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掲載日:2016年05月05日

関東の聖地へ!東国三社めぐりバスツアー

たびらいバスツアー編集部

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関東の聖地へ!東国三社めぐりバスツアーの魅力をご紹介!あなたの街から出発するバスツアー(日帰り・宿泊)を楽しむなら≪たびらいバスツアー予約≫

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三社が結ぶパワースポット・トライアングル


鹿島神宮
▲鹿島神宮

鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の三社は「東国三社」と呼ばれている。神社の場所を地図上で結ぶと二等辺三角形を描き、不思議なことが起きるという噂もある強力なパワースポットだ。東国三社を一緒にめぐると昔から縁起が良いとされている。東国三社めぐりは鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の順番にまわると良いとされており、電車で行くには乗り換えが不便。そこでおすすめなのがバスツアー。日帰りで手軽に巡ることができる。


三社めぐりは鹿島神宮から!

鹿島神宮 御手洗池(みたらしいけ)
▲鹿島神宮 御手洗池(みたらしいけ)

鹿島神宮は、武甕槌大神 (たけみかつちのおおみかみ)という勝利の武神が祀られている。人生を転換するターニングポイントの作用を持っているとされており、願掛けよりも、決意表明する場所にぴったり。3つの神社の中でも、鹿島神宮は特に見どころが多いので、見逃しがないようボランティアガイド(無料)の利用がおすすめ。ガイドツアーは60分ほど。鹿島神宮の見どころの1つが、1日40万リットルの霊泉が湧いている御手洗池(みたらしいけ)。御手洗池の霊水はこの土地に降った雨が100年かけて地表に湧き出ており、長命の水と呼ばれている。霊水は持ち帰ることもでき、容器を忘れた方は空のペットボトルを購入することもできる。


交通安全にご利益あり!息栖神社

息栖神社 忍潮井(おしおい)
▲息栖神社 忍潮井(おしおい)


東国三社のうち、息栖神社は唯一、武神ではなく、その乗り物である「天鳥舟」が神として祀られている。そのため、息栖神社は交通や旅行安全に御利益があると言われている。御神体は井戸。忍潮井(おしおい)と呼ばれる清水が湧く、有名なパワースポットだ。左右の泉には、女瓶、男瓶と呼ばれる瓶が据えられており、それらの瓶を見ることができた人には幸運が舞い込むという。また、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと、結ばれるという言い伝えがあるが、現在では、水を飲むことはできない。土地は砂利でできているため、木が育たず他の二社と比べると緑が少ないが、不思議と清々しい気を感じることができる。


スポーツや勝負ごとにご利益あり!香取神宮

香取神宮 境内
▲香取神宮 境内


経津主大神(ふつぬしのおおかみ)が祀られている香取神宮。武道の神様として有名で、戦いに勝つパワーをもらえるため、スポーツ選手がよく参拝に訪れている。絶対に負けたくない試合や試験、交渉ごとなどに挑む前に参拝するのがおすすめ。また、「体育勝運守」というお守りがあるので、スポーツをしている方への贈り物としても人気。参道が舗装されていて、ほぼ平坦なため、とても歩きやすい。バスツアーで行くと、添乗員さんに「奥宮への道のりは、地図通りに行くと坂を上ることになるため、この道がおすすめ」など、楽に行ける道をおしえてもらえることもあるので便利。


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