世界遺産・歴史滋賀県

掲載日:2018年01月18日

建築ファン必見!城下町・近江八幡でレトロな町並み散策

たびらいバスツアー編集部

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琵琶湖のほとりにある城下町・近江八幡。近江商人発祥の地であり、洋風のレトロ建築や町並みなど、みどころいっぱい。最近は人気のカフェやスイーツショップもあって、ますますお出掛けが楽しくなりました。バスツアーでの気軽な日帰り旅や女子旅にぴったりですよ♪

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フォトジェニックな場所がいっぱい!近江八幡さんぽ

白雲館(旧八幡東学校)。近江八幡商人により、西洋建築と日本の伝統技術を取り入れた建築です(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)
▲白雲館(旧八幡東学校)。近江八幡商人により、西洋建築と日本の伝統技術を取り入れた建築です(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

歴女や建築ファンも注目の近江八幡

近江八幡の新町通り。伝統的建造物群保存地区に選定されている。(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)
▲近江八幡の新町通り。伝統的建造物群保存地区に選定されている。(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

滋賀県のシンボル・琵琶湖の東岸に位置する近江八幡市。安土桃山時代に豊臣秀次(秀吉の甥)が築いた城下町です。楽市楽座で発展した商業都市で、各地に行商に出かけていた近江商人の発祥の地でもあります。


ヴォーリズ記念館。ヴォーリズ氏が生前に生活していた住宅で、資料を展示している。※要事前予約(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)
▲ヴォーリズ記念館。ヴォーリズ氏が生前に生活していた住宅で、資料を展示している。※要事前予約(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

また、アメリカ出身の実業家・建築家として知られるウィリアム・メレル・ヴォーリズが愛した町でもあり、彼の建築作品による美しい町並みが残っています。
近年は、歴史や建築ファンのみならず、町歩きスポットとしても話題です。


近江八幡の見どころをサクッと散策!

街を流れる水路「八幡堀」(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)
▲街を流れる水路「八幡堀」(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

近江八幡の見どころといえば、城下町散策。バスツアーでも40~50分くらいで市内散策を設置しているコースが多いです。


街中を流れる水路・八幡堀や、新町通りには近江商人の邸宅だった建物や蔵などが並びます。伝統的建造物群保存地区に選ばれており、時代劇のロケ地としても有名。SNSにも投稿したい場所がいっぱいです!


「たねや 日牟禮乃舍」の外観。季節の和菓子のお買い物も楽しめる。
▲「たねや 日牟禮乃舍」の外観。季節の和菓子のお買い物も楽しめる。

日牟禮(ひむれ)八幡宮は、古くからこの地の人々の信仰を集める神社。その境内のそばにある近江八幡日牟禮ヴィレッジは、和菓子や「クラブハリエ」のバームクーヘンなどで知られる「たねや」グループの店舗です。落ち着いた雰囲気で素敵な空間♪


池田町洋風住宅街(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)
▲池田町洋風住宅街(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

池田町の洋風住宅街は、コロニアルスタイルと呼ばれるもので、赤レンガの塀が目を引きます。ヴォーリズファンならずとも、見ておきたい風景ですね。


バスツアーで近江八幡や琵琶湖周辺を効率的に巡ろう!

春は八幡堀沿いに桜が咲きます(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)
▲春は八幡堀沿いに桜が咲きます(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

琵琶湖周辺は、公共交通機関を使うと乗り換えが多いので、旅をするなら観光スポットにさくっと移動できるバスツアーが便利です。コースによっては湖上クルーズを体験できますよ。


1月2月は、風を通しにくい上着がおすすめです。街歩きだけなら極端なアップダウンはありませんが、履き慣れた靴のほうがラクですよ♪


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