イベント新潟県

掲載日:2018年01月11日

願いが夜空を舞う!「津南スカイランタン」でファンタジー体験

たびらいバスツアー編集部

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新潟県屈指の豪雪地帯で行われる「つなん雪まつり」。願いを込めて夜空に打ち上がる、スカイランタンの光景は、まるでファンタジー。バスツアーなら現地までのアクセスも心配無用。冬と雪を楽しむ感動体験に出かけましょう!

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雪原でスカイランタンのあたたかな光に癒やされる

雪原にオレンジ色の光が舞うスカイランタン。越後の新しい冬絶景です
▲雪原にオレンジ色の光が舞うスカイランタン。越後の新しい冬絶景です

イベント目白押し!「つなん雪まつり」

つなん雪まつりでは地元の赤沢神楽天狗も披露
▲つなん雪まつりでは地元の赤沢神楽天狗も披露

新潟県津南町は、長野県の県境に位置する日本屈指の豪雪地。「つなん雪まつり」は、もともとは地元の活性化を目的に始まった小さなお祭りがスケールアップしたもの。最近は地元の人だけでなく県外の観光客も訪れるようになりました。


会場の露店では、あたたかい飲み物や地酒も販売しています
▲会場の露店では、あたたかい飲み物や地酒も販売しています

2018年は3月9日に前夜祭、10日に本祭を開催。会場は2ヵ所で、ホテルやスキー場のあるニュー・グリーンピア津南と市街地の大割野特設会場です。(前夜祭は、ニュー・グリーンピア津南のみ)。


ニュー・グリーンピア津南では、巨大かまくらや雪灯篭、ステージイベント、露店などさまざまなイベントのほか、スカイランタンの打ち上げが行われます。


震災復興の祈りがきっかけで始まった「スカイランタン」

無数のホタルのようなスカイランタン。竹と紙を貼り合わせ、パームワックスを燃料にして飛ばしています
▲無数のホタルのようなスカイランタン。竹と紙を貼り合わせ、パームワックスを燃料にして飛ばしています

スカイランタンとは熱気球の一種で、タイの「コムローイ」や、台湾の「天燈上げ」などが有名。無病息災などの願いを込めて打ち上げられます。


津南では、2011年の東日本大震災に加え、翌日には震度5強の地震が発生したことから、2012年に震災復興の意を込めて初めて実現したそう。日本でスカイランタンが体験できる貴重な場所でもあります。


2018年は、約2000個のスカイランタンを打ち上げ予定。夜空に浮かぶ、あたたかな光に癒やされますね。
※「つなん雪まつり」でのスカイランタン打ち上げは、駐車場利用券つきで有料(要事前予約)


バスツアーによっては貸切で体験も!!

スカイランタンの打ち上げは2人1組(うちひとりは18歳以上であること)が基本です
▲スカイランタンの打ち上げは2人1組(うちひとりは18歳以上であること)が基本です

2018年の「つなん雪まつり」は3月9日、10日ですが、11~15日はクラブツーリズム、19~20日は阪急交通社が貸し切って、スカイランタン打ち上げを実施。バスツアー参加者も打ち上げ可能です。


「つなん雪まつり」の日は都合が合わない…という人も、スカイランタンを体験できる可能性が広がりますね!ぜひメッセージや願い事を書いて打ち上げましょう。


バスツアーの多くが1泊2日で、温泉宿に宿泊したり、ショッピングや観光を組み込んでいます。出発地や立ち寄りスポットも含めてチェックしてみて。


スノーブーツや防寒対策必須!!スマホもフル充電で!

会場のニューグリーンピア津南
▲会場のニューグリーンピア津南

高速道路でのアクセスもよく、首都圏からも行きやすい新潟県ですが、津南は積雪量が多いところで、3メートル超えも珍しくありません。


3月には降雪も落ち着いてきますが、それでもスノーブーツや長靴など水が入りにくい靴はマスト。上着も水がしみにくく、風を通さないものがおすすめです。帽子や手袋なども持参しましょう。


スカイランタンの会場は暗いので、スマホで撮影する場合は首からストラップを提げるなど落とさない工夫を。寒いとバッテリー消費も早いので、フル充電しておくのがおすすめです。防寒対策をカンペキにして、感動的な冬の風景を楽しみましょう!


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