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イベント青森県

更新日:2018年03月22日

まるで桜の絨毯!散り際がさらに美しい「弘前さくらまつり」

たびらいバスツアー編集部

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2018年4月21日~5月6日に行われる「弘前さくらまつり」は毎年多くの人々でにぎわう春の一大イベント!「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」にも紹介され話題に。バスツアーなら弘前への移動もラクなうえ、北東北に点在する桜名所をめぐることも可能ですよ♪

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GW前半が見ごろ!圧倒的な美しさを誇る弘前城の桜

西濠では桜がトンネルのように頭上を覆います。樹木のプロが通年管理・剪定し、たくさんの花をつけています。
▲西濠では桜がトンネルのように頭上を覆います。樹木のプロが通年管理・剪定し、たくさんの花をつけています。


頭上に迫るソメイヨシノが圧巻「弘前さくらまつり」

石垣修理のため、弘前城の天守閣が移動。元の位置に戻る、平成33年度(予定)までの期間限定の景色です。
▲石垣修理のため、弘前城の天守閣が移動。元の位置に戻る、平成33年度(予定)までの期間限定の景色です。

日本屈指の桜名所、青森県の弘前城。江戸時代に築かれた弘前藩主津軽氏の居城で、弘前公園として整備されています。

桜の美しさは特に有名で、ソメイヨシノやシダレザクラなど約50種、約2600本もの桜が咲き競います。例年4月下旬に咲き始め、GW前半には満開に。2018年は4月21日~5月6日に「弘前さくらまつり」が開催されます。


2018年3月現在は、石垣修理のため、天守閣が工事で移動しており、岩木山、天守閣、桜が一望できます。工事期間中の6年間のみ見られる貴重な風景ですよ。


たびらいスタッフ浅利(青森出身)より
「城を壊さず修理するのは全国的にも珍しいんです。工事期間中は、石垣修理見学用の展望デッキがあるのでぜひ登ってみてくださいね!」



散り始めてからも美しい、外濠の「花筏」

絶景の花いかだ。追手門前から見ると、このような写真が撮影できます。
▲絶景の花いかだ。追手門前から見ると、このような写真が撮影できます。

出発前に桜が満開になっても心配ご無用!花吹雪となった桜の花びらがお濠に浮かび、一面ピンクのじゅうたんのようになる「花いかだ」が見られます。ボートに乗り、はらはらと舞い散る桜を水面から眺めるのもまた風流ですよ。


たびらいスタッフ浅利(青森出身)より
「花いかだの鮮やかなピンク色を保つため、外濠の水は、まつり期間中はなるべく滞留させていて、桜が土色に変化する前に随時水を流しているそうですよ♪」



ご当地グルメも満喫!露店もバラエティ豊富

弘前さくらまつりはご当地グルメやアトラクションなど、露店数も多い
▲ご当地グルメやアトラクションなど、露店数も多いのでじっくり巡りたいですね。

弘前さくらまつりは、200もの露店も出店しているのも魅力のひとつ。お祭りムードの中、黒石焼きそば、生姜味噌おでん、嶽きみの天ぷらなど、津軽の味を楽しめます。さらに、毎年大人気なのが、どこかレトロな雰囲気漂うお化け屋敷と、アクロバットな技を次々繰り出すオートバイサーカス。今年も盛り上がりそうですよ。


たびらいスタッフ浅利(青森出身)より
「店舗数の多さは弘前さくらまつりの魅力のひとつ!おすすめは、園内をざっと見てから食べるものを厳選すること。美味しそうだからと言って、見つけるたびに買っていくと、すぐにお腹いっぱいになっちゃいます(笑)」



弘前さくらまつりはバスツアー利用で効率よく!

弘前城の奥に見えるのが、津軽富士と言われる「岩木山」。
▲弘前城の奥に見えるのが、津軽富士と言われる「岩木山」。

弘前さくらまつりは平日でもかなりの人出。バスツアーなら自分で駐車場を探す必要がないので、それだけでもマイカー等に比べて移動時間が短縮できます。散策は、スニーカーなど歩きやすい靴に、小さ目のバッグなど軽装がおすすめです。

場内には、イスとテーブルを備えた食事処もありますが、ちょっとした休憩にはレジャーシートがあると便利です。東京より遅めの桜を存分に楽しみましょう♪


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