツアー編集部 

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ウインターイルミネーションの季節です。「さがみ湖イルミリオン」では、関東最大600万球もの光が森を彩ります。スケールはもちろん、新登場の「光の大宮殿」など芸術性もアップ。キラキラ輝く風景をバスツアーで見に行こう!

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スケール感たっぷりのイルミを鑑賞


カラフルな光に包まれた園内。
▲カラフルな光に包まれた園内。

神奈川県の水がめ、相模湖畔の「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」で行われている「さがみ湖イルミリオン」。


首都圏屈指の大規模イルミネーションイベントです。8回目を迎える2016年は「光の大宮殿」や「光の天の川」が登場し、話題になっています。(開催は2016年10月22日から2017年4月9日まで)


気品あふれる新登場イルミ「光の大宮殿」

「光の大宮殿」。美しさについ見とれてしまいます。
▲「光の大宮殿」。美しさについ見とれてしまいます。

「光の大宮殿~Splash Swan~」は、足もとから上空までをライトアップする日本初の全方位イルミネーション。高さ15mを超える荘厳な宮殿をしつらえ、音楽に合わせて光の瞬きや噴水による幻想的なショーが楽しめます。


1500平方mという広大なエリアで、フルカラーLEDによるカラフルな光に包まれる体験ができるのはここだけ。


効率よく見るなら右回り!鑑賞攻略法

光のナイアガラ。滝をモチーフにしたイルミネーション。
▲光のナイアガラ。滝をモチーフにしたイルミネーション。

ぜひ鑑賞したいイルミはコレ!

見どころいっぱいの「さがみ湖イルミリオン」。バスツアーの場合、鑑賞時間は60~90分というケースが多いので、効率良く見てまわりたいもの。


おすすめは、光の海→光のナイアガラ→光の動物園→光の大トンネル→光の大宮殿→光のイングリッシュガーデンという具合にほぼ時計回りに歩くルートです。



光の動物園。ライオンが輝いています。
▲光の動物園。ライオンが輝いています。


光の大トンネル。回廊を歩いて光の大宮殿へ。
▲光の大トンネル。回廊を歩いて光の大宮殿へ。


光のイングリッシュガーデン。
▲光のイングリッシュガーデン。

これらをぐるっと回って、約40分。園内のレストラン「ワイルドダイニング」で休憩して1時間くらいが目安です。リフトに乗ってアトラクションエリアまで行く場合は90分くらいを見ておきましょう。


リフトやアトラクションでさらに楽しむ

光のリフトで山頂エリアへ

山頂へ向かう「光のリフト」。まるで銀河のよう。
▲山頂へ向かう「光のリフト」。まるで銀河のよう。

もっとイルミネーションを楽しむなら「光の花畑」「花畑の湖畔」のある山頂エリアへ。山麓と山頂を結ぶ「光のリフト」(片道5分300円)を新設。


乗車中の足もとに流れるのは、日本一の長さを誇る「光の天の川」。乗車中もイルミネーションを鑑賞できます。


アトラクションや温泉でもっと楽しむ

光るナイトアトラクション。
▲光るナイトアトラクション。

「さがみ湖イルミリオン」ではアトラクションも利用できます。


例えば、山頂にある「お山のかんらんしゃ」(500円/回)でのんびり外を眺めるもよし、絶叫マシン好きなら旋回マシンの「極楽パイロット」(800円/回)でスリリングな夜景鑑賞も楽しいですよ♪


バスツアーのススメ


日帰りバスツアーでは、ランチや観光を楽しみ、ラストにイルミリオンを観賞して帰るというプランが主流。イルミリオンのほかに興味のありそうな立ち寄りスポットやランチ内容、観賞時間を吟味して選びましょう。


また、会場は山の中にあるので、夜はかなり冷え込みます。ダウンなど暖かい格好でお出掛けください。


時間あれば、鑑賞後に併設の日帰り温泉あたたまっていくのもいいですよ♪



◆開催概要


さがみ湖イルミリオン
期間:2016年10月22日(土)~2017年4月9日(日)
※雨天開催。


住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634


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