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パワースポット・自然茨城県

掲載日:2017年01月05日

早春の茨城へ!水戸偕楽園梅まつりとアンコウ料理

たびらいバスツアー編集部

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水戸偕楽園から、梅の開花の知らせが届きました!紅梅白梅の甘い香りに包まれながら、早春の名園散歩を楽しんでみませんか。偕楽園と一緒に、茨城グルメのアンコウ鍋をいただくバスツアーで、元気をチャージしましょう!

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水戸藩主の思いが詰まった梅林を歩く

田鶴鳴(たづなき)梅林から見た好文亭(こうぶんてい)。
▲田鶴鳴(たづなき)梅林から見た好文亭(こうぶんてい)。

水戸の偕楽園(かいらくえん)は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、1842年(天保13)水戸藩第9代藩主の徳川斉昭(なりあき)によって造営された日本庭園です。
斉昭が「領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたい」と願ったことが偕楽園の名の由来とされています。


関東きっての梅の名所で、現在、園内で植えられている梅は、約100種3000本。12月から早咲き品種が咲き始め、3月頃まで多くの観梅客が訪れます。梅林の中にいるだけで芳香を感じることができます。


眼下に映える!偕楽園の広大な敷地

見晴らし広場から千波湖をのぞむ。開放感ある景色。
▲見晴らし広場から千波湖をのぞむ。開放感ある景色。

偕楽園は千波湖に臨む七面山を切り開いて造られ、眼下に広がる新しい公園は、梅林だけでも相当な広さです。


バスツアーの場合、見学時間は60分程度なので、東門から入って梅林を散策しつつ好文亭へ向かい、見晴らし広場へ…というのが基本のルートになりそう。
アップダウンがあるので歩きやすい靴がおすすめ。時間があればぜひ孟宗竹林も歩いてみて。凛とした空間ですよ。


2017年は2/18から開催!水戸の梅まつり

梅まつりの時期は、梅林が華やかに彩られます。
▲梅まつりの時期は、梅林が華やかに彩られます。

2017年2月18日~3月31日は、偕楽園および隣接の弘道館で「水戸の梅まつり」を開催。期間中の日曜は「観梅デー」として、野点茶会や野外琴の会など風流なイベントが行われます。


また、まつり期間中は、市民の方による観光ボランティアによる無料案内も行う予定。
地元ならではの見どころが聞けるかもしれません。
出店もあり、梅干しや梅ジャム、梅酒など加工品も販売されるのでお土産にぴったりです。黄門様との写真撮影もできるかも!?


コラーゲンたっぷり!茨城名物アンコウ料理

寒さを吹き飛ばす、ふるさとの味


漁師料理がルーツのアンコウ鍋。気取らず食べたい。
▲漁師料理がルーツのアンコウ鍋。気取らず食べたい。

水戸まで出掛けたらぜひ食べたいのがアンコウ料理。アンコウは深海魚で、グロテスクな見た目に一瞬ギョッとしますが、味は淡泊でコラーゲンたっぷり。「東のアンコウ、西のふぐ」とも呼ばれる食材なのです。
寒くなる12月から2月あたりが旬で、特にこの季節の「アン肝」は濃厚で最高です。


職人の手による、アンコウの吊るし切り。
▲職人の手による、アンコウの吊るし切り。

アンコウを野菜をぐつぐつと煮た「アンコウ鍋」は、もともと漁師たちが食べていた濃厚な「どぶ汁」がルーツになっています。
それぞれお店ごとに独自のレシピがあり、醤油ベースや味噌仕立てなど工夫を凝らしており、アン肝が文字どおり、味の“キモ”になっています。
こってり系から上品なあっさり系まで、好みの味に出合えたらリピート間違いなし。



首都圏から水戸までは特急列車もありますが、偕楽園のほか、ランチや他の観光スポットへの立ち寄りを考えると、バスツアーの利用が断然ラク。ひと足早い春を楽しみに、お出かけしてみませんか。


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